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Designing Culture 第2回イベント 「組織を育む文化のデザイン」
開催日時: 2020/08/21 18:30 - 21:00
このライブを開きますか?Designing Culture 第2回イベント 「組織を育む文化のデザイン」
開催日時: 2020/08/21 18:30 - 21:00
このライブの配信画面を開きますか?「Designing Culture(文化をデザインする)」をテーマにオンラインイベントを開催します。 2回目の本イベントでは、事業デザイン/組織デザイン/組織開発/ブランディングを手掛けるミナベトモミさん(株式会社ドングリCEO・株式会社ミミクリデザイン COO)、本研究所の協力研究員でもあり、企業内の組織を超えた新価値事業創出のための組織envisioning studioを運営する神谷さん(コニカミノルタ株式会社)に話題提供をいただきます。 話題提供の後、山崎先生(武蔵野美術大学)も参加して、組織における文化をデザインするアプローチについて、現在のコロナ禍での文化醸成についても触れながら、ディスカッションし深ぼってみたいと思います。企業や組織での文化醸成に関するヒントが得られるものと考えています。 ■プログラム: 18:30-18:45 ご挨拶・イベント趣旨説明 山﨑和彦(武蔵野美術大学・教授) 18:50-19:20 「Envisionする組織文化のデザイン」 神谷泰史(コニカミノルタ株式会社、武蔵野美術大学・協力研究員) 組織には、その組織の数だけそれぞれの文化があります。企業においては、その歴史の中で、事業を最適化するために、長い時間をかけて試行錯誤された結果が組織のカタチとなり、そして組織文化を形成しています。 そのため、新規事業開発を連続的に生み出していくためには既存事業開発とは異なる組織文化の土壌が必要となると考え、新価値事業創出のためのアプローチ・組織体制・文化を構想し実践するenvisioning studioを組織しました。 新規事業開発のための組織文化の土壌作りの事例として、企業の歴史を紐解き未来へ補助線を引くビジョンづくりと、組織をつなぐ共通言語のデザインの考え方や実践事例の概要をお話したいと思います。 19:30-20:10 「組織の創造性が育まれる、土壌のデザイン」 ミナベトモミ(株式会社ドングリCEO・株式会社ミミクリデザイン COO) 多くの企業で新規事業が生まれないことが問題と認知されています。「イノベーション」が経営注力目標に掲げられ、新しいフレームワーク導入をするものの、中々成果を出すことができていません。 その理由は組織の土壌が育まれていないから。新規事業が生まれない本質的な課題は、新たな探索を尊び協力し合う組織文化がないことにあります。組織文化がない中で、フレームワークだけ導入を行っても成果を出すことはできません。 この状況を変えるには、構造や対話的なデザイン方法論を通じ、組織に創造性の土壌を育むことが大切です。 今回はそうしたことを背景に、私達ミミクリ&ドングリが研究を進めているデザイン方法論の話題提供や、自社と顧客への実践事例についてご紹介させていただきます。 20:20-21:00 ディスカッション ミナベトモミ(株式会社ドングリCEO・株式会社ミミクリデザイン COO) 神谷泰史(コニカミノルタ株式会社・武蔵野美術大学協力研究員) 山﨑和彦(武蔵野美術大学・教授) #グラレコ:長田 彩加人(コニカミノルタ株式会社) ■講師プロフィール:ミナベトモミ(株式会社ドングリCEO・株式会社ミミクリデザイン COO) 1983年生まれ。東京都出身。早稲田大学第一文学部ロシア語ロシア文化専修卒業(卒論はロシア構成主義タトリン)。 家電メーカーでUIデザインを手掛けた後にデザインファーム ドングリを創業。新規事業開発やブランド開発、組織立ち上げのコンサルティングまで手掛ける。 学術研究を元にファシリテーションを行う専門集団ミミクリデザインと横断経営を行い、デザイン方法論の研究を進める。 ■講師プロフィール:神谷泰史(コニカミノルタ株式会社・envisioning studio、武蔵野美術大学・協力研究員) コニカミノルタ株式会社ヒューマンエクスペリエンスデザインセンター デザインストラテジスト。 大手楽器メーカーで新規事業開発のための共創コミュニティを組織しアートの視点を導入したデザインプロセスによる新規事業開発を行った後、デンマークのCIIDへの留学を経て、現職では新価値事業創出プラットフォームenvisioning studioを組織し、新価値が生み出される土壌作りと、問いを起点とした新価値共創の取り組みを実施中。 envisioning studioとはコニカミノルタ株式会社ヒューマンエクスペリエンスデザインセンターが推進する、未来を思い描き、来たる社会への新しい価値を見える化し、事業としての実現を目指す新価値事業創出プラットフォーム。 Envisionを基軸に、組織を横断する価値創出のアプローチ・組織体制・文化を構想し実践しています。 ■ ソーシャルクリエイティブ研究所とは 本研究所では、激しい環境の変化や未来が予測しづらい現代が抱える課題を、企業、地域、行政、教育の壁を越え、領域横断的に取り組み、ビジョンとプロトタイプを研究提案していきます。 ■本イベントはコニカミノルタ株式会社と武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所の産学プロジェクト「問いを出発点とした新価値創造に関する研究」の一部として企画いたしました。
主催者:ソーシャルクリエイティブ研究所
開催日時: 2020/08/21 18:30 - 21:00
料金:1,000円
「Designing Culture(文化をデザインする)」をテーマにオンラインイベントを開催します。 2回目の本イベントでは、事業デザイン/組織デザイン/組織開発/ブランディングを手掛けるミナベトモミさん(株式会社ドングリCEO・株式会社ミミクリデザイン COO)、本研究所の協力研究員でもあり、企業内の組織を超えた新価値事業創出のための組織envisioning studioを運営する神谷さん(コニカミノルタ株式会社)に話題提供をいただきます。 話題提供の後、山崎先生(武蔵野美術大学)も参加して、組織における文化をデザインするアプローチについて、現在のコロナ禍での文化醸成についても触れながら、ディスカッションし深ぼってみたいと思います。企業や組織での文化醸成に関するヒントが得られるものと考えています。 ■プログラム: 18:30-18:45 ご挨拶・イベント趣旨説明 山﨑和彦(武蔵野美術大学・教授) 18:50-19:20 「Envisionする組織文化のデザイン」 神谷泰史(コニカミノルタ株式会社、武蔵野美術大学・協力研究員) 組織には、その組織の数だけそれぞれの文化があります。企業においては、その歴史の中で、事業を最適化するために、長い時間をかけて試行錯誤された結果が組織のカタチとなり、そして組織文化を形成しています。 そのため、新規事業開発を連続的に生み出していくためには既存事業開発とは異なる組織文化の土壌が必要となると考え、新価値事業創出のためのアプローチ・組織体制・文化を構想し実践するenvisioning studioを組織しました。 新規事業開発のための組織文化の土壌作りの事例として、企業の歴史を紐解き未来へ補助線を引くビジョンづくりと、組織をつなぐ共通言語のデザインの考え方や実践事例の概要をお話したいと思います。 19:30-20:10 「組織の創造性が育まれる、土壌のデザイン」 ミナベトモミ(株式会社ドングリCEO・株式会社ミミクリデザイン COO) 多くの企業で新規事業が生まれないことが問題と認知されています。「イノベーション」が経営注力目標に掲げられ、新しいフレームワーク導入をするものの、中々成果を出すことができていません。 その理由は組織の土壌が育まれていないから。新規事業が生まれない本質的な課題は、新たな探索を尊び協力し合う組織文化がないことにあります。組織文化がない中で、フレームワークだけ導入を行っても成果を出すことはできません。 この状況を変えるには、構造や対話的なデザイン方法論を通じ、組織に創造性の土壌を育むことが大切です。 今回はそうしたことを背景に、私達ミミクリ&ドングリが研究を進めているデザイン方法論の話題提供や、自社と顧客への実践事例についてご紹介させていただきます。 20:20-21:00 ディスカッション ミナベトモミ(株式会社ドングリCEO・株式会社ミミクリデザイン COO) 神谷泰史(コニカミノルタ株式会社・武蔵野美術大学協力研究員) 山﨑和彦(武蔵野美術大学・教授) #グラレコ:長田 彩加人(コニカミノルタ株式会社) ■講師プロフィール:ミナベトモミ(株式会社ドングリCEO・株式会社ミミクリデザイン COO) 1983年生まれ。東京都出身。早稲田大学第一文学部ロシア語ロシア文化専修卒業(卒論はロシア構成主義タトリン)。 家電メーカーでUIデザインを手掛けた後にデザインファーム ドングリを創業。新規事業開発やブランド開発、組織立ち上げのコンサルティングまで手掛ける。 学術研究を元にファシリテーションを行う専門集団ミミクリデザインと横断経営を行い、デザイン方法論の研究を進める。 ■講師プロフィール:神谷泰史(コニカミノルタ株式会社・envisioning studio、武蔵野美術大学・協力研究員) コニカミノルタ株式会社ヒューマンエクスペリエンスデザインセンター デザインストラテジスト。 大手楽器メーカーで新規事業開発のための共創コミュニティを組織しアートの視点を導入したデザインプロセスによる新規事業開発を行った後、デンマークのCIIDへの留学を経て、現職では新価値事業創出プラットフォームenvisioning studioを組織し、新価値が生み出される土壌作りと、問いを起点とした新価値共創の取り組みを実施中。 envisioning studioとはコニカミノルタ株式会社ヒューマンエクスペリエンスデザインセンターが推進する、未来を思い描き、来たる社会への新しい価値を見える化し、事業としての実現を目指す新価値事業創出プラットフォーム。 Envisionを基軸に、組織を横断する価値創出のアプローチ・組織体制・文化を構想し実践しています。 ■ ソーシャルクリエイティブ研究所とは 本研究所では、激しい環境の変化や未来が予測しづらい現代が抱える課題を、企業、地域、行政、教育の壁を越え、領域横断的に取り組み、ビジョンとプロトタイプを研究提案していきます。 ■本イベントはコニカミノルタ株式会社と武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所の産学プロジェクト「問いを出発点とした新価値創造に関する研究」の一部として企画いたしました。