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【リエゾンセンター ・ライブラリーのブックイベント】著者・面矢 慎介氏が語る『近代家庭機器のデザイン史  イギリス・アメリカ・日本』

【リエゾンセンター ・ライブラリーのブックイベント】著者・面矢 慎介氏が語る『近代家庭機器のデザイン史  イギリス・アメリカ・日本』

「リエゾンセンター・ライブラリー」は、東京ミッドタウン・デザインハブ内にオープンした不定期のデザインライブラリーです。 今月もリエゾンセンター・ライブラリーのブックイベントはオンライン。 2020年5月に刊行された『近代家庭機器のデザイン史』(美学出版)を題材に、著者で道具学会副会長の面矢 慎介氏を講師に、身近な日用品のデザインに隠された社会や産業の背景を読み解く、デザイン史の世界に触れます。 トークでは、著書の中にも取り上げられている「魔法瓶と炊飯器に現れた花柄の理由」についてミニレクチャーも実施していただきます! なんの疑問もなく日常的に使っている電気ポットや鍋、掃除機やお風呂など、 自分の家にある(あった)家庭用機器のデザインが気になってくること間違いなしです! 著者・面矢 慎介氏が語る 『近代家庭機器のデザイン史 イギリス・アメリカ・日本』 開催Zoomリンク: https://zoom.us/j/91595154393?pwd=UW9tclg1UXdXTEFlZGNWVytyc25JQT09 パスコード:LCL_event1 『近代家庭機器のデザイン史 イギリス・アメリカ・日本』 美学出版 近代以降に量産されてきた道具(製品・プロダクト)のデザインの 変容過程に着目。 生物進化の多くが、環境への適応によって説明が可能なように、道具・製品の進化も、その道具にとってのいわば生存環境(つまり社会背景や技術背景)との相互関係によって説明が可能であろう。 モノが発案され、生産、販売、購買、使用される 現実の過程から考察し理解する。一九世紀後半から二〇世紀にか けてのイギリスとアメリカ、日本におけるいくつかの家庭用機器の発展の事例からみたインダストリアル・デザイン史。 【講師】 面矢 慎介(おもや しんすけ)氏 1954年群馬県生まれ。千葉大学大学院 工業意匠学専攻修了。GKインダストリアルデザイン研究所、GK道具学研究所に勤務し、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)文化史学科修了。博士(千葉大学)。 道具と人間の関係をテーマとした新たな研究領域を模索し、栄久庵憲司氏、山口昌伴氏らとともに1996年道具学会を設立。 現在、滋賀県立大学名誉教授、道具学会副会長。 主な共著書に『都市とデザイン』(電通 1992)、『暮らしの中のガラスびん』(東洋ガラス 1994)、『道具学への招待』(ラトルズ 2007)、『まるごと日本の道具』(学研 2012)など。


主催者:東京ミッドタウンデザイン部

開催日時: 2020/08/07 19:00 - 20:00

料金:無料




「リエゾンセンター・ライブラリー」は、東京ミッドタウン・デザインハブ内にオープンした不定期のデザインライブラリーです。 今月もリエゾンセンター・ライブラリーのブックイベントはオンライン。 2020年5月に刊行された『近代家庭機器のデザイン史』(美学出版)を題材に、著者で道具学会副会長の面矢 慎介氏を講師に、身近な日用品のデザインに隠された社会や産業の背景を読み解く、デザイン史の世界に触れます。 トークでは、著書の中にも取り上げられている「魔法瓶と炊飯器に現れた花柄の理由」についてミニレクチャーも実施していただきます! なんの疑問もなく日常的に使っている電気ポットや鍋、掃除機やお風呂など、 自分の家にある(あった)家庭用機器のデザインが気になってくること間違いなしです! 著者・面矢 慎介氏が語る 『近代家庭機器のデザイン史 イギリス・アメリカ・日本』 開催Zoomリンク: https://zoom.us/j/91595154393?pwd=UW9tclg1UXdXTEFlZGNWVytyc25JQT09 パスコード:LCL_event1 『近代家庭機器のデザイン史 イギリス・アメリカ・日本』 美学出版 近代以降に量産されてきた道具(製品・プロダクト)のデザインの 変容過程に着目。 生物進化の多くが、環境への適応によって説明が可能なように、道具・製品の進化も、その道具にとってのいわば生存環境(つまり社会背景や技術背景)との相互関係によって説明が可能であろう。 モノが発案され、生産、販売、購買、使用される 現実の過程から考察し理解する。一九世紀後半から二〇世紀にか けてのイギリスとアメリカ、日本におけるいくつかの家庭用機器の発展の事例からみたインダストリアル・デザイン史。 【講師】 面矢 慎介(おもや しんすけ)氏 1954年群馬県生まれ。千葉大学大学院 工業意匠学専攻修了。GKインダストリアルデザイン研究所、GK道具学研究所に勤務し、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(RCA)文化史学科修了。博士(千葉大学)。 道具と人間の関係をテーマとした新たな研究領域を模索し、栄久庵憲司氏、山口昌伴氏らとともに1996年道具学会を設立。 現在、滋賀県立大学名誉教授、道具学会副会長。 主な共著書に『都市とデザイン』(電通 1992)、『暮らしの中のガラスびん』(東洋ガラス 1994)、『道具学への招待』(ラトルズ 2007)、『まるごと日本の道具』(学研 2012)など。


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