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ライブコマースに向いている出演者はどんな人?

カテゴリ:ライブコマース

公開日:2021-11-11


ライブコマースは出演者選びが重要

近年、多くの企業が導入を進めているライブコマース。

中には売り上げを数十倍に伸ばす企業もある一方、まったく効果をあげられない企業も存在します。

両者の命運を分けたのは商品や資金力ではありません。

ライブコマースが成功するかどうかのカギは「出演者」にあります。

今回は多くの出演者選びの事例や、どんな人を出演者に選ぶべきなのかを解説していきます。

 

ライブコマースの性質

ライブコマースとはオンラインストアとライブ動画を組み合わせた新しい販売手法。

特筆すべきは視聴者と配信者の双方向コミュニケーションが可能なこと。

視聴者はアプリやWebサイトで動画を視聴し、リアルタイムで配信者に向けて質問したりコメントしたりすることができます。

一方、配信者はコミュニケーションを通じてお客様の疑問を解決したり、提案型の販売をしたりすることができます。

そのためライブコマースにはトーク力や商品知識などが必要不可欠。

その性質は実店舗での接客販売に近いと言えるでしょう。

ただし、実店舗での接客販売と異なる点としては視聴者の姿が見えないこと、カメラに向かって話すことの2点があります。

 

出演者は2パターン

ライブコマースの出演者選びには大きく二通りのパターンがあります。

1つは自社社員が出演者するパターン。

コストを抑えられる、商品知識が備わっているなどのメリットがあります。

もう一つはインフエンサーやタレントに出演を依頼するパターン。

インフエンサーやタレントに出演を依頼することで比較的簡単に話題作りを行う事ができますし、トーク力の高いタレントを起用することも可能です。

ちなみにライブコマースの本場、中国ではこちらのパターンが主流。

KOL(キーオピニオンリーダー)とよばれる専門知識を持つインフルエンサーが数多く登場しライブコマースを盛り上げています。

一見、プロに出演を依頼した方が楽なようにも思えますが、その際にも “そのインフエンサーは商品イメージに合うのか?”、“客層とタレントのファン層は近いのか?”などを事前に検討しなければなりません。

また、自社社員が出演するパターンに比べ費用が高くなりやすいというデメリットがあります。

自社社員で配信を行うのか、インフルエンサーやタレントを起用するのかは、各々の予算や商品を踏まえて慎重に検討する必要があります。

 

ライブコマース出演者の選び方

ライブコマースに出演するのはどんな人が望ましいのでしょうか?

自社社員が出演者する場合にもインフエンサーやタレントに出演を依頼する場合にも、人選のコツは変わりません。

どのようなポイントで出演者を決めたら良いのかを成功事例と共に解説していきます。

 

高い商品知識を持つ人

ライブコマースではどれだけスムーズに視聴者の質問に答えられるかが、とても重要です。

当然、知識があればあるほど提案の幅も広がるでしょう。

衣類の通販サイトを運営する株式会社ベイクルーズでは商品とファッションに詳しい自社社員がライブコマースを行っています。

「服の素材は?」、「このコーディネートには合うか?」など、あらゆる質問に答えることで視聴者の信頼を勝ち取ることに成功。

現在も高い商品知識を武器に売り上げを伸ばし続けています。

 

トーク力のある人

ライブコマースは手軽に視聴できることが魅力である一方、内容がつまらないと感じた視聴者はすぐに離脱してしまう傾向にあります。

質疑応答などのコミュニケーション能力だけでなく、“いかにトークで視聴者を引き込むか”、ということが重要です。

株式会社ビックカメラのライブコマースは店舗での実演販売を映す形式で行われています。

話題を呼んだ第一回配信に出演したのは販売PRのプロ集団「H&M」に所属する実演販売士、まかせんしゃい井上氏。

その卓越したトーク力から店内では拍手と笑い声が絶えず、ライブコマースは大盛況のうちに終わりました。

トーク力というとかなりハードルが高く感じられますが、実は“チーム力でトーク力をカバーする”という手法もあります。

タビオ株式会社では代表ブランドである“靴下屋”のライブコマースを配信。

配信には常時、数人の社員が出演し商品を紹介しています。

複数の配信者を登場させるメリットは出演者同士が会話をすることで楽しい雰囲気を演出できるということ。

あっと言わせるトーク力がなくとも、楽しい雰囲気で配信を進めることで視聴者の心をつかんでいるのです。

また、一人が台本を忘れても他の人がフォローできるという特徴もあります。

 

