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コロナとともに生きる時代 ―世界の転換期に、私たちにできること―
開催日時: 2020/08/22 21:00 - 22:30
このライブを開きますか?コロナとともに生きる時代 ―世界の転換期に、私たちにできること―
開催日時: 2020/08/22 21:00 - 22:30
このライブの配信画面を開きますか?コロナとともに生きる時代 ―世界の転換期に、私たちにできること― 新型コロナウイルス。 日本でも世界でも感染拡大が続いています。 長引くコロナへの対応で、医療や介護の現場では、ケアする側もされる側も心身ともに疲弊しつつあると思います。 このウイルスは、私たちの社会に急激な変化を強いています。 日々の生活も、仕事も、学校も、そして医療や介護の現場も「新しい日常」に適応するために、これまでにないスピードで変化を続けています。 同時に、このウイルスはこれまで社会の中に隠れていたさまざまな課題を顕在化させました。 社会的弱者といわれる人たちの生活は破綻の危機に瀕しています。 また、コロナ禍では誰もが容易に「弱者」になりうるのだ、という日本社会の脆さも露呈しました。 私たちは、この変化の中で、何ができるのでしょうか。 新型コロナによる爆発的感染拡大と医療崩壊を経験し、今もなお感染拡大と戦い続けるニューヨークでチャプレンとして人々のいのちに真摯に向き合い続ける岡田圭さん。 新型コロナウイルスとともに生きる新しい時代に、私たちにできることは何か、佐々木淳とともに宇都宮宏子さんをモデレータにお迎えし、圭さんとの対話を通じて参加者のみなさんとともに考えてみたいと思います。 土曜日の夜、遅めの時間。 お気に入りの飲み物を片手にオンラインでニューヨークの朝とつながり、これからの未来に思いを馳せてみませんか? ご参加をお待ちしております。 ■日時:8月22日(土曜日)21:00~22:30 ※より深く交流・対話したい方は22:30以降も継続参加可能です。 ■参加費:1500円 オンライン(zoom)で行います。 お申し込みが完了された方にアクセス先アドレスをお伝えします。 接続に不安のある方は、早めのアクセスをお勧めします。 同日20:00より接続いただけます。 ■モデレータ: 宇都宮宏子(在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス) 佐々木 淳(医療法人社団悠翔会 / 理事長・診療部長) ■ゲスト: 岡田 圭先生 ニューヨーク訪問看護サービスホスピス緩和ケア / 終末期スピリチュアルケア 、プログラム・マネージャー ニューヨーク生まれ、石川県金沢市育ち。 上智大学外国語学部卒業後、1982年にロータリー財団奨学生として渡米、1984年よりニューヨーク在住。 絵画専攻で美大卒業後、ダンサーたちとの舞台活動を経て、1993年、ユニオン神学校卒業後チャプレンの訓練を受ける。 ニューヨーク・プレスビテリアン・コーネル大学医療センター小児科「エイズの子供たちのためのプログラム」クリニック、ハウジングワークス(HIVキャリアのホームレス療養施設)勤務を経て、2006年よりニューヨーク訪問看護サービス(Visiting Nurse Service of New York)ホスピス緩和ケアにて勤務。 現在、終末期スピリチュアルケア 、プログラム・マネージャー。専門チャプレン協会(Association of Professional Chaplains)の認定チャプレン。
主催者:在宅医療カレッジ
開催日時: 2020/08/22 21:00 - 22:30
料金:¥1,500円
コロナとともに生きる時代 ―世界の転換期に、私たちにできること― 新型コロナウイルス。 日本でも世界でも感染拡大が続いています。 長引くコロナへの対応で、医療や介護の現場では、ケアする側もされる側も心身ともに疲弊しつつあると思います。 このウイルスは、私たちの社会に急激な変化を強いています。 日々の生活も、仕事も、学校も、そして医療や介護の現場も「新しい日常」に適応するために、これまでにないスピードで変化を続けています。 同時に、このウイルスはこれまで社会の中に隠れていたさまざまな課題を顕在化させました。 社会的弱者といわれる人たちの生活は破綻の危機に瀕しています。 また、コロナ禍では誰もが容易に「弱者」になりうるのだ、という日本社会の脆さも露呈しました。 私たちは、この変化の中で、何ができるのでしょうか。 新型コロナによる爆発的感染拡大と医療崩壊を経験し、今もなお感染拡大と戦い続けるニューヨークでチャプレンとして人々のいのちに真摯に向き合い続ける岡田圭さん。 新型コロナウイルスとともに生きる新しい時代に、私たちにできることは何か、佐々木淳とともに宇都宮宏子さんをモデレータにお迎えし、圭さんとの対話を通じて参加者のみなさんとともに考えてみたいと思います。 土曜日の夜、遅めの時間。 お気に入りの飲み物を片手にオンラインでニューヨークの朝とつながり、これからの未来に思いを馳せてみませんか? ご参加をお待ちしております。 ■日時:8月22日(土曜日)21:00~22:30 ※より深く交流・対話したい方は22:30以降も継続参加可能です。 ■参加費:1500円 オンライン(zoom)で行います。 お申し込みが完了された方にアクセス先アドレスをお伝えします。 接続に不安のある方は、早めのアクセスをお勧めします。 同日20:00より接続いただけます。 ■モデレータ: 宇都宮宏子(在宅ケア移行支援研究所 宇都宮宏子オフィス) 佐々木 淳(医療法人社団悠翔会 / 理事長・診療部長) ■ゲスト: 岡田 圭先生 ニューヨーク訪問看護サービスホスピス緩和ケア / 終末期スピリチュアルケア 、プログラム・マネージャー ニューヨーク生まれ、石川県金沢市育ち。 上智大学外国語学部卒業後、1982年にロータリー財団奨学生として渡米、1984年よりニューヨーク在住。 絵画専攻で美大卒業後、ダンサーたちとの舞台活動を経て、1993年、ユニオン神学校卒業後チャプレンの訓練を受ける。 ニューヨーク・プレスビテリアン・コーネル大学医療センター小児科「エイズの子供たちのためのプログラム」クリニック、ハウジングワークス(HIVキャリアのホームレス療養施設)勤務を経て、2006年よりニューヨーク訪問看護サービス(Visiting Nurse Service of New York)ホスピス緩和ケアにて勤務。 現在、終末期スピリチュアルケア 、プログラム・マネージャー。専門チャプレン協会(Association of Professional Chaplains)の認定チャプレン。