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2020脳科学と食:第3回
開催日時: 2020/07/16 20:00 - 21:00
このライブを開きますか?2020脳科学と食:第3回
開催日時: 2020/07/16 20:00 - 21:00
このライブの配信画面を開きますか?長年専門に研究して来た現役脳科学者が話す「大学でしか受講出来ない講義」。 ちまたで流行ってる“脳科学と言う言葉や内容”では無く【本当の脳科学】を知ってみませんか? 『本物の知識を一般の方に、ちゃんと知って貰いたい。』そんな思いでこのカリキュラムは作られました。 面白おかしくは有りません。ちょっと難しい箇所もあります。しかし、必ず自分の未来に繋がります。 zoomによる「脳科学と食」のセミナーを開催します。 【脳科学】 普段、大学以外で習う事が無い本当の脳科学を知って「仕事」に「自分自身の向上」に役立てませんか。 一般社団法人 脳科学文化研究所 私達は、基礎科学として発展してきた脳科学という学問をベースに、広く皆さまの実生活における健康の増進、文化の向上に貢献する事を目指します。 講師は長年研究機関で脳科学を研究して来た脳科学博士/医学博士。 大学での講義、企業での講演、研究機関での発表。多数の執筆、出版をしています。 {一般の方に教えるのはこちらでのみ受講できます} Q;脳科学を知って何に役立てる? A;「自分の行動や身体や気分」全て脳が司令塔です。 ▶︎【行動vs脳】脳はシンプルな方程式を持つ ▶︎【身体vs脳】身体の運動反応は脳で起きている ▶︎【気分vs脳】脳の思い込みを知る ▶︎▶︎脳科学を知って役立てたい。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・ こんな方へ向けた講座です。 ・脳の働きや仕組みを知る ・脳の持つ特性からうまれることを知る ・脳科学を知り仕事に活かす ・脳科学を活用して自分の生活や健康に役立てる ---------------------------------- ❖脳科学と食のセミナー 【脳科学と食:第1回】 ―脳と心と食:なぜ食物が心に効くのか― “この食べ物が脳に良い”とTV等で毎日のように報道されています。脳とは神秘的でよくわからないため、言われるまま、なんでも信じてしまいそうです。でも、心の働きを担っている脳に、物質である食べ物はどのように効くのでしょうか?食べ物と心の働きを理解し、“アヤシイ脳科学情報”にまどわされず、自分で判断できるために、“心”を生み出す脳の働きの原理を、本格的にわかりやすく解説いたします。そのうえで、精神的なバランスを保ち、積極的な心を保つ上で役に立つ、実践的な食習慣等についてお話します。 ・脳を見る:人間の脳のMRI画像、脳の進化の過程を見る。 ・脳の中の配線図:感じ、考え、行動するしくみ、神経回路を知る。 ・脳を動かすエネルギー(糖代謝、ビタミン)と神経回路に必要な物質(アミノ酸、タンパク質、脂質)と食物 ・脳の神経回路の情報の流れを調節する脳内物質(イオン、生体アミン)と食物 --------------------------------------------------------------------------- 【脳科学と食:第2回】 ―脳と食と情動、ストレス、心身症 ― 今の私たちにとって、食は単に栄養補給のためだけではなく、好きなものを食べることは楽しみでもあります。食の嗜好性はバクテリアでさえ持っているものであり、一般に生物には生存に必要な食物への嗜好性が見られます。しかし飢饉の心配のない先進国では、好きなものを無制限に食べることが可能になり、摂食過多によるメタボリックシンドロームが大きな社会問題となっています。どのように食欲にブレーキをかければよいのでしょうか?逆に体型を気にしすぎて拒食症になる若者もいます。偏った食生活は体と心のバランスを危うくし、一方、ストレスは消化器系をはじめとする心身症を誘発します。第2回は食を軸に、情動、葛藤、食欲制御、ストレス、心身症などのモヤモヤについて、脳神経科学の視点からお話します。 ・食と情動:ドーパミン、アドレナリン、セロトニン ・食欲中枢と食欲の制御、糖尿病と拒食症 ・自律神経系とストレス、心身症 ・脳腸相関とストレスと免疫力 --------------------------------------------------------------------------- 【脳科学と食:第3回】 ―脳の健康と食:脳を守る食― 本格的な高齢化社会を迎えた日本、その中で心身の健康をできるだけ長く維持したい、ということは国民共通の願いです。以前はただ老化して数が減っていくだけ、と思われていた脳神経細胞ですが、わずかずつですが、高齢者の脳内でも再生し、数を増やしていることが、適度な運動により再生数が増えること、等が最近わかりました。一方、ストレスや食習慣により、脳神経細胞がより減ってしまうこともわかってきました。第3回では認知症の予防につながる食、逆に認知症を招きやすい食についての解説を中心に、他にもパーキンソン病、ALS、脊髄小脳失調症 など神経細胞が変性死する疾患についてもお話ししたいと思います。 ・神経細胞の発生、分化と老化、そして再生 ・神経細胞の変性死と病気 ・認知症になりやすい食、なりにくい食 ・神経細胞死と酸化ストレス、抗酸化物質を含む食物. ---------------------------------------------------------------------------------------------------- 【講 師】 山口 和彦 脳科学者:理学博士/医学博士 【ナビゲーター】 畑瀬 久美子 栄養医学指導師、 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー、 日本臨床食物機能研究会会員 【申込み】 ・必要事項をご記入頂き、メールにてお申込みください。 ・「脳科学と食」も同時にお申込みできます。講座番号をお知らせください。 ・お振込み先を返信致します。お振込み確認にて、お申込み完了と致します。 ・後日、zoomのURLをお送りいたします。 ・記入必要事項 お名前、ご連絡先、お住い(都道府県+市町村名)、ご年齢(年代で構いません) ご職業(会社員(ご職種)、医療従事者、主婦(夫)、学生、その他) 講座番号(⑪~⑫)をお間違えのないようお願い致します。 ******************************************************************************************** 〈今後のzoom講座スケジュール〉 ◆昼の部と夜の部は同じ内容です。ご希望のどちらか選択ください◆ ◆定員になり次第締め切りになりますので併せてお申し込みを推奨いたします◆ ◆各講座内容は順次お知らせいたします◆ 《2020.脳科学と運動》 第1回目 ①〈夜の部〉 5/13(水)20:00~21:00 ②〈昼の部〉 5/16(土)14:00~15:00 第2回目 ③〈夜の部〉 5/27(水)20:00~21:00 ④〈昼の部〉 5/30(土)14:00~15:00 第3回目 ⑤〈昼の部〉 6/6(土)14:00~15:00 ⑥〈夜の部〉 6/10(水)20:00~21:00 《2020.脳科学と食》 第1回目 ⑦〈夜の部〉 6/16(火)20:00~21:00 ⑧〈昼の部〉 6/20(土)14:00~15:00 第2回目 ⑨〈昼の部〉 6/27(土)14:00~15:00 ⑩〈夜の部〉 7/1(水)20:00~21:00 第3回目 ⑪〈昼の部〉 7/11(土) 14:00~15:00 ⑫〈夜の部〉 7/16(木)20:00~21:00 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 【受講費】(※同じ講座の昼と夜の部の変更は可能です) 1講座:@¥4,500- ※お申し込み時、備考欄等に講座番号(⑪~⑫)を記載願います。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 一般社団法人 脳科学文化研究所 naCia研究会/Botanical Power Lab.
主催者:一般社団法人脳科学文化研究所/naCia研究会/BPL
開催日時: 2020/07/16 20:00 - 21:00
料金:4,500円(税込)
長年専門に研究して来た現役脳科学者が話す「大学でしか受講出来ない講義」。 ちまたで流行ってる“脳科学と言う言葉や内容”では無く【本当の脳科学】を知ってみませんか? 『本物の知識を一般の方に、ちゃんと知って貰いたい。』そんな思いでこのカリキュラムは作られました。 面白おかしくは有りません。ちょっと難しい箇所もあります。しかし、必ず自分の未来に繋がります。 zoomによる「脳科学と食」のセミナーを開催します。 【脳科学】 普段、大学以外で習う事が無い本当の脳科学を知って「仕事」に「自分自身の向上」に役立てませんか。 一般社団法人 脳科学文化研究所 私達は、基礎科学として発展してきた脳科学という学問をベースに、広く皆さまの実生活における健康の増進、文化の向上に貢献する事を目指します。 講師は長年研究機関で脳科学を研究して来た脳科学博士/医学博士。 大学での講義、企業での講演、研究機関での発表。多数の執筆、出版をしています。 {一般の方に教えるのはこちらでのみ受講できます} Q;脳科学を知って何に役立てる? A;「自分の行動や身体や気分」全て脳が司令塔です。 ▶︎【行動vs脳】脳はシンプルな方程式を持つ ▶︎【身体vs脳】身体の運動反応は脳で起きている ▶︎【気分vs脳】脳の思い込みを知る ▶︎▶︎脳科学を知って役立てたい。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・ こんな方へ向けた講座です。 ・脳の働きや仕組みを知る ・脳の持つ特性からうまれることを知る ・脳科学を知り仕事に活かす ・脳科学を活用して自分の生活や健康に役立てる ---------------------------------- ❖脳科学と食のセミナー 【脳科学と食:第1回】 ―脳と心と食:なぜ食物が心に効くのか― “この食べ物が脳に良い”とTV等で毎日のように報道されています。脳とは神秘的でよくわからないため、言われるまま、なんでも信じてしまいそうです。でも、心の働きを担っている脳に、物質である食べ物はどのように効くのでしょうか?食べ物と心の働きを理解し、“アヤシイ脳科学情報”にまどわされず、自分で判断できるために、“心”を生み出す脳の働きの原理を、本格的にわかりやすく解説いたします。そのうえで、精神的なバランスを保ち、積極的な心を保つ上で役に立つ、実践的な食習慣等についてお話します。 ・脳を見る:人間の脳のMRI画像、脳の進化の過程を見る。 ・脳の中の配線図:感じ、考え、行動するしくみ、神経回路を知る。 ・脳を動かすエネルギー(糖代謝、ビタミン)と神経回路に必要な物質(アミノ酸、タンパク質、脂質)と食物 ・脳の神経回路の情報の流れを調節する脳内物質(イオン、生体アミン)と食物 --------------------------------------------------------------------------- 【脳科学と食:第2回】 ―脳と食と情動、ストレス、心身症 ― 今の私たちにとって、食は単に栄養補給のためだけではなく、好きなものを食べることは楽しみでもあります。食の嗜好性はバクテリアでさえ持っているものであり、一般に生物には生存に必要な食物への嗜好性が見られます。しかし飢饉の心配のない先進国では、好きなものを無制限に食べることが可能になり、摂食過多によるメタボリックシンドロームが大きな社会問題となっています。どのように食欲にブレーキをかければよいのでしょうか?逆に体型を気にしすぎて拒食症になる若者もいます。偏った食生活は体と心のバランスを危うくし、一方、ストレスは消化器系をはじめとする心身症を誘発します。第2回は食を軸に、情動、葛藤、食欲制御、ストレス、心身症などのモヤモヤについて、脳神経科学の視点からお話します。 ・食と情動:ドーパミン、アドレナリン、セロトニン ・食欲中枢と食欲の制御、糖尿病と拒食症 ・自律神経系とストレス、心身症 ・脳腸相関とストレスと免疫力 --------------------------------------------------------------------------- 【脳科学と食:第3回】 ―脳の健康と食:脳を守る食― 本格的な高齢化社会を迎えた日本、その中で心身の健康をできるだけ長く維持したい、ということは国民共通の願いです。以前はただ老化して数が減っていくだけ、と思われていた脳神経細胞ですが、わずかずつですが、高齢者の脳内でも再生し、数を増やしていることが、適度な運動により再生数が増えること、等が最近わかりました。一方、ストレスや食習慣により、脳神経細胞がより減ってしまうこともわかってきました。第3回では認知症の予防につながる食、逆に認知症を招きやすい食についての解説を中心に、他にもパーキンソン病、ALS、脊髄小脳失調症 など神経細胞が変性死する疾患についてもお話ししたいと思います。 ・神経細胞の発生、分化と老化、そして再生 ・神経細胞の変性死と病気 ・認知症になりやすい食、なりにくい食 ・神経細胞死と酸化ストレス、抗酸化物質を含む食物. ---------------------------------------------------------------------------------------------------- 【講 師】 山口 和彦 脳科学者:理学博士/医学博士 【ナビゲーター】 畑瀬 久美子 栄養医学指導師、 臨床分子栄養医学研究会認定カウンセラー、 日本臨床食物機能研究会会員 【申込み】 ・必要事項をご記入頂き、メールにてお申込みください。 ・「脳科学と食」も同時にお申込みできます。講座番号をお知らせください。 ・お振込み先を返信致します。お振込み確認にて、お申込み完了と致します。 ・後日、zoomのURLをお送りいたします。 ・記入必要事項 お名前、ご連絡先、お住い(都道府県+市町村名)、ご年齢(年代で構いません) ご職業(会社員(ご職種)、医療従事者、主婦(夫)、学生、その他) 講座番号(⑪~⑫)をお間違えのないようお願い致します。 ******************************************************************************************** 〈今後のzoom講座スケジュール〉 ◆昼の部と夜の部は同じ内容です。ご希望のどちらか選択ください◆ ◆定員になり次第締め切りになりますので併せてお申し込みを推奨いたします◆ ◆各講座内容は順次お知らせいたします◆ 《2020.脳科学と運動》 第1回目 ①〈夜の部〉 5/13(水)20:00~21:00 ②〈昼の部〉 5/16(土)14:00~15:00 第2回目 ③〈夜の部〉 5/27(水)20:00~21:00 ④〈昼の部〉 5/30(土)14:00~15:00 第3回目 ⑤〈昼の部〉 6/6(土)14:00~15:00 ⑥〈夜の部〉 6/10(水)20:00~21:00 《2020.脳科学と食》 第1回目 ⑦〈夜の部〉 6/16(火)20:00~21:00 ⑧〈昼の部〉 6/20(土)14:00~15:00 第2回目 ⑨〈昼の部〉 6/27(土)14:00~15:00 ⑩〈夜の部〉 7/1(水)20:00~21:00 第3回目 ⑪〈昼の部〉 7/11(土) 14:00~15:00 ⑫〈夜の部〉 7/16(木)20:00~21:00 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 【受講費】(※同じ講座の昼と夜の部の変更は可能です) 1講座:@¥4,500- ※お申し込み時、備考欄等に講座番号(⑪~⑫)を記載願います。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ 一般社団法人 脳科学文化研究所 naCia研究会/Botanical Power Lab.