想像力のある人

ライブコマースでは店舗での接客と異なり視聴者の顔が見えません。

そのため、視聴者がどんな人なのか?、どんなものを求めているのか?と想像力を巡らせ、ピッタリの提案をすることが大切になります。

上記で紹介したタビオ株式会社のライブコマースでは視聴者を具体的にイメージした配信が行われています。

例えば6月には父の日があるため男性向けの商品を求める視聴者が多くなります。

そこで配信者は「父の日のプレゼントならば落ち着いた色の靴下がオススメですよ」と紹介。

ニーズにピッタリな提案を行う事で売り上げを大きく伸ばしました。

 

商品イメージにあった人

出演者はいわば企業の顔です。

高級アクセサリーのライブコマースには落ち着いた接客ができる人を、など商品やブランドテーマとマッチした出演者を選ぶことが大切です。

また、商品に合わせて出演者を変えることで視聴者の共感を得ることもできます。

コスメ通販サイトG.W.FESTAのライブコマースには主にメインターゲットと同性の女性タレントや社員が出演しています。

しかし、「男性向けのコスメ特集」を行った際には男性タレントをゲストに招き出演者を総入れ替え。

男性タレントが実際にコスメを使用した感想を述べ、多くの男性視聴者の信頼を掴みました。

 

カメラになれている人

カメラに向かって話すということに抵抗を持っている方も少なくないのではないでしょうか?

始めてライブコマースに出演した人の中には「緊張してうまく話せなかった」というかたも多いようです。

こうした問題はタレントやインフルエンサーを起用することでも解決できますが、企業の努力でも解決することが出来ます。

エスティローダーではライブコマースに出演する店舗スタッフたちがカメラの前でもスムーズに話せるように特別な研修を提供しています。

その結果、エスティローダーのライブコマースの出演者は驚くほどスムーズに商品を紹介することが出来ています。

研修とまではいかなくとも、練習を積み重ねることでよりカメラになれることが出来るのではないでしょうか。

 

インフルエンサーに出演を依頼する方法

最後にインフルエンサーを起用したい方に向けて、その方法をご紹介します。

オファーはインフルエンサーマーケティング支援企業を介して依行う手法が定番です。

インフルエンサーマーケティング支援企業を介すことで、テレビで見かけるような有名インフエンサーとの出演交渉も可能になるでしょう。

 

日本には以下のようなインフルエンサーマーケティング支援企業やサービスが存在しています。

CLOUDCASTING

モデルや芸人など、さまざまなジャンルのインフルエンサーが在籍。

幅広いキャスティングが可能。

特技、実績からブランドにあったキャストを探すこともできます。

OTONARI

高い年齢層のインフルエンサーに特化しています。

大人向けの商品のPRに最適です。

Expaus

Expausは月額課金のインフルエンサーキャスティングツール。

低コストでインフルエンサーを募集できることがウリです。

#GROVE

10代から20代の若手インフルエンサーが在籍しています。

パパラピーズや夜のひと笑いなど、トーク力の高いインフルエンサーが多いことでも知られています。

UUUM

YouTube動画配信に特化したサービスが特徴。

HIKAKIN、はじめしゃちょーなど超有名インフルエンサーが在籍しています。

 

まとめ

今回はライブコマースの出演者にはどんな人が向いているのか、加えてその選定方法をご紹介しました。

ライブコマースにおいて出演者は最も重要な要素の一つです。

この記事を参考に自社にあったキャスティングを模索してみてください。


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ライブコマースに向いている出演者はどんな人?

