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ブッダと自信を育てる心理学から学ぶ「自己への思いやりを持ち、自己批判から自由になる方法」
開催日時: 2020/08/01 18:00 - 19:30
このライブを開きますか?ブッダと自信を育てる心理学から学ぶ「自己への思いやりを持ち、自己批判から自由になる方法」
開催日時: 2020/08/01 18:00 - 19:30
このライブの配信画面を開きますか?「毎日が同じことの繰り返しに感じる。新たな刺激がほしい」 「今までない学びを得て、スキルアップや、いい人間関係づくりに役立てたい」 「職場以外の友達がほしい」 そんな気持ちに応えられるよう、この勉強会では、いろいろな職種の方が参加されて交流を深めていただくとともに、日常に生かせる心理学を紹介します。 今回のテーマはブッダと自信を育てる心理学から学ぶ「自己への思いやりを持ち、自己批判から自由になる方法」です。 『自信を育てる心理学』という本をご存知でしょうか? この本は、アメリカの臨床心理学者 ナサニエル・ブランデン氏によって書かれた、自己評価(セルフ エスティーム)の入門書です。 自己評価とは「自分に自信を持ち、自分の価値を認める気持ち」をいいます。 自己評価が欠けていると、 「自分は何をやってもダメだ」「自分には価値がない。こんな自分は愛されるはずがない」 と、自分に対してとても否定的な見方をしてしまいます。 自己評価の欠如は、不安や抑うつ、恐れなどの心理的な障害にもつながってしまいかねません。 反対に、積極的に自己評価ができれば、その自己評価の高さが豊かな人間関係の形成にもつながり、幸福で満ち足りた人生を送ることもできるのです。 ブランデン氏は、高い自己評価は ストレスに強くなり、逆境からの立ち直りも早くなる 仕事でも創造的になれる 他人を脅威に感じなくなり、優しく接することができる 破壊的な人間関係を招かない など、さまざまな効果をもたらすと言われ、「自己評価は幸せな人生の鍵」とも語られています。 ワークショップでは、 自己評価の重要性 実は誤っている自己評価の高め方 自己評価を育てるエクササイズ をご紹介していきます。 また、これと同時にお話しするのが、2600年前に説かれた仏教です。 仏教は2600年も前に説かれたものでありながら、現代の心理学研究にも矛盾しない、むしろ更に先を行っていると心理学者が驚くほど、人間の心について詳細に説かれています。 ワークショップでは、その仏教が教える自己評価を高める方法もあわせてご紹介します(仏教を学んだことがない、という方にもわかりやすくお話しします)。 <勉強会の内容> ◯そもそも自己評価とは? キーワードは「自尊」と「自信」 ◯自己評価が高い人が得られる素晴らしい効果 ◯自分の外に求めてしまう? 多くの人がやってしまいがちな、誤った自己評価の高め方 ◯正しく自己評価を高める4つの方法 意識的に生きる 自己を受け容れる 罪悪感から自由になる 責任をもって生きる ※今回は3番目について ◯肯定的な自己評価を妨げる“罪悪感”と“自己批判” 罪悪感を抱く3つの理由 ◯自己批判のサインとなる3つの認知 ねばならぬ思考 個人化 一般化 ◯最も有害な一般化「レッテル貼り」と、その対策 ◯罪悪感で苦しまないための3つの方法 他者からの価値観を書き変える 絶対的な要求やレッテルを好みに変える 自分を許すことで、自己評価を高める <タイム・テーブル> 18:00 開始 自己紹介タイム(10分) 自信を育てる心理学の紹介(40分) フリートーク(10分) 自信を育てる心理学、ブッダの心理学の紹介(30分) 19:30 終了 終了後も希望者でフリートーク <参加費> 1000円をお預かりしています。 <プレゼンター> 南雄一郎 2011年 金沢大学 工学部 卒業職種:エンジニア 大学時代に仏教を学び始め、10年。 仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えたいと思い、心理学や自己啓発を切り口に、都内でワークショップを開催。ワークショップ累計回数は200回以上。 <お申し込みにあたって> • お申し込み後に、オンライン受講用のURL(Zoom)をお送りします • こくちーず以外から参加される方もいます • ネットワークビジネスなどの勧誘目的での参加はご遠慮ください
