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中小企業のデジタル推進、テレワークの導入など、すべてはサイバーセキュリティがポイントとなる:大阪商工会議所
開催日時: 2020/09/11 14:00 - 14:30
このライブを開きますか?中小企業のデジタル推進、テレワークの導入など、すべてはサイバーセキュリティがポイントとなる:大阪商工会議所
開催日時: 2020/09/11 14:00 - 14:30
このライブの配信画面を開きますか?経営収支の改善、国際競争力の向上を実現するため、わが国でもDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が急がれています。そこで、業務の効率化、生産性の向上、意思決定などを目的として、IoT、AIの推進、IT投資などが進んでいます。しかし、残念ながら中小企業にはDXを実現するためのノウハウがないのが課題としてあげられています。 こうした実情に対応するため、新たな価値創造に取り組む中小企業に向けて官公庁をはじめとして複数の支援事業が提供されていますが、今回、大阪商工会議所が提供する支援事業について説明します。 特に、昨今重要度が増しているサイバーセキュリティ対策を含めた情報に注目していただければと考えています。 日本のサプライチェーンを守れるかどうかは中小企業にかかっています。 セキュリティレベルが高い大企業よりも、その取引先の中小企業を踏み台にして大企業を攻めるという「サプライチェーン攻撃」が増えています。多くの中小企業はサイバーセキュリティに対する意識が低く、自社がサイバー攻撃に遭うと思っていないため、サイバー攻撃に遭っていること自体に気付かず、その結果、サイバー攻撃の被害が拡大するケースが多く発生してしまっています。デジタル化が推進するに伴い、サイバーセキュリティ対策が不十分な中小企業がサプライチェーンから排除されるようなことになると、中小企業、大企業双方にとって、さらにはわが国にとって大きな損失となってしまいます。 この講演を通じて、中小企業にはサイバーセキュリティに対する意識を高めてもらいたいと考えております。 その上で、大阪商工会議所が提供する解決策として、今年度実用化された「サイバーセキュリティお助け隊」事業の説明は多くの中小企業の皆様には傾聴に値するはずです。 新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言により、多くの中小企業が準備不足のままテレワークを実施したことも、サイバーセキュリティの観点では憂慮する事態となっています。企業力の向上のためには、テレワークをあきらめるではなく、いかにうまく導入・運用するかを考えるべきでしょう。 この講演では、大阪商工会議所が実施したテレワークの緊急アンケートなど3回の調査や、国による実証実験などを通して得られた、中小企業におけるサイバーセキュリティの実態が具体的に紹介いたします。 製造業を中心とする中小企業経営者にはこの講演に参加いただき、サイバーセキュリティを担保した上での、生産性の向上、新たな価値創造を実現してください。 ・講演タイトル「中小企業のサイバーセキュリティ」 ・登壇者:大阪商工会議所 会頭(大阪ガス株式会社 代表取締役会長)尾崎 裕 (おざき ひろし) 氏 大阪商工会議所 経営情報センター所長 松井 伊代子 (まつい いよこ) 氏 ・会 場:Teamsライブを利用したオンラインイベント ・参加登録:https://peatix.com/event/1588133 ※peatixでお申し込みの方に事前に招待メールをお送りします。 ・主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会 ●ジャパンセキュリティサミット2020 Society 5.0の実現に向けて、IoT、AI、ビッグデータなど新技術が求められている中で、コロナウィルス蔓延という未曽有の難題に我々は直⾯しています。その結果、テレワークの普及やオンライン診療、オンライン申請など新たなサービスの提供拡⼤など⼤きな社会的変⾰が発⽣し、その社会基盤を⽀えるサイバーセキュリティの重要性がさらに⾼まっています。このような状況を受け、9/1(⽕)より、⽇本を代表する公的団体・学術研究機関・産業界の識者ネットワークの ”知“ を集結し、様々な⾓度からサイバーセキュリティに係る理解を深める場として、「ジャパンセキュリティサミット2020」をオンラインにて開催します。 コロナの影響による新社会基盤対応セキュリティに加え、トラストサービス 、 サプライチェーンセキュリティ、5Gセキュリティ、脅威インテリジェンスをテーマに熱い議論が繰り広げられます。 詳しくはこちら↓ https://japansecuritysummit.org/