カテゴリ:ライブコマース

公開日:2021-11-11



ライブコマースは出演者選びが重要

近年、多くの企業が導入を進めているライブコマース。

中には売り上げを数十倍に伸ばす企業もある一方、まったく効果をあげられない企業も存在します。

両者の命運を分けたのは商品や資金力ではありません。

ライブコマースが成功するかどうかのカギは「出演者」にあります。

今回は多くの出演者選びの事例や、どんな人を出演者に選ぶべきなのかを解説していきます。

 

ライブコマースの性質

ライブコマースとはオンラインストアとライブ動画を組み合わせた新しい販売手法。

特筆すべきは視聴者と配信者の双方向コミュニケーションが可能なこと。

視聴者はアプリやWebサイトで動画を視聴し、リアルタイムで配信者に向けて質問したりコメントしたりすることができます。

一方、配信者はコミュニケーションを通じてお客様の疑問を解決したり、提案型の販売をしたりすることができます。

そのためライブコマースにはトーク力や商品知識などが必要不可欠。

その性質は実店舗での接客販売に近いと言えるでしょう。

ただし、実店舗での接客販売と異なる点としては視聴者の姿が見えないこと、カメラに向かって話すことの2点があります。

 

出演者は2パターン

ライブコマースの出演者選びには大きく二通りのパターンがあります。

1つは自社社員が出演者するパターン。

コストを抑えられる、商品知識が備わっているなどのメリットがあります。

もう一つはインフエンサーやタレントに出演を依頼するパターン。

インフエンサーやタレントに出演を依頼することで比較的簡単に話題作りを行う事ができますし、トーク力の高いタレントを起用することも可能です。

ちなみにライブコマースの本場、中国ではこちらのパターンが主流。

KOL(キーオピニオンリーダー)とよばれる専門知識を持つインフルエンサーが数多く登場しライブコマースを盛り上げています。

一見、プロに出演を依頼した方が楽なようにも思えますが、その際にも “そのインフエンサーは商品イメージに合うのか?”、“客層とタレントのファン層は近いのか?”などを事前に検討しなければなりません。

また、自社社員が出演するパターンに比べ費用が高くなりやすいというデメリットがあります。

自社社員で配信を行うのか、インフルエンサーやタレントを起用するのかは、各々の予算や商品を踏まえて慎重に検討する必要があります。

 

ライブコマース出演者の選び方

ライブコマースに出演するのはどんな人が望ましいのでしょうか?

自社社員が出演者する場合にもインフエンサーやタレントに出演を依頼する場合にも、人選のコツは変わりません。

どのようなポイントで出演者を決めたら良いのかを成功事例と共に解説していきます。

 

高い商品知識を持つ人

ライブコマースではどれだけスムーズに視聴者の質問に答えられるかが、とても重要です。

当然、知識があればあるほど提案の幅も広がるでしょう。

衣類の通販サイトを運営する株式会社ベイクルーズでは商品とファッションに詳しい自社社員がライブコマースを行っています。

「服の素材は?」、「このコーディネートには合うか?」など、あらゆる質問に答えることで視聴者の信頼を勝ち取ることに成功。

現在も高い商品知識を武器に売り上げを伸ばし続けています。

 

トーク力のある人

ライブコマースは手軽に視聴できることが魅力である一方、内容がつまらないと感じた視聴者はすぐに離脱してしまう傾向にあります。

質疑応答などのコミュニケーション能力だけでなく、“いかにトークで視聴者を引き込むか”、ということが重要です。

株式会社ビックカメラのライブコマースは店舗での実演販売を映す形式で行われています。

話題を呼んだ第一回配信に出演したのは販売PRのプロ集団「H&M」に所属する実演販売士、まかせんしゃい井上氏。

その卓越したトーク力から店内では拍手と笑い声が絶えず、ライブコマースは大盛況のうちに終わりました。

トーク力というとかなりハードルが高く感じられますが、実は“チーム力でトーク力をカバーする”という手法もあります。

タビオ株式会社では代表ブランドである“靴下屋”のライブコマースを配信。

配信には常時、数人の社員が出演し商品を紹介しています。

複数の配信者を登場させるメリットは出演者同士が会話をすることで楽しい雰囲気を演出できるということ。

あっと言わせるトーク力がなくとも、楽しい雰囲気で配信を進めることで視聴者の心をつかんでいるのです。

また、一人が台本を忘れても他の人がフォローできるという特徴もあります。

 

