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化粧品のD2Cブランド15選!あの有名企業がM&Aを実施

カテゴリ:ライブコマース

公開日:2021-12-13


化粧品業界のD2Cブランド

今回は化粧品業界のD2Cブランドを紹介していきます。

D2Cとは企業から消費者へ直接商品を販売するビジネスモデルのこと。

近年では様々な業界でD2Cブランドが大きく売り上げを伸ばしています。

また、D2Cは中間コストや宣伝広告費を抑えられることから、スタートアップの方法としても注目を集めています。

 

化粧品業界のD2Cブランド15選

ファーマシー ビューティ

ファーマシー ビューティは起業家のデヴィッド・チャンが手掛けるD2Cブランド。

ブランドテーマは“農場から顔へ直送するスキンケア(farm-to-face skincare)”。

代表商品は自然原料を用いた美容液です。

ファーマシー ビューティは2021年11月にアメリカ最大の家庭用品メーカーP&G(The Procter & Gamble C)が買収を発表したことでも知られています。

P&Gはファーマシー ビューティを買収することで若い世代の顧客開拓とスキンケア分野の強化を目指すとのことです。

ドランクエレファント

ドランク エレファントはアメリカ発のD2Cブランド。

資生堂に買収されたことをきっかけに日本進出を果たしました。

ドランクエレファントが開発したアルコールやシリコンを配合しないフェイシャルオイルは業界内外からも注目を集めています。

現在はルミネ新宿などの商業施設への出店が目立ちますが、今後はEC販売に注力していくとのことです。

北の快適工房

北の快適工房は北の達人コーポレーションが手掛けるD2Cブランド。

北の達人コーポレーションはもともと北海道の特産品を販売する企業でしたが、そのノウハウを生かす形で化粧品業界に参入しました。

「びっくりするほど良い商品ができた時にしか発売しないこと」をルールに運営されているブランドで、質の高い商品は多くのファンを獲得しています。

SHIRO

SHIROも北海道発のD2Cブランド。

インスタライブを利用したライブコマース行ったり、スタッフコラムを配信することで、消費者との間に信頼関係を築いています。

また、化粧品だけでなく、自然由来の素材を使用した香水も人気商品となっています。

BULK HOMME(バルクオム)

BULK HOMMEはメンズスキンケアに特化したD2Cブランド。

木村拓哉さんを起用したCMは目にされた方も多いのではないでしょうか。

ちなみにブランド名のBULKとは英語で「容器の中身」、HOMMEはフランス語で「男性」の意味。

現在コスメ業界は男性向け商品が急速に売り上げを伸ばしていますが、その中でも大きな存在感を持つ注目のブランドです。

Twitterでのプレゼント企画開催などSNSマーケティングにも注力しています。

ドモホルンリンクル

ドモホルンリンクルは「初めての方にはお売りできません」でお馴染みの有名D2Cブランド。

現在でこそ数が多くなったD2Cブランドですが、その先駆者的存在です。

購入前に肌との相性を確認できるお試しセットを配布するなど、お客様ファーストの経営を貫いています。

メディプラス

メディプラスは肌荒れの原因となる乾燥を予防するオールインワンゲルを販売するD2Cブランド。

ホームページでは役立つ肌ケア知識を配信していたりと、マーケティングにも余念がありません。

2003年創業と比較的新しいブランドですが、急速にシェアを拡大しています。

N Organic

N Organicは植物由来の成分にこだわるD2Cブランド。

有楽町マルイにある直営店ではお肌の測定やカウンセリングといったサービスを展開。

一人ひとりの肌に合った商品を提案することを目指しています。

また、使用済みの化粧品容器を回収するなどサスティナブルな取り組みにも力を入れています。

Glossier(グロッシアー)

