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『新しい時代に対応する観光復興ガイド―SNSから見える企画のタネ―』

『新しい時代に対応する観光復興ガイド―SNSから見える企画のタネ―』

新型コロナウイルス感染症の蔓延により、さまざまな業界が大きな影響を受けていますが、とりわけ観光業界は深刻な影響を受けています。県外への移動自粛が解除され、徐々に観光業も再開し始めましたが、感染症蔓延の第二波、第三派の可能性も指摘され、今後も先がみえない不安な状況にあります。 そこで、TBWA HAKUHODOの、生活者の会話を分析して戦略を生み出すマーケティング組織「65dB TOKYO」や、コンサルティングユニット「Disruption®︎ Consulting」などの有志が集まり、コロナ禍におけるソーシャルボイス分析から、生活者の観光に関する兆しを抽出し『新しい時代に対応する観光復興ガイド―SNSから見える企画のタネ―』をまとめました。さらに、そこからすぐに具体的かつ実践的な取り組みを考えられるように『企画を考える公式』も用意しました。旅館、お土産の販売店、交通などの観光業の方々、中央官庁並びに地方自治体の観光系部局の方々、観光協会などの観光系団体の方々などがすぐに実践できる内容になっています。 なお、レポートの内容について、出典の記載をいただければ、兆しやアイディアなど自由に利活用いただけるようにしています。兆しなどを資料に入れ込んだりすることはもちろん、アイディアなどもぜひご利用できるようにしております。 政府や企業などの復興事業を行うFUKKO DESIGNもこのプロジェクトに賛同し、これまでの自然災害などの復興支援の経験を生かし、レポートの内容を監修しました。また、レポートを通じて取り組みを行う観光関係者に対して、取り組みの進め方についての講演や、企画の支援なども行う予定です。 これから夏を迎え、本格的な旅行シーズンが到来します。また、政府が推し進める国内旅行需要喚起策「Go Toトラベル」も夏中盤にスタートする予定で、多くの国民が旅行を計画する機会となります。しかし、コロナ禍のために、まだまだ安心して旅行を楽しむ雰囲気は醸成できていません。これまでの自粛から復活するためには、既存の方法に捉われず、新しい様式での観光施策を積極的に実践していく必要があります。このたび私たちがまとめた「観光復興ガイド」が観光に携わる方々にとって少しでも支援になれば幸いです。 実際に皆様がすぐに取り組むことができるように、本ガイドの活用方法や分析データの解説についての説明会を実施します。全国の観光業従事者も参加いただけるようオンラインにて開催予定です。 ●「新しい時代に対応する観光復興ガイド‐SNSから見える企画のタネ‐」説明会概要 開催日時:2020年7月 7日(火) 13:00~14:00 2020年7月16日(木) 17:00~18:00 ※両日程とも同内容になりますが、ゲスト有識者が異なります。 開催場所:Zoom(ウェビナー/※申込者へ参加URLをご案内します。) 費用:無料 定員上限:各回500名 内容:ガイドの主旨説明 ガイド解説 -人々の旅行に対する考え方 -旅行意欲を高める20の兆し -旅行者向けの企画の考え方 有識者ゲストを交えたトークセッション 「観光復興ガイド」PR TIMES特別プランについての説明 申込フォーム: 7月7日(火)13:00~14:00開催 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_NeODYHVHS-SlVGPxypf-hw -有識者ゲスト:ゲストハウス“WhyKumano”オーナー 後呂 孝哉氏 1989年和歌山県新宮市生まれ。大学・就職で約10年間関東で過ごし、「地元、熊野の魅力を世界へ広めたい」想いから新宮市へUターン。2019年7月、和歌山県南部・熊野エリア観光の拠点となる那智勝浦町にホステル・カフェバー「WhyKumano(ワイクマノ)Hostel&Cafe Bar」を開業。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年4月から実店舗を一時休業し「オンライン宿泊」を開始。開始から3か月で宿泊者は約400名に達する。コロナ禍以降の新しい社会の宿泊の概念をつくるべく活動中。 7月16日(木)17:00~18:00開催 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_QM5E0FqYT2iKpThn5yDHKw -有識者ゲスト:PRDESIGN JAPAN代表取締役 佐久間 智之氏 埼玉県三芳町で18年公務員を務め在職中にゴミ箱行き広報紙を独学のデザインで日本一に導き映像・広報企画・写真部門でも入選多数。2020年退職。行政広報でまちのファンを増やす広報や、プロモーション、地域デザインをサポートする傍ら、中野区と四万十町の広報アドバイザー、神奈川県テクニカルアドバイザー、早稲田マニフェスト研究所招聘研究員なども務める。著書に「パッと伝わる!公務員のデザイン術」など多数。ライターや写真家としても活動中。