想像力のある人

ライブコマースでは店舗での接客と異なり視聴者の顔が見えません。

そのため、視聴者がどんな人なのか?、どんなものを求めているのか?と想像力を巡らせ、ピッタリの提案をすることが大切になります。

上記で紹介したタビオ株式会社のライブコマースでは視聴者を具体的にイメージした配信が行われています。

例えば6月には父の日があるため男性向けの商品を求める視聴者が多くなります。

そこで配信者は「父の日のプレゼントならば落ち着いた色の靴下がオススメですよ」と紹介。

ニーズにピッタリな提案を行う事で売り上げを大きく伸ばしました。

 

商品イメージにあった人

出演者はいわば企業の顔です。

高級アクセサリーのライブコマースには落ち着いた接客ができる人を、など商品やブランドテーマとマッチした出演者を選ぶことが大切です。

また、商品に合わせて出演者を変えることで視聴者の共感を得ることもできます。

コスメ通販サイトG.W.FESTAのライブコマースには主にメインターゲットと同性の女性タレントや社員が出演しています。

しかし、「男性向けのコスメ特集」を行った際には男性タレントをゲストに招き出演者を総入れ替え。

男性タレントが実際にコスメを使用した感想を述べ、多くの男性視聴者の信頼を掴みました。

 

カメラになれている人

カメラに向かって話すということに抵抗を持っている方も少なくないのではないでしょうか?

始めてライブコマースに出演した人の中には「緊張してうまく話せなかった」というかたも多いようです。

こうした問題はタレントやインフルエンサーを起用することでも解決できますが、企業の努力でも解決することが出来ます。

エスティローダーではライブコマースに出演する店舗スタッフたちがカメラの前でもスムーズに話せるように特別な研修を提供しています。

その結果、エスティローダーのライブコマースの出演者は驚くほどスムーズに商品を紹介することが出来ています。

研修とまではいかなくとも、練習を積み重ねることでよりカメラになれることが出来るのではないでしょうか。

 

インフルエンサーに出演を依頼する方法

最後にインフルエンサーを起用したい方に向けて、その方法をご紹介します。

オファーはインフルエンサーマーケティング支援企業を介して依行う手法が定番です。

インフルエンサーマーケティング支援企業を介すことで、テレビで見かけるような有名インフエンサーとの出演交渉も可能になるでしょう。

 

日本には以下のようなインフルエンサーマーケティング支援企業やサービスが存在しています。

CLOUDCASTING

モデルや芸人など、さまざまなジャンルのインフルエンサーが在籍。

幅広いキャスティングが可能。

特技、実績からブランドにあったキャストを探すこともできます。

OTONARI

高い年齢層のインフルエンサーに特化しています。

大人向けの商品のPRに最適です。

Expaus

Expausは月額課金のインフルエンサーキャスティングツール。

低コストでインフルエンサーを募集できることがウリです。

#GROVE

10代から20代の若手インフルエンサーが在籍しています。

パパラピーズや夜のひと笑いなど、トーク力の高いインフルエンサーが多いことでも知られています。

UUUM

YouTube動画配信に特化したサービスが特徴。

HIKAKIN、はじめしゃちょーなど超有名インフルエンサーが在籍しています。

 

まとめ

今回はライブコマースの出演者にはどんな人が向いているのか、加えてその選定方法をご紹介しました。

ライブコマースにおいて出演者は最も重要な要素の一つです。

この記事を参考に自社にあったキャスティングを模索してみてください。


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