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【支援者向け】作業療法士が教える!発達障害児に対する感覚統合療法の基礎と実践のヒント
開催日時: 2020/08/29 10:00 - 12:00
このライブを開きますか?【支援者向け】作業療法士が教える!発達障害児に対する感覚統合療法の基礎と実践のヒント
開催日時: 2020/08/29 10:00 - 12:00
このライブの配信画面を開きますか?※キャリアメールアドレス(docomoなど)でお申し込みいただいた場合、「お申し込み完了メール」が届かない事例が発生しています。 Gメールなどキャリアメール以外のアドレスでのご登録をお勧めします。 ◆セミナー概要 自閉症スペクトラムなど発達障害のあるお子さんの中には、手や足の感覚に過敏性がある、揺れ刺激や回転刺激を極端に好むなど、特定の感覚刺激を好む(または極端に苦手とする)方が多くおられます。 こういったお子さんは、視覚や聴覚を始めとする「感覚」が脳の中で、上手く協調していない状況にあると言われています。 この「色々ある感覚を脳の中で、上手く調整していく」ことを感覚統合といい、子どもの発達を考える際に、まず見ておくべきポイントとなります。 感覚の受け止め方は、子どもによって違うため、まずはその子の感覚の受け止め方(過敏傾向か、低反応傾向か)がどういったものであるのかを正しく評価・判断し、子どもの特性によってプログラム(感覚統合療法)を実践していくことが大切になります。 今回、お子さんの感覚面での困りごとなどに悩まれている支援者の方向けに、感覚統合療法を専門的に行ってきた作業療法士が、「子どもの発達に大切な感覚統合の基礎」や「感覚統合を視野に入れた療育場面での実践プログラム」などについて、分かりやすくお教えするオンラインセミナーを開催することになりました。 ぜひご参加いただき、感覚統合についての基礎を学んでいただくとともに、実際の療育プログラム実践にお役立ていただければと思います。 ◆当日の資料を一部ご紹介(1) ◆お子さんの課題 ・離席が多いなどじっとしていられない ・友達とのトラブルが多い ・耳塞ぎを良くする、手を繋げない など ◆支援者の疑問 ・どうやったら課題に集中できるの? ・姿勢が悪くてちゃんと座れないのはどうしたらいいの? ・字が枠からはみ出す、字の形が崩れるのはどうして? ◆当セミナーを受講していただくと… ・感覚統合の視点から、こども達の苦手の理由が分かります ・感覚調整の問題を持つ人たちのことを共感的に理解できるようになります ・不器用なこども達への支援の手立てが考えやすくなります ◆テーマ:作業療法士が教える!感覚統合の基礎と発達障害児の療育への応用 ◆日時:2020年8月29日(土)10:00~12:00 ◆場所:オンライン(ZOOMを使ったビデオチャット)※リアルタイム配信です! ◆対象者:児童発達支援・放課後等デイサービスで子どもの療育を担当している支援者(保育士・児童指導員・指導員・セラピストなど) ◆講師:作業療法士 丸田千津(発達支援ゆず本山ルーム/大阪リハビリテーション専門学校教員(担当科目:作業療法治療学発達障害系Ⅰ・Ⅱ・人間発達学・小児科学 他)) ※講師経歴詳細:・ 長崎大学医療技術短期大学部作業療法学科卒業、県立広島大学大学院修了(保健福祉学修士) ・感覚統合療法認定講習会C(治療)コース修了 ◆定員:30名様 ◆セミナー内容: ①発達障害とは ②感覚統合理論の概説 ③感覚統合の視点から見たこどもの特性理解 ④具体的な支援の手立ての紹介 ⑤質疑応答 ◆参加費:お一人様 3,000円+税 ※お申し込みの方には、オンライン決済のサイトをご案内しますので、事前決済をお願いします。 ◆当日の資料を一部ご紹介(2) ◆当日の資料を一部ご紹介(3) ◆お申し込みから当日までの流れ ①こくちーずプロのサイトからお申し込み。 ②こくちーずプロからのお申し込み完了メールに記載されているオンライン決済サイト(STORES.jp)で決済。【ご注意!】このメールに、当日アクセスしていただくリンク先が記載されていますので、当日までメールは削除しないでください。 ③当日までにZOOMアプリをダウンロードした上で、当日お時間になりましたら、メールに記載しているアクセス先をクリックして会場に入室してください。 ◆講師から自己紹介 こんにちは。作業療法士の丸田千津です。 いつもは、大阪リハビリテーション専門学校で作業療法士を目指す学生さんへの教育活動を行いながら、臨床実践として児童発達支援事業所「発達支援ゆず」で保育所等訪問支援事業に従事しています。 また、これまで色々な療育機関や療育施設で、感覚統合療法を実践するとともに、特別支援学校の先生などに向けた研修会講師を多数務めてきました。 感覚統合は、子どもの発達の基礎となるとても重要な役割があります。 体や言葉、認知、さらには学習面への影響もある、「子どもの育ちにとって欠かせない要素」と言えます。 今回のセミナーでは、感覚統合の基礎を学んでいただくだけでなく、実践例などをご紹介することで、支援者の皆様が療育場面に応用していただけるヒントをお伝えしたいと思います。 オンラインミーティングの形ですが、ビデオに映るはちょっと、という方はビデオオフ、マイクオフでご参加いただけますので、安心してご参加くださいね。
主催者:こども発達LABO.
開催日時: 2020/08/29 10:00 - 12:00
料金:3,300円(税込)
※キャリアメールアドレス(docomoなど)でお申し込みいただいた場合、「お申し込み完了メール」が届かない事例が発生しています。 Gメールなどキャリアメール以外のアドレスでのご登録をお勧めします。 ◆セミナー概要 自閉症スペクトラムなど発達障害のあるお子さんの中には、手や足の感覚に過敏性がある、揺れ刺激や回転刺激を極端に好むなど、特定の感覚刺激を好む(または極端に苦手とする)方が多くおられます。 こういったお子さんは、視覚や聴覚を始めとする「感覚」が脳の中で、上手く協調していない状況にあると言われています。 この「色々ある感覚を脳の中で、上手く調整していく」ことを感覚統合といい、子どもの発達を考える際に、まず見ておくべきポイントとなります。 感覚の受け止め方は、子どもによって違うため、まずはその子の感覚の受け止め方(過敏傾向か、低反応傾向か)がどういったものであるのかを正しく評価・判断し、子どもの特性によってプログラム(感覚統合療法)を実践していくことが大切になります。 今回、お子さんの感覚面での困りごとなどに悩まれている支援者の方向けに、感覚統合療法を専門的に行ってきた作業療法士が、「子どもの発達に大切な感覚統合の基礎」や「感覚統合を視野に入れた療育場面での実践プログラム」などについて、分かりやすくお教えするオンラインセミナーを開催することになりました。 ぜひご参加いただき、感覚統合についての基礎を学んでいただくとともに、実際の療育プログラム実践にお役立ていただければと思います。 ◆当日の資料を一部ご紹介(1) ◆お子さんの課題 ・離席が多いなどじっとしていられない ・友達とのトラブルが多い ・耳塞ぎを良くする、手を繋げない など ◆支援者の疑問 ・どうやったら課題に集中できるの? ・姿勢が悪くてちゃんと座れないのはどうしたらいいの? ・字が枠からはみ出す、字の形が崩れるのはどうして? ◆当セミナーを受講していただくと… ・感覚統合の視点から、こども達の苦手の理由が分かります ・感覚調整の問題を持つ人たちのことを共感的に理解できるようになります ・不器用なこども達への支援の手立てが考えやすくなります ◆テーマ:作業療法士が教える!感覚統合の基礎と発達障害児の療育への応用 ◆日時:2020年8月29日(土)10:00~12:00 ◆場所:オンライン(ZOOMを使ったビデオチャット)※リアルタイム配信です! ◆対象者:児童発達支援・放課後等デイサービスで子どもの療育を担当している支援者(保育士・児童指導員・指導員・セラピストなど) ◆講師:作業療法士 丸田千津(発達支援ゆず本山ルーム/大阪リハビリテーション専門学校教員(担当科目:作業療法治療学発達障害系Ⅰ・Ⅱ・人間発達学・小児科学 他)) ※講師経歴詳細:・ 長崎大学医療技術短期大学部作業療法学科卒業、県立広島大学大学院修了(保健福祉学修士) ・感覚統合療法認定講習会C(治療)コース修了 ◆定員:30名様 ◆セミナー内容: ①発達障害とは ②感覚統合理論の概説 ③感覚統合の視点から見たこどもの特性理解 ④具体的な支援の手立ての紹介 ⑤質疑応答 ◆参加費:お一人様 3,000円+税 ※お申し込みの方には、オンライン決済のサイトをご案内しますので、事前決済をお願いします。 ◆当日の資料を一部ご紹介(2) ◆当日の資料を一部ご紹介(3) ◆お申し込みから当日までの流れ ①こくちーずプロのサイトからお申し込み。 ②こくちーずプロからのお申し込み完了メールに記載されているオンライン決済サイト(STORES.jp)で決済。【ご注意!】このメールに、当日アクセスしていただくリンク先が記載されていますので、当日までメールは削除しないでください。 ③当日までにZOOMアプリをダウンロードした上で、当日お時間になりましたら、メールに記載しているアクセス先をクリックして会場に入室してください。 ◆講師から自己紹介 こんにちは。作業療法士の丸田千津です。 いつもは、大阪リハビリテーション専門学校で作業療法士を目指す学生さんへの教育活動を行いながら、臨床実践として児童発達支援事業所「発達支援ゆず」で保育所等訪問支援事業に従事しています。 また、これまで色々な療育機関や療育施設で、感覚統合療法を実践するとともに、特別支援学校の先生などに向けた研修会講師を多数務めてきました。 感覚統合は、子どもの発達の基礎となるとても重要な役割があります。 体や言葉、認知、さらには学習面への影響もある、「子どもの育ちにとって欠かせない要素」と言えます。 今回のセミナーでは、感覚統合の基礎を学んでいただくだけでなく、実践例などをご紹介することで、支援者の皆様が療育場面に応用していただけるヒントをお伝えしたいと思います。 オンラインミーティングの形ですが、ビデオに映るはちょっと、という方はビデオオフ、マイクオフでご参加いただけますので、安心してご参加くださいね。