主催者:一般社団法人セキュアIoTプラットフォーム協議会
開催日時: 2020/09/11 14:00 - 14:30
料金:無料
経営収支の改善、国際競争力の向上を実現するため、わが国でもDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進が急がれています。そこで、業務の効率化、生産性の向上、意思決定などを目的として、IoT、AIの推進、IT投資などが進んでいます。しかし、残念ながら中小企業にはDXを実現するためのノウハウがないのが課題としてあげられています。 こうした実情に対応するため、新たな価値創造に取り組む中小企業に向けて官公庁をはじめとして複数の支援事業が提供されていますが、今回、大阪商工会議所が提供する支援事業について説明します。 特に、昨今重要度が増しているサイバーセキュリティ対策を含めた情報に注目していただければと考えています。 日本のサプライチェーンを守れるかどうかは中小企業にかかっています。 セキュリティレベルが高い大企業よりも、その取引先の中小企業を踏み台にして大企業を攻めるという「サプライチェーン攻撃」が増えています。多くの中小企業はサイバーセキュリティに対する意識が低く、自社がサイバー攻撃に遭うと思っていないため、サイバー攻撃に遭っていること自体に気付かず、その結果、サイバー攻撃の被害が拡大するケースが多く発生してしまっています。デジタル化が推進するに伴い、サイバーセキュリティ対策が不十分な中小企業がサプライチェーンから排除されるようなことになると、中小企業、大企業双方にとって、さらにはわが国にとって大きな損失となってしまいます。 この講演を通じて、中小企業にはサイバーセキュリティに対する意識を高めてもらいたいと考えております。 その上で、大阪商工会議所が提供する解決策として、今年度実用化された「サイバーセキュリティお助け隊」事業の説明は多くの中小企業の皆様には傾聴に値するはずです。 新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言により、多くの中小企業が準備不足のままテレワークを実施したことも、サイバーセキュリティの観点では憂慮する事態となっています。企業力の向上のためには、テレワークをあきらめるではなく、いかにうまく導入・運用するかを考えるべきでしょう。 この講演では、大阪商工会議所が実施したテレワークの緊急アンケートなど3回の調査や、国による実証実験などを通して得られた、中小企業におけるサイバーセキュリティの実態が具体的に紹介いたします。 製造業を中心とする中小企業経営者にはこの講演に参加いただき、サイバーセキュリティを担保した上での、生産性の向上、新たな価値創造を実現してください。 ・講演タイトル「中小企業のサイバーセキュリティ」 ・登壇者:大阪商工会議所 会頭(大阪ガス株式会社 代表取締役会長)尾崎 裕 (おざき ひろし) 氏 大阪商工会議所 経営情報センター所長 松井 伊代子 (まつい いよこ) 氏 ・会 場:Teamsライブを利用したオンラインイベント ・参加登録:https://peatix.com/event/1588133 ※peatixでお申し込みの方に事前に招待メールをお送りします。 ・主 催:ジャパンセキュリティサミット実行委員会 ●ジャパンセキュリティサミット2020 Society 5.0の実現に向けて、IoT、AI、ビッグデータなど新技術が求められている中で、コロナウィルス蔓延という未曽有の難題に我々は直⾯しています。その結果、テレワークの普及やオンライン診療、オンライン申請など新たなサービスの提供拡⼤など⼤きな社会的変⾰が発⽣し、その社会基盤を⽀えるサイバーセキュリティの重要性がさらに⾼まっています。このような状況を受け、9/1(⽕)より、⽇本を代表する公的団体・学術研究機関・産業界の識者ネットワークの ”知“ を集結し、様々な⾓度からサイバーセキュリティに係る理解を深める場として、「ジャパンセキュリティサミット2020」をオンラインにて開催します。 コロナの影響による新社会基盤対応セキュリティに加え、トラストサービス 、 サプライチェーンセキュリティ、5Gセキュリティ、脅威インテリジェンスをテーマに熱い議論が繰り広げられます。 詳しくはこちら↓ https://japansecuritysummit.org/