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アフターコロナ時代のプライシング戦略
開催日時: 2020/06/24 12:00 - 13:30
このライブを開きますか?アフターコロナ時代のプライシング戦略
開催日時: 2020/06/24 12:00 - 13:30
このライブの配信画面を開きますか?お知らせ 視聴用の配信URLはイベント前日までに随時送付予定です。(Teamsライブイベントリンクを発行致します) 概要 緊急事態宣言の発令、外出自粛要請や、マスク等の転売などが相次いでいる本年。原因である新型コロナウイルスのワクチン一般流通もしばらