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社会課題を解決するデザインを考える ~「ソーシャルデザイン」思考〈村田智明氏による DESIGN THINKING 連続セミナー③〉

社会課題を解決するデザインを考える ~「ソーシャルデザイン」思考〈村田智明氏による DESIGN THINKING 連続セミナー③〉

「リエゾンセンター・ライブラリー」は、東京ミッドタウン・デザインハブ内にオープンした不定期のデザインライブラリー。 今回のリエゾンセンター・ライブラリーのブックイベントはオンライン。 デザイナー・村田智明氏を講師に、著作から「DESIGN THINKING」を改めて学ぶ全3回の連続講座です。 <村田智明氏による DESIGN THINKING 3回連続セミナー> 「『DESIGN』の意味を取り違えた日本」 第3回; 社会課題を解決するデザインを考える~「ソーシャルデザイン」思考 2020年9月2日(水) 20:00-22:00 zoom開場 19:50- 参考書籍: 『ソーシャルデザインの教科書』 生産性出版 東京と大阪で開催された4年間のソーシャルデザインカンファレンスでは、延べ60人の登壇者がそれぞれのソーシャルデザインの実践について語りました。それをBefore、Afterの視点で事業プランをピクトグラム化したのが「ソーシャルデザインの教科書」です。 3回目は、この本を題材に「ソーシャルデザイン」の視点で「DESIGN」を考えます。 デザインが地球や社会に対して正しい視点でなければ、その事業はサステナブルな営みを続けることはできないでしょう。 資源問題、健康問題、自然災害、震災復興、地域格差、環境問題、所得格差、IT格差、教育問題など社会課題を解決するソーシャルデザインの実践によって、自分もまた生かされていくというCSVの観点で考えていきます。 【講師】 村田 智明 氏(むらた ちあき) 株式会社ハーズ実験デザイン研究所 / METAPHYS 代表取締役 大阪市立大学工学部応用物理学科卒。1986年同社設立。 デザイン思考から企画開発をサポートするデザインシンクタンクとして知られ、提唱するS.S.F.B法や感性価値ヘキサゴングラフなどが広く活用されている。プロダクトを中心に、Gマーク金賞、DFAグランプリ、RED DOT BEST OF BEST、iF DESIGN AWARD GOLDなどを始め国内外のデザインアワードで160以上を受賞。Microsoft「Xbox360」を始めとする世界記録を達成したデザインで、Newsweekの「世界が注目する日本の中小企業100社」に選定される。 自ら運営するMETAPHYSは、「行為のデザイン」に基づいて開発から販売までを実践。また、感性価値創造ミュージアムや東京都美術館新伝統工芸プロデュース事業、越前のiiza、鳥取のなんぶ里山デザイン大学、新潟の百年物語やデザインラボ、奈良県産材のTEUDなど、地域振興にも多く携わる傍ら、eco products design competition 2007~2010、 social design conference 2011~2015の開催を通じて、社会性を持ったデザインの啓蒙に尽力している。 著書『ソーシャルデザインの教科書』、『問題解決に効く行為のデザイン思考法』、『感性ポテンシャル思考法』、『「バグトリデザイン」事例に学ぶ「行為のデザイン」思考』。 【対象】「DESIGN」に興味のあるすべての方々、「DESIGN」には興味がないすべての方々 【協賛】朝日新聞出版/生産性出版/アップルシードエージェンシー株式会社/株式会社ハーズ実験デザイン研究所 【その他の講座の申込はコチラから】  第1回 「バグトリデザイン」発刊記念講演行為をデザインすることで適正解を考える~「行為のデザイン」思考  第2回 人によっては0にも100にもなりえる感性を考える ~「感性ポテンシャル」思考


主催者:東京ミッドタウンデザイン部

開催日時: 2020/09/02 20:00 - 22:00

料金:無料




「リエゾンセンター・ライブラリー」は、東京ミッドタウン・デザインハブ内にオープンした不定期のデザインライブラリー。 今回のリエゾンセンター・ライブラリーのブックイベントはオンライン。 デザイナー・村田智明氏を講師に、著作から「DESIGN THINKING」を改めて学ぶ全3回の連続講座です。 <村田智明氏による DESIGN THINKING 3回連続セミナー> 「『DESIGN』の意味を取り違えた日本」 第3回; 社会課題を解決するデザインを考える~「ソーシャルデザイン」思考 2020年9月2日(水) 20:00-22:00 zoom開場 19:50- 参考書籍: 『ソーシャルデザインの教科書』 生産性出版 東京と大阪で開催された4年間のソーシャルデザインカンファレンスでは、延べ60人の登壇者がそれぞれのソーシャルデザインの実践について語りました。それをBefore、Afterの視点で事業プランをピクトグラム化したのが「ソーシャルデザインの教科書」です。 3回目は、この本を題材に「ソーシャルデザイン」の視点で「DESIGN」を考えます。 デザインが地球や社会に対して正しい視点でなければ、その事業はサステナブルな営みを続けることはできないでしょう。 資源問題、健康問題、自然災害、震災復興、地域格差、環境問題、所得格差、IT格差、教育問題など社会課題を解決するソーシャルデザインの実践によって、自分もまた生かされていくというCSVの観点で考えていきます。 【講師】 村田 智明 氏(むらた ちあき) 株式会社ハーズ実験デザイン研究所 / METAPHYS 代表取締役 大阪市立大学工学部応用物理学科卒。1986年同社設立。 デザイン思考から企画開発をサポートするデザインシンクタンクとして知られ、提唱するS.S.F.B法や感性価値ヘキサゴングラフなどが広く活用されている。プロダクトを中心に、Gマーク金賞、DFAグランプリ、RED DOT BEST OF BEST、iF DESIGN AWARD GOLDなどを始め国内外のデザインアワードで160以上を受賞。Microsoft「Xbox360」を始めとする世界記録を達成したデザインで、Newsweekの「世界が注目する日本の中小企業100社」に選定される。 自ら運営するMETAPHYSは、「行為のデザイン」に基づいて開発から販売までを実践。また、感性価値創造ミュージアムや東京都美術館新伝統工芸プロデュース事業、越前のiiza、鳥取のなんぶ里山デザイン大学、新潟の百年物語やデザインラボ、奈良県産材のTEUDなど、地域振興にも多く携わる傍ら、eco products design competition 2007~2010、 social design conference 2011~2015の開催を通じて、社会性を持ったデザインの啓蒙に尽力している。 著書『ソーシャルデザインの教科書』、『問題解決に効く行為のデザイン思考法』、『感性ポテンシャル思考法』、『「バグトリデザイン」事例に学ぶ「行為のデザイン」思考』。 【対象】「DESIGN」に興味のあるすべての方々、「DESIGN」には興味がないすべての方々 【協賛】朝日新聞出版/生産性出版/アップルシードエージェンシー株式会社/株式会社ハーズ実験デザイン研究所 【その他の講座の申込はコチラから】  第1回 「バグトリデザイン」発刊記念講演行為をデザインすることで適正解を考える~「行為のデザイン」思考  第2回 人によっては0にも100にもなりえる感性を考える ~「感性ポテンシャル」思考


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