Glossierは創業者のエミリー・ウェスが個人で始めた美容ブログが人気となったことをきっかけに立ち上げたD2Cブランド。

可愛らしいデザインと確かな品質で20代前半~40歳の女性から絶大な支持を集めています。

エミリー・ウェスは元VOGUEのアシスタントをしていたという経歴の持ち主で「インスタグラムの写真がお洒落過ぎる!」と巷では話題に。

SNSをしっかり運用していることも人気の秘訣ではないでしょうか。

DUO

DUOは成分と香りにこだわった商品開発を行っているD2Cブランド。

お得に商品を購入できる定期便サービスや購入金額に応じてポイントが貯まるシステムを導入しています。

MANARA

MANARAは従業員数100名で年商100億円を達成したことで有名なD2Cブランド。

社長自身が肌にコンプレックスをいだいていたという実体験をもとに開発した商品が多くの女性に支持されています。

COLORIS(カラリス)

COLORISはパーソナライズヘアカラー商品を販売するD2Cブランド。

パーソナライズ診断はスマートフォンから3分ほどで完了できるお手軽なものとなっています。

お得に購入できる定期購入サービスも運用しています。

RICAFROSH

ファッションモデルの古川優香が共同プロデュースするD2Cブランド。

リップティント『ジューシーリブティント06 ルーブラウン』が、ロフトが企画する「ロフト ベストコスメ 2021」のリップ部門にて、1位に選出されるなど飛躍を続けています。

ORBIS

ORBISはオルビスユーなどの有名商品を輩出したD2Cブランド。

ホームページでは無料で受けられるパーソナルカラー診断を提供するなど、販売以外のマーケティングにも力を入れています

meeth

meethは美肌研究家のソンミがプロデュースするD2Cブランド。

「美肌は最高のジュエリー」をコンセプトに高品質な商品を販売し、日本だけでなく中国、台湾、シンガポールなどアジア全体で高い評価を受けています。

特筆すべき点は採用はインスタグラムを通じて行っているという事。

ファンベースな経営が多くの人に支持される要因となっています。

 

まとめ

今回は化粧品業界のD2Cブランドをご紹介しました。

化粧品業界では今後ますます、無添加商品やオーダーメイド商品をD2Cで販売することが主流となっていくのではないでしょうか。


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公開日:2021-12-13



化粧品業界のD2Cブランド

今回は化粧品業界のD2Cブランドを紹介していきます。

D2Cとは企業から消費者へ直接商品を販売するビジネスモデルのこと。

近年では様々な業界でD2Cブランドが大きく売り上げを伸ばしています。

また、D2Cは中間コストや宣伝広告費を抑えられることから、スタートアップの方法としても注目を集めています。

 

化粧品業界のD2Cブランド15選

ファーマシー ビューティ

ファーマシー ビューティは起業家のデヴィッド・チャンが手掛けるD2Cブランド。

ブランドテーマは“農場から顔へ直送するスキンケア(farm-to-face skincare)”。

代表商品は自然原料を用いた美容液です。

ファーマシー ビューティは2021年11月にアメリカ最大の家庭用品メーカーP&G(The Procter & Gamble C)が買収を発表したことでも知られています。

P&Gはファーマシー ビューティを買収することで若い世代の顧客開拓とスキンケア分野の強化を目指すとのことです。

ドランクエレファント

ドランク エレファントはアメリカ発のD2Cブランド。

資生堂に買収されたことをきっかけに日本進出を果たしました。

ドランクエレファントが開発したアルコールやシリコンを配合しないフェイシャルオイルは業界内外からも注目を集めています。

現在はルミネ新宿などの商業施設への出店が目立ちますが、今後はEC販売に注力していくとのことです。

北の快適工房

北の快適工房は北の達人コーポレーションが手掛けるD2Cブランド。

北の達人コーポレーションはもともと北海道の特産品を販売する企業でしたが、そのノウハウを生かす形で化粧品業界に参入しました。

「びっくりするほど良い商品ができた時にしか発売しないこと」をルールに運営されているブランドで、質の高い商品は多くのファンを獲得しています。

SHIRO

SHIROも北海道発のD2Cブランド。

インスタライブを利用したライブコマース行ったり、スタッフコラムを配信することで、消費者との間に信頼関係を築いています。

また、化粧品だけでなく、自然由来の素材を使用した香水も人気商品となっています。

BULK HOMME(バルクオム)

BULK HOMMEはメンズスキンケアに特化したD2Cブランド。

木村拓哉さんを起用したCMは目にされた方も多いのではないでしょうか。

ちなみにブランド名のBULKとは英語で「容器の中身」、HOMMEはフランス語で「男性」の意味。

現在コスメ業界は男性向け商品が急速に売り上げを伸ばしていますが、その中でも大きな存在感を持つ注目のブランドです。

Twitterでのプレゼント企画開催などSNSマーケティングにも注力しています。

ドモホルンリンクル

ドモホルンリンクルは「初めての方にはお売りできません」でお馴染みの有名D2Cブランド。

現在でこそ数が多くなったD2Cブランドですが、その先駆者的存在です。

購入前に肌との相性を確認できるお試しセットを配布するなど、お客様ファーストの経営を貫いています。

メディプラス

メディプラスは肌荒れの原因となる乾燥を予防するオールインワンゲルを販売するD2Cブランド。

ホームページでは役立つ肌ケア知識を配信していたりと、マーケティングにも余念がありません。

2003年創業と比較的新しいブランドですが、急速にシェアを拡大しています。

N Organic

N Organicは植物由来の成分にこだわるD2Cブランド。

有楽町マルイにある直営店ではお肌の測定やカウンセリングといったサービスを展開。

一人ひとりの肌に合った商品を提案することを目指しています。

また、使用済みの化粧品容器を回収するなどサスティナブルな取り組みにも力を入れています。

Glossier(グロッシアー)

Glossierは創業者のエミリー・ウェスが個人で始めた美容ブログが人気となったことをきっかけに立ち上げたD2Cブランド。

可愛らしいデザインと確かな品質で20代前半~40歳の女性から絶大な支持を集めています。

エミリー・ウェスは元VOGUEのアシスタントをしていたという経歴の持ち主で「インスタグラムの写真がお洒落過ぎる!」と巷では話題に。

SNSをしっかり運用していることも人気の秘訣ではないでしょうか。

DUO

DUOは成分と香りにこだわった商品開発を行っているD2Cブランド。

お得に商品を購入できる定期便サービスや購入金額に応じてポイントが貯まるシステムを導入しています。

MANARA

MANARAは従業員数100名で年商100億円を達成したことで有名なD2Cブランド。

社長自身が肌にコンプレックスをいだいていたという実体験をもとに開発した商品が多くの女性に支持されています。

COLORIS(カラリス)

COLORISはパーソナライズヘアカラー商品を販売するD2Cブランド。

パーソナライズ診断はスマートフォンから3分ほどで完了できるお手軽なものとなっています。

お得に購入できる定期購入サービスも運用しています。

RICAFROSH

ファッションモデルの古川優香が共同プロデュースするD2Cブランド。

リップティント『ジューシーリブティント06 ルーブラウン』が、ロフトが企画する「ロフト ベストコスメ 2021」のリップ部門にて、1位に選出されるなど飛躍を続けています。

ORBIS

ORBISはオルビスユーなどの有名商品を輩出したD2Cブランド。

ホームページでは無料で受けられるパーソナルカラー診断を提供するなど、販売以外のマーケティングにも力を入れています

meeth

meethは美肌研究家のソンミがプロデュースするD2Cブランド。

「美肌は最高のジュエリー」をコンセプトに高品質な商品を販売し、日本だけでなく中国、台湾、シンガポールなどアジア全体で高い評価を受けています。

特筆すべき点は採用はインスタグラムを通じて行っているという事。

ファンベースな経営が多くの人に支持される要因となっています。

 

まとめ

今回は化粧品業界のD2Cブランドをご紹介しました。

化粧品業界では今後ますます、無添加商品やオーダーメイド商品をD2Cで販売することが主流となっていくのではないでしょうか。


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