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中山郁英氏・岩嵜博論氏セミナー政策デザインラボ :行政と政策デザイン(オンライン)
開催日時: 2020/08/14 18:30 - 21:00
このライブを開きますか?中山郁英氏・岩嵜博論氏セミナー政策デザインラボ :行政と政策デザイン(オンライン)
開催日時: 2020/08/14 18:30 - 21:00
このライブの配信画面を開きますか?----------------------------------------------------------------------------- 【オンラインのご案内】 当日は、Zoomを使ったオンライン会議形式での開催を予定しておりますので、事前にZoomの設定をお願い致します。 Zoomへの参加方法については、チケットをお申し込みされた方にpeatix経由でURL等をご案内いたします。(当日午前にご案内) 参加の際はマイクをミュートに設定していただき、ご質問はチャットに書き込み下さい。 ----------------------------------------------------------------------------- ■ 概要: 武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所のビジョンの一つに「日本をデザインする」があります。日本のデザインという視点で、2020年4月よりこの研究所に「政策デザインラボ」を開設しました。 今回は、政策デザインラボのメンバーでもある岩嵜博論さんと滋賀県を拠点にパブリックデザインの活動に関わられている中山郁英さんをゲストにお迎えし、行政と政策デザインをトピックにお送りします。 最初に岩嵜さんから、政策とデザインの議論のランドスケープを提示していただきながら、政策デザインの議論の礎を共有します。政策デザインの対象、デザイン理論・方法論、デザインの担い手など、具体例を交えながら紹介します。 次に中山さんから、中山さんが修士論文の研究対象とされたフィンランドの事例を主に紹介しながら行政とデザインの交差点の議論を進めます。政策デザインを議論する上で、中央政府や自治体といった行政機関は主要なアクターの一つです。では、行政組織においてデザインはどのように実践されているのでしょうか。 最後に、武蔵野美術大学政策デザインラボメンバーの皆さんとのディスカッションを通じて、行政におけるデザインの実践や可能性についてディスカッションしていきます。 オンラインイベントですので、多くのみなさまの参加をお待ちしています。 ■ 主催:武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所、武蔵野美術大学 ■ 協力:SDN Japan、日本デザイン学会PD部会、Xデザインフォーラム ■ プログラム: 18:30-19:10 「政策デザインラボと政策デザインのランドスケープ」 ・岩嵜博論(博報堂) 19:10-20:00 「行政とデザインの交差点−主にフィンランドの事例から」 ・中山郁英(合同会社kei-fu、一般社団法人滋賀人) 20:00-20:10 休憩 20:10-21:00 ディスカッション「行政における政策デザインの可能性」 ・武蔵野美術大学 ソーシャルクリエイティブ研究所 政策デザインラボメンバー ■登壇者プロフィール: 岩嵜博論(イワサキ ヒロノリ) 博報堂 ミライの事業室 ビジネスデザインディレクター 博報堂の新事業開発部門にて事業開発をリードする傍ら、ビジネススクールやデザインスクールで教鞭をとる。専門はビジネスデザイン、サービスデザイン。大学院大学至善館特任准教授、武蔵野美術大学非常勤講師。主な受賞にD&AD Awards Design Transformation Category、Red Dot Award Communication Designなど。イリノイ工科大学Institute of Design修士課程修了、京都大学経営管理大学院博士後期課程修了、博士(経営科学)。著書に『機会発見―生活者起点で市場をつくる』(英治出版)など。 中山郁英(ナカヤマ イクエイ) 合同会社 kei-fu プロジェクトマネージャー、一般社団法人滋賀人 代表理事 滋賀県長浜市生まれ。大学卒業後、トヨタ自動車、外資系広報コンサルティング会社、東京大学 i.schoolスタッフを経て、2016年より活動拠点を長浜市に移す。市の中間支援組織である「ながはま市民活動センター」の立ち上げや 、滋賀に新たな循環を生み出すことをミッションとする一般社団法人滋賀人を共同創業。また、フリーランスのコンサルタントとして主に公共セクターや歴史ある組織の支援を行う。京都工芸繊維大学大学院博士後期課程在学中。 ■ ソーシャルクリエイティブ研究所とは 本研究所では、激しい環境の変化や未来が予測しづらい現代が抱える課題を、企業、地域、行政、教育の壁を越え、領域横断的に取り組み、ビジョンとプロトタイプを研究提案していきます。 ■ ソーシャルクリエイティブ研究所政策デザインラボとは 日本のデザインという視点で、日本をよくするための政策の提言、政策のデザインのための研究、調査、プロトタイプ作成、実証実験などを推進します。また、民間と行政と市民との間を取り持つ第三者的な機関として、独自の活動を推進します。 ■ソーシャルクリエイティブ研究所の夏のイベント ■7月31日(金)18:30-20:40 「政策デザインラボ x Speculative Futures TOKYO:パーソンズ美術大学での学び(オンライン)」 ・詳細申込:http://ptix.at/cdg2tv ・講師:岩渕正樹(パーソンズ美術大学)・講師:橋本直樹(経済産業省)、羽端大(経済産業省) ■8月07日(金)18:30-21:00「未来を作るクリエイティブ・スタートアップ(オンライン)」 ・詳細申込:http://ptix.at/39xuPs ・講師:丸山亜由美(トリプル・リガーズ社代表)、秋吉浩気(VUILD株式会社代表) ・講師:小川悠(i.club・代表理事)、戸井田 雄(混流温泉株式会社・代表) ■8月14日(金)18:30-21:00 「政策デザインラボ :行政と政策デザイン(オンライン)」 ・詳細申込:http://ptix.at/yPAio2 ・講師:岩嵜博論(博報堂) ・講師:中山郁英(合同会社kei-fu、一般社団法人滋賀人) ■8月21日(金)18:30-21:00 「Designing Culture:組織を育む文化のデザイン(オンライン)」 ・詳細申込:http://ptix.at/1p7VQt ・講師:ミナベトモミ(株式会社ドングリCEO・株式会社ミミクリデザイン COO) ・講師:神谷泰史(コニカミノルタ株式会社・envisioning studio)
主催者:ソーシャルクリエイティブ研究所
開催日時: 2020/08/14 18:30 - 21:00
料金:1000円、学生は無料(事前申込が必ず必要です)
----------------------------------------------------------------------------- 【オンラインのご案内】 当日は、Zoomを使ったオンライン会議形式での開催を予定しておりますので、事前にZoomの設定をお願い致します。 Zoomへの参加方法については、チケットをお申し込みされた方にpeatix経由でURL等をご案内いたします。(当日午前にご案内) 参加の際はマイクをミュートに設定していただき、ご質問はチャットに書き込み下さい。 ----------------------------------------------------------------------------- ■ 概要: 武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所のビジョンの一つに「日本をデザインする」があります。日本のデザインという視点で、2020年4月よりこの研究所に「政策デザインラボ」を開設しました。 今回は、政策デザインラボのメンバーでもある岩嵜博論さんと滋賀県を拠点にパブリックデザインの活動に関わられている中山郁英さんをゲストにお迎えし、行政と政策デザインをトピックにお送りします。 最初に岩嵜さんから、政策とデザインの議論のランドスケープを提示していただきながら、政策デザインの議論の礎を共有します。政策デザインの対象、デザイン理論・方法論、デザインの担い手など、具体例を交えながら紹介します。 次に中山さんから、中山さんが修士論文の研究対象とされたフィンランドの事例を主に紹介しながら行政とデザインの交差点の議論を進めます。政策デザインを議論する上で、中央政府や自治体といった行政機関は主要なアクターの一つです。では、行政組織においてデザインはどのように実践されているのでしょうか。 最後に、武蔵野美術大学政策デザインラボメンバーの皆さんとのディスカッションを通じて、行政におけるデザインの実践や可能性についてディスカッションしていきます。 オンラインイベントですので、多くのみなさまの参加をお待ちしています。 ■ 主催:武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所、武蔵野美術大学 ■ 協力:SDN Japan、日本デザイン学会PD部会、Xデザインフォーラム ■ プログラム: 18:30-19:10 「政策デザインラボと政策デザインのランドスケープ」 ・岩嵜博論(博報堂) 19:10-20:00 「行政とデザインの交差点−主にフィンランドの事例から」 ・中山郁英(合同会社kei-fu、一般社団法人滋賀人) 20:00-20:10 休憩 20:10-21:00 ディスカッション「行政における政策デザインの可能性」 ・武蔵野美術大学 ソーシャルクリエイティブ研究所 政策デザインラボメンバー ■登壇者プロフィール: 岩嵜博論(イワサキ ヒロノリ) 博報堂 ミライの事業室 ビジネスデザインディレクター 博報堂の新事業開発部門にて事業開発をリードする傍ら、ビジネススクールやデザインスクールで教鞭をとる。専門はビジネスデザイン、サービスデザイン。大学院大学至善館特任准教授、武蔵野美術大学非常勤講師。主な受賞にD&AD Awards Design Transformation Category、Red Dot Award Communication Designなど。イリノイ工科大学Institute of Design修士課程修了、京都大学経営管理大学院博士後期課程修了、博士(経営科学)。著書に『機会発見―生活者起点で市場をつくる』(英治出版)など。 中山郁英(ナカヤマ イクエイ) 合同会社 kei-fu プロジェクトマネージャー、一般社団法人滋賀人 代表理事 滋賀県長浜市生まれ。大学卒業後、トヨタ自動車、外資系広報コンサルティング会社、東京大学 i.schoolスタッフを経て、2016年より活動拠点を長浜市に移す。市の中間支援組織である「ながはま市民活動センター」の立ち上げや 、滋賀に新たな循環を生み出すことをミッションとする一般社団法人滋賀人を共同創業。また、フリーランスのコンサルタントとして主に公共セクターや歴史ある組織の支援を行う。京都工芸繊維大学大学院博士後期課程在学中。 ■ ソーシャルクリエイティブ研究所とは 本研究所では、激しい環境の変化や未来が予測しづらい現代が抱える課題を、企業、地域、行政、教育の壁を越え、領域横断的に取り組み、ビジョンとプロトタイプを研究提案していきます。 ■ ソーシャルクリエイティブ研究所政策デザインラボとは 日本のデザインという視点で、日本をよくするための政策の提言、政策のデザインのための研究、調査、プロトタイプ作成、実証実験などを推進します。また、民間と行政と市民との間を取り持つ第三者的な機関として、独自の活動を推進します。 ■ソーシャルクリエイティブ研究所の夏のイベント ■7月31日(金)18:30-20:40 「政策デザインラボ x Speculative Futures TOKYO:パーソンズ美術大学での学び(オンライン)」 ・詳細申込:http://ptix.at/cdg2tv ・講師:岩渕正樹(パーソンズ美術大学)・講師:橋本直樹(経済産業省)、羽端大(経済産業省) ■8月07日(金)18:30-21:00「未来を作るクリエイティブ・スタートアップ(オンライン)」 ・詳細申込:http://ptix.at/39xuPs ・講師:丸山亜由美(トリプル・リガーズ社代表)、秋吉浩気(VUILD株式会社代表) ・講師:小川悠(i.club・代表理事)、戸井田 雄(混流温泉株式会社・代表) ■8月14日(金)18:30-21:00 「政策デザインラボ :行政と政策デザイン(オンライン)」 ・詳細申込:http://ptix.at/yPAio2 ・講師:岩嵜博論(博報堂) ・講師:中山郁英(合同会社kei-fu、一般社団法人滋賀人) ■8月21日(金)18:30-21:00 「Designing Culture:組織を育む文化のデザイン(オンライン)」 ・詳細申込:http://ptix.at/1p7VQt ・講師:ミナベトモミ(株式会社ドングリCEO・株式会社ミミクリデザイン COO) ・講師:神谷泰史(コニカミノルタ株式会社・envisioning studio)