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意味のイノベーション研究会Vol.02「創り手の姿勢を起点としたブランドデザインのプロセス」
開催日時: 2020/07/15 19:30 - 21:00
このライブを開きますか?意味のイノベーション研究会Vol.02「創り手の姿勢を起点としたブランドデザインのプロセス」
開催日時: 2020/07/15 19:30 - 21:00
このライブの配信画面を開きますか?オンラインにて、意味のイノベーション研究会Vol.02「創り手の姿勢を起点としたブランドデザインのプロセス」を開催します。 近年、“意味のイノベーション”という言葉が、イノベーションを生み出すための新たな方法論として、注目を集めています。意味のイノベーションは、イタリア・ミラノ工科大のロベルト・ベルガンティ教授によって提唱され、「批判性を伴ったアプローチ」や「ユーザーへの共感ではなく創り手個人の熟考から始めるプロセス」などが特徴として挙げられています。 しかしながら、手法としての「意味のイノベーション」を企業やチームで使いこなしていくためには、「意味のイノベーション」の具体的なプロセスを理解することが必要不可欠です。そこで、意味のイノベーション研究会の第2回目となる今回は、企業やプロダクトのCI・VI / Web / パッケージ などのデザインを手掛ける株式会社DONGURIのブランド・デザイナー吉野拓人と、意味のイノベーションの研究・実践を行う小田 裕和が登壇し、吉野が手掛けたブランドデザインの事例をもとに、そのプロセスを意味のイノベーションの文脈で紐解きながら、意味のイノベーションについての理解を深めます。 企業でイノベーション推進や新規事業を任されている方、プロダクトマネジメントを手がけている方にプロジェクトにおすすめのイベントです。「“意味のイノベーション”という言葉を初めて聞いた」という方からすでにご自身で“意味のイノベーション”に関する実践をされている方までお楽しみいただける内容を予定しています。ぜひお気軽にご参加ください。 ※なお、本研究会の一部話題提供につきましては、事前の動画視聴を予定しておりますので、お早めのお申し込みをお勧めいたします。 〈イベント概要〉 ○話題提供 吉野拓人(株式会社DONGURI ブランド・デザイナー) シャープ株式会社で3Dディスプレイ開発に約5年携わったのち、日本でのものづくり領域における「デザイン」への意識向上を目的のひとつとして、デザイナーへ転身。Web領域を中心に、企業やプロダクトのCI・VI / パッケージなど広くデザインを行う。現在はチームリーダーを務めながら、「感情を動かすモノづくり」を目標に「モノ起点」のブランディングに重きを置いている。 ○企画・パネリスト 小田 裕和(株式会社ミミクリデザイン Manager / 東京大学大学院 情報学環 特任研究員) 東京大学大学院 情報学環 特任研究員。千葉工業大学大学院工学研究科博士課程修了。 博士(工学)。千葉県出身。新たな価値を創り出すための、意味のイノベーションやデザイン思考といったデザインの方法論や、そのための教育と実践のあり方について研究を行なっている。ミミクリデザインでは、新たな意味をもたらすための商品開発プロジェクトや、主体的に価値創造に取り組む人材の育成プロジェクトを中心にディレクションやファシリテーションを担当している。 ○企画・ファシリテーター 東南 裕美(株式会社ミミクリデザイン Researcher/東京大学大学院 情報学環 特任研究員) 山口県出身。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士前期課程修了。在学時より人間の行動変容や組織マネジメントに関心を持ち、NPO法人の立ち上げと経営に参画。地元山口に帰省した際、地域コミュニティのあり方について問題意識を持ち、現在は学習論と組織論の観点から「まちづくりに人が参画する過程」についての研究を行っている。ミミクリデザインでは、人材育成プロジェクトのマネジメント、地域活性化プロジェクトのリサーチを担当している。 ○事前配布動画 - 意味のデザイン・意味のイノベーションとは(小田) ○当日の流れ(変更になる場合がございます) - イントロダクション - 話題提供(吉野) - QAをもとにしたパネルディスカッション - クロージング ※チャットを通じた質疑応答はありますが、ワーク等はございません。耳だけの参加も可能です。 ○場所 ZOOMウェビナー (お申し込みいただいた方に個別に参加URLをお送りします) ○参加にあたってのご注意 ・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。写真や映像記録はブログなどのイベントレポートや株式会社ミミクリデザインおよび株式会社DONGURIの広報物として掲載する場合があります。目的外での使用は致しません。 ・チケットを事前にご購入いただく必要がございます。お申し込み後の返金は出来ません。 ・回線・機器の状況によっては通信が不安定になったり、それを原因とした映像等の不具合が発生する可能性がございます。その場合においても返金等にはご対応いたしかねますことを予めご了承ください。(プレゼンターの回線不具合がひどい場合には、参加者の方限定でアーカイブ動画を配信させていただきます) ・本イベントにご参加いただいた方は、株式会社ミミクリデザインのメールニュースを配信させていただきます。 ・キャンセル待ちなどのシステムがありません。希望のメッセージをいただいても返信ができない場合があります。 ・ネットワークビジネス、マルチ商法、宗教による勧誘、政治的活動は禁止させていただいております。また、その他、当社のイベントの信用を棄損する一切の行為、他の参加者に迷惑をかけたり、不快にさせる行為はご遠慮ください。 ○主催 株式会社ミミクリデザイン 株式会社DONGURI