主催者:心理学&仏教ワークショップ 東京
開催日時: 2020/08/01 18:00 - 19:30
料金:1,000円(税込)
「毎日が同じことの繰り返しに感じる。新たな刺激がほしい」 「今までない学びを得て、スキルアップや、いい人間関係づくりに役立てたい」 「職場以外の友達がほしい」 そんな気持ちに応えられるよう、この勉強会では、いろいろな職種の方が参加されて交流を深めていただくとともに、日常に生かせる心理学を紹介します。 今回のテーマはブッダと自信を育てる心理学から学ぶ「自己への思いやりを持ち、自己批判から自由になる方法」です。 『自信を育てる心理学』という本をご存知でしょうか? この本は、アメリカの臨床心理学者 ナサニエル・ブランデン氏によって書かれた、自己評価(セルフ エスティーム)の入門書です。 自己評価とは「自分に自信を持ち、自分の価値を認める気持ち」をいいます。 自己評価が欠けていると、 「自分は何をやってもダメだ」「自分には価値がない。こんな自分は愛されるはずがない」 と、自分に対してとても否定的な見方をしてしまいます。 自己評価の欠如は、不安や抑うつ、恐れなどの心理的な障害にもつながってしまいかねません。 反対に、積極的に自己評価ができれば、その自己評価の高さが豊かな人間関係の形成にもつながり、幸福で満ち足りた人生を送ることもできるのです。 ブランデン氏は、高い自己評価は ストレスに強くなり、逆境からの立ち直りも早くなる 仕事でも創造的になれる 他人を脅威に感じなくなり、優しく接することができる 破壊的な人間関係を招かない など、さまざまな効果をもたらすと言われ、「自己評価は幸せな人生の鍵」とも語られています。 ワークショップでは、 自己評価の重要性 実は誤っている自己評価の高め方 自己評価を育てるエクササイズ をご紹介していきます。 また、これと同時にお話しするのが、2600年前に説かれた仏教です。 仏教は2600年も前に説かれたものでありながら、現代の心理学研究にも矛盾しない、むしろ更に先を行っていると心理学者が驚くほど、人間の心について詳細に説かれています。 ワークショップでは、その仏教が教える自己評価を高める方法もあわせてご紹介します(仏教を学んだことがない、という方にもわかりやすくお話しします)。 <勉強会の内容> ◯そもそも自己評価とは? キーワードは「自尊」と「自信」 ◯自己評価が高い人が得られる素晴らしい効果 ◯自分の外に求めてしまう? 多くの人がやってしまいがちな、誤った自己評価の高め方 ◯正しく自己評価を高める4つの方法 意識的に生きる 自己を受け容れる 罪悪感から自由になる 責任をもって生きる ※今回は3番目について ◯肯定的な自己評価を妨げる“罪悪感”と“自己批判” 罪悪感を抱く3つの理由 ◯自己批判のサインとなる3つの認知 ねばならぬ思考 個人化 一般化 ◯最も有害な一般化「レッテル貼り」と、その対策 ◯罪悪感で苦しまないための3つの方法 他者からの価値観を書き変える 絶対的な要求やレッテルを好みに変える 自分を許すことで、自己評価を高める <タイム・テーブル> 18:00 開始 自己紹介タイム(10分) 自信を育てる心理学の紹介(40分) フリートーク(10分) 自信を育てる心理学、ブッダの心理学の紹介(30分) 19:30 終了 終了後も希望者でフリートーク <参加費> 1000円をお預かりしています。 <プレゼンター> 南雄一郎 2011年 金沢大学 工学部 卒業職種:エンジニア 大学時代に仏教を学び始め、10年。 仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えたいと思い、心理学や自己啓発を切り口に、都内でワークショップを開催。ワークショップ累計回数は200回以上。 <お申し込みにあたって> • お申し込み後に、オンライン受講用のURL(Zoom)をお送りします • こくちーず以外から参加される方もいます • ネットワークビジネスなどの勧誘目的での参加はご遠慮ください