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meecoのライブコマース

カテゴリ:ライブコマース

公開日:2021-12-15


meecoのライブコマース

今回は化粧品業界のライブコマースをけん引するmeecoとその配信内容についてお届けします。

 

meecoとは

meecoは三越伊勢丹ホールディングスが運営する化粧品のオンラインストア。 2019年2月にオープンして以来、「新しい自分に出会うこと」をコンセプトに様々なブランドの化粧品を扱ってきました。 2020年7月22日、資生堂が国内初となるライブコマースをmeeco内で実施した所、多くの視聴者から反響が寄せられ、以後meeco内で配信を行うブランドが急増しました。 meecoが利用しているプラットフォームはクラウド型ライブコマースサービス「TAGsAPI」。 TAGsAPIは既存のホームページに配信機能を埋め込むことができるという特徴があります。 その為、meecoは既に持っていた集客力と知名度を活かしたままライブコマースに参入することができたのでした。

 

配信の内容

多くの場合、ライブコマースは企業のスタッフが自社製品を紹介するという内容ですが、 meecoでは配信ごとに各ブランドとコラボしライブコマースを行っています。 その配信の種類は大きく2つ。 1つ目は各ブランドが主体で行う従来の形式のライブコマース。 資生堂、イヴ・サンローラン、ディオールなどの有名ブランドのスタッフが出演し商品を紹介するという内容になっています。 こうして各ブランドが配信を行うというECモールのような仕組みを作ることが出来たのは、日本随一の品揃えを誇るmeecoならではと言えるのではないでしょうか。

2つ目はオンラインセミナーと呼ばれている配信。 オンラインセミナーは視聴者の気になる疑問を解消したり、より良いコスメの使い方をレクチャーする内容となっています。 出演者はmeecoのスタッフや各ブランドのスタッフ・アドバイザーなどいずれも美容のプロフェッショナルばかり。 普段はなかなか聞くことのできない美容の秘訣を知ることができるということから、多くの視聴希望者が集まり、視聴権が抽選になることも少なくないようです。

 

オムニチャネル

オムニチャネルとは全てという意味の「オムニ」と、「流通経路」を意味する「チャネル」を組み合わせた言葉。

マーケティング用語における「チャネル」とは、実店舗、オンラインストア、SNSなど顧客との接点のことです。

こうした複数のチャンネルを連携させ、尚且つ顧客情報を共有することをオムニチャネル化と言います。

meecoではオムニチャネルの一環として実店舗と連動したイベントを開催しています。 2020年1月29日~2月4日の間、伊勢丹新宿店で「イヴ・サンローラン ビューティ ステーション」というイベントが開催されました。 こちらはガスステーションをモチーフとしたイベント会場で新商品の購入や動画撮影ブースを利用できるというイベントです。 期間中の1月31日と2月2日には有名インフルエンサーが商品を紹介する特別ライブコマースも開催。 配信はmeecoではなくイヴ・サンローランのホームページ上ではありましたが、ライブコマースをきっかけに多くの視聴者がイベント会場へ、またイベントに訪れた多くの人がライブコマースを視聴するというオムニチャネルの見本ともいえるような結果を残しました。 また、イベントに設置された撮影ブースで撮られた動画は数多くSNSに投稿され、さらなるマーケティング効果を産みました。 企業が製作する広告とは異なり、自然な形で拡散された情報や写真は多くの人に共感されやすいという傾向があります。 こうしたバズる(ネット上で多くの人に注目される)状態を作り出すマーケティングは今後も様々な業界で参考にされていくのではないでしょうか。

 

meecoの新しい取り組み

2021年7月22日、meecoは大手化粧品ブランドTHREEのオータムコレクションをライブコマースで販売しました。 この際の配信は、これまで主流だった一対不特定多数ではなく一対一の会話形式。 一対一の会話形式とは、配信者と視聴者の両方が音声通話でやりとりできる仕様になっていて、商品の特徴や使用方法について説明を受けながら、その都度、質問ができるというものです。 一対一のライブコマースには“スムーズにやり取りが出来る”、“来店時と近い体験が出来る”というメリットがあります。 珍しいように感じる一対一のライブコマースですが、既に株式会社スタージュエリーやスワロフスキー・ジャパン株式会社など大手企業が導入を行っており、今後はメジャーな方法として認知されていくかもしれません。

 

まとめ

今回はmeecoのライブコマースについてお届けしました。 化粧品ブランド単体で行うライブコマースとはまた違う特色を持っていることがおわかりいただけたのはないでしょうか。 ぜひ、当記事をライブコマース導入の参考にしていただけたら幸いです。