主催者:一般社団法人FUKKO DESIGN

開催日時: 2020/07/07 13:00 - 14:00 2020/07/16 17:00 - 18:00

料金:無料




新型コロナウイルス感染症の蔓延により、さまざまな業界が大きな影響を受けていますが、とりわけ観光業界は深刻な影響を受けています。県外への移動自粛が解除され、徐々に観光業も再開し始めましたが、感染症蔓延の第二波、第三派の可能性も指摘され、今後も先がみえない不安な状況にあります。 そこで、TBWA HAKUHODOの、生活者の会話を分析して戦略を生み出すマーケティング組織「65dB TOKYO」や、コンサルティングユニット「Disruption®︎ Consulting」などの有志が集まり、コロナ禍におけるソーシャルボイス分析から、生活者の観光に関する兆しを抽出し『新しい時代に対応する観光復興ガイド―SNSから見える企画のタネ―』をまとめました。さらに、そこからすぐに具体的かつ実践的な取り組みを考えられるように『企画を考える公式』も用意しました。旅館、お土産の販売店、交通などの観光業の方々、中央官庁並びに地方自治体の観光系部局の方々、観光協会などの観光系団体の方々などがすぐに実践できる内容になっています。 なお、レポートの内容について、出典の記載をいただければ、兆しやアイディアなど自由に利活用いただけるようにしています。兆しなどを資料に入れ込んだりすることはもちろん、アイディアなどもぜひご利用できるようにしております。 政府や企業などの復興事業を行うFUKKO DESIGNもこのプロジェクトに賛同し、これまでの自然災害などの復興支援の経験を生かし、レポートの内容を監修しました。また、レポートを通じて取り組みを行う観光関係者に対して、取り組みの進め方についての講演や、企画の支援なども行う予定です。 これから夏を迎え、本格的な旅行シーズンが到来します。また、政府が推し進める国内旅行需要喚起策「Go Toトラベル」も夏中盤にスタートする予定で、多くの国民が旅行を計画する機会となります。しかし、コロナ禍のために、まだまだ安心して旅行を楽しむ雰囲気は醸成できていません。これまでの自粛から復活するためには、既存の方法に捉われず、新しい様式での観光施策を積極的に実践していく必要があります。このたび私たちがまとめた「観光復興ガイド」が観光に携わる方々にとって少しでも支援になれば幸いです。 実際に皆様がすぐに取り組むことができるように、本ガイドの活用方法や分析データの解説についての説明会を実施します。全国の観光業従事者も参加いただけるようオンラインにて開催予定です。 ●「新しい時代に対応する観光復興ガイド‐SNSから見える企画のタネ‐」説明会概要 開催日時:2020年7月 7日(火) 13:00~14:00 2020年7月16日(木) 17:00~18:00 ※両日程とも同内容になりますが、ゲスト有識者が異なります。 開催場所:Zoom(ウェビナー/※申込者へ参加URLをご案内します。) 費用:無料 定員上限:各回500名 内容:ガイドの主旨説明 ガイド解説 -人々の旅行に対する考え方 -旅行意欲を高める20の兆し -旅行者向けの企画の考え方 有識者ゲストを交えたトークセッション 「観光復興ガイド」PR TIMES特別プランについての説明 申込フォーム: 7月7日(火)13:00~14:00開催 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_NeODYHVHS-SlVGPxypf-hw -有識者ゲスト:ゲストハウス“WhyKumano”オーナー 後呂 孝哉氏 1989年和歌山県新宮市生まれ。大学・就職で約10年間関東で過ごし、「地元、熊野の魅力を世界へ広めたい」想いから新宮市へUターン。2019年7月、和歌山県南部・熊野エリア観光の拠点となる那智勝浦町にホステル・カフェバー「WhyKumano(ワイクマノ)Hostel&Cafe Bar」を開業。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年4月から実店舗を一時休業し「オンライン宿泊」を開始。開始から3か月で宿泊者は約400名に達する。コロナ禍以降の新しい社会の宿泊の概念をつくるべく活動中。 7月16日(木)17:00~18:00開催 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_QM5E0FqYT2iKpThn5yDHKw -有識者ゲスト:PRDESIGN JAPAN代表取締役 佐久間 智之氏 埼玉県三芳町で18年公務員を務め在職中にゴミ箱行き広報紙を独学のデザインで日本一に導き映像・広報企画・写真部門でも入選多数。2020年退職。行政広報でまちのファンを増やす広報や、プロモーション、地域デザインをサポートする傍ら、中野区と四万十町の広報アドバイザー、神奈川県テクニカルアドバイザー、早稲田マニフェスト研究所招聘研究員なども務める。著書に「パッと伝わる!公務員のデザイン術」など多数。ライターや写真家としても活動中。


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