主催者:WORKSHOP DESIGN ACADEMIA(WDA)
開催日時: 2020/07/15 19:30 - 21:00
料金:一般:2,000円 WDA会員:無料
オンラインにて、意味のイノベーション研究会Vol.02「創り手の姿勢を起点としたブランドデザインのプロセス」を開催します。 近年、“意味のイノベーション”という言葉が、イノベーションを生み出すための新たな方法論として、注目を集めています。意味のイノベーションは、イタリア・ミラノ工科大のロベルト・ベルガンティ教授によって提唱され、「批判性を伴ったアプローチ」や「ユーザーへの共感ではなく創り手個人の熟考から始めるプロセス」などが特徴として挙げられています。 しかしながら、手法としての「意味のイノベーション」を企業やチームで使いこなしていくためには、「意味のイノベーション」の具体的なプロセスを理解することが必要不可欠です。そこで、意味のイノベーション研究会の第2回目となる今回は、企業やプロダクトのCI・VI / Web / パッケージ などのデザインを手掛ける株式会社DONGURIのブランド・デザイナー吉野拓人と、意味のイノベーションの研究・実践を行う小田 裕和が登壇し、吉野が手掛けたブランドデザインの事例をもとに、そのプロセスを意味のイノベーションの文脈で紐解きながら、意味のイノベーションについての理解を深めます。 企業でイノベーション推進や新規事業を任されている方、プロダクトマネジメントを手がけている方にプロジェクトにおすすめのイベントです。「“意味のイノベーション”という言葉を初めて聞いた」という方からすでにご自身で“意味のイノベーション”に関する実践をされている方までお楽しみいただける内容を予定しています。ぜひお気軽にご参加ください。 ※なお、本研究会の一部話題提供につきましては、事前の動画視聴を予定しておりますので、お早めのお申し込みをお勧めいたします。 〈イベント概要〉 ○話題提供 吉野拓人(株式会社DONGURI ブランド・デザイナー) シャープ株式会社で3Dディスプレイ開発に約5年携わったのち、日本でのものづくり領域における「デザイン」への意識向上を目的のひとつとして、デザイナーへ転身。Web領域を中心に、企業やプロダクトのCI・VI / パッケージなど広くデザインを行う。現在はチームリーダーを務めながら、「感情を動かすモノづくり」を目標に「モノ起点」のブランディングに重きを置いている。 ○企画・パネリスト 小田 裕和(株式会社ミミクリデザイン Manager / 東京大学大学院 情報学環 特任研究員) 東京大学大学院 情報学環 特任研究員。千葉工業大学大学院工学研究科博士課程修了。 博士(工学)。千葉県出身。新たな価値を創り出すための、意味のイノベーションやデザイン思考といったデザインの方法論や、そのための教育と実践のあり方について研究を行なっている。ミミクリデザインでは、新たな意味をもたらすための商品開発プロジェクトや、主体的に価値創造に取り組む人材の育成プロジェクトを中心にディレクションやファシリテーションを担当している。 ○企画・ファシリテーター 東南 裕美(株式会社ミミクリデザイン Researcher/東京大学大学院 情報学環 特任研究員) 山口県出身。立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科博士前期課程修了。在学時より人間の行動変容や組織マネジメントに関心を持ち、NPO法人の立ち上げと経営に参画。地元山口に帰省した際、地域コミュニティのあり方について問題意識を持ち、現在は学習論と組織論の観点から「まちづくりに人が参画する過程」についての研究を行っている。ミミクリデザインでは、人材育成プロジェクトのマネジメント、地域活性化プロジェクトのリサーチを担当している。 ○事前配布動画 - 意味のデザイン・意味のイノベーションとは(小田) ○当日の流れ(変更になる場合がございます) - イントロダクション - 話題提供(吉野) - QAをもとにしたパネルディスカッション - クロージング ※チャットを通じた質疑応答はありますが、ワーク等はございません。耳だけの参加も可能です。 ○場所 ZOOMウェビナー (お申し込みいただいた方に個別に参加URLをお送りします) ○参加にあたってのご注意 ・本イベントの様子は写真や映像で記録させて頂きます。写真や映像記録はブログなどのイベントレポートや株式会社ミミクリデザインおよび株式会社DONGURIの広報物として掲載する場合があります。目的外での使用は致しません。 ・チケットを事前にご購入いただく必要がございます。お申し込み後の返金は出来ません。 ・回線・機器の状況によっては通信が不安定になったり、それを原因とした映像等の不具合が発生する可能性がございます。その場合においても返金等にはご対応いたしかねますことを予めご了承ください。(プレゼンターの回線不具合がひどい場合には、参加者の方限定でアーカイブ動画を配信させていただきます) ・本イベントにご参加いただいた方は、株式会社ミミクリデザインのメールニュースを配信させていただきます。 ・キャンセル待ちなどのシステムがありません。希望のメッセージをいただいても返信ができない場合があります。 ・ネットワークビジネス、マルチ商法、宗教による勧誘、政治的活動は禁止させていただいております。また、その他、当社のイベントの信用を棄損する一切の行為、他の参加者に迷惑をかけたり、不快にさせる行為はご遠慮ください。 ○主催 株式会社ミミクリデザイン 株式会社DONGURI