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meecoのライブコマース

カテゴリ:ライブコマース

公開日:2021-12-15



meecoのライブコマース

今回は化粧品業界のライブコマースをけん引するmeecoとその配信内容についてお届けします。

 

meecoとは

meecoは三越伊勢丹ホールディングスが運営する化粧品のオンラインストア。 2019年2月にオープンして以来、「新しい自分に出会うこと」をコンセプトに様々なブランドの化粧品を扱ってきました。 2020年7月22日、資生堂が国内初となるライブコマースをmeeco内で実施した所、多くの視聴者から反響が寄せられ、以後meeco内で配信を行うブランドが急増しました。 meecoが利用しているプラットフォームはクラウド型ライブコマースサービス「TAGsAPI」。 TAGsAPIは既存のホームページに配信機能を埋め込むことができるという特徴があります。 その為、meecoは既に持っていた集客力と知名度を活かしたままライブコマースに参入することができたのでした。

 

配信の内容

多くの場合、ライブコマースは企業のスタッフが自社製品を紹介するという内容ですが、 meecoでは配信ごとに各ブランドとコラボしライブコマースを行っています。 その配信の種類は大きく2つ。 1つ目は各ブランドが主体で行う従来の形式のライブコマース。 資生堂、イヴ・サンローラン、ディオールなどの有名ブランドのスタッフが出演し商品を紹介するという内容になっています。 こうして各ブランドが配信を行うというECモールのような仕組みを作ることが出来たのは、日本随一の品揃えを誇るmeecoならではと言えるのではないでしょうか。

2つ目はオンラインセミナーと呼ばれている配信。 オンラインセミナーは視聴者の気になる疑問を解消したり、より良いコスメの使い方をレクチャーする内容となっています。 出演者はmeecoのスタッフや各ブランドのスタッフ・アドバイザーなどいずれも美容のプロフェッショナルばかり。 普段はなかなか聞くことのできない美容の秘訣を知ることができるということから、多くの視聴希望者が集まり、視聴権が抽選になることも少なくないようです。

 

オムニチャネル

オムニチャネルとは全てという意味の「オムニ」と、「流通経路」を意味する「チャネル」を組み合わせた言葉。

マーケティング用語における「チャネル」とは、実店舗、オンラインストア、SNSなど顧客との接点のことです。

こうした複数のチャンネルを連携させ、尚且つ顧客情報を共有することをオムニチャネル化と言います。

meecoではオムニチャネルの一環として実店舗と連動したイベントを開催しています。 2020年1月29日~2月4日の間、伊勢丹新宿店で「イヴ・サンローラン ビューティ ステーション」というイベントが開催されました。 こちらはガスステーションをモチーフとしたイベント会場で新商品の購入や動画撮影ブースを利用できるというイベントです。 期間中の1月31日と2月2日には有名インフルエンサーが商品を紹介する特別ライブコマースも開催。 配信はmeecoではなくイヴ・サンローランのホームページ上ではありましたが、ライブコマースをきっかけに多くの視聴者がイベント会場へ、またイベントに訪れた多くの人がライブコマースを視聴するというオムニチャネルの見本ともいえるような結果を残しました。 また、イベントに設置された撮影ブースで撮られた動画は数多くSNSに投稿され、さらなるマーケティング効果を産みました。 企業が製作する広告とは異なり、自然な形で拡散された情報や写真は多くの人に共感されやすいという傾向があります。 こうしたバズる(ネット上で多くの人に注目される)状態を作り出すマーケティングは今後も様々な業界で参考にされていくのではないでしょうか。

 

meecoの新しい取り組み

2021年7月22日、meecoは大手化粧品ブランドTHREEのオータムコレクションをライブコマースで販売しました。 この際の配信は、これまで主流だった一対不特定多数ではなく一対一の会話形式。 一対一の会話形式とは、配信者と視聴者の両方が音声通話でやりとりできる仕様になっていて、商品の特徴や使用方法について説明を受けながら、その都度、質問ができるというものです。 一対一のライブコマースには“スムーズにやり取りが出来る”、“来店時と近い体験が出来る”というメリットがあります。 珍しいように感じる一対一のライブコマースですが、既に株式会社スタージュエリーやスワロフスキー・ジャパン株式会社など大手企業が導入を行っており、今後はメジャーな方法として認知されていくかもしれません。

 

まとめ

今回はmeecoのライブコマースについてお届けしました。 化粧品ブランド単体で行うライブコマースとはまた違う特色を持っていることがおわかりいただけたのはないでしょうか。 ぜひ、当記事をライブコマース導入の参考にしていただけたら幸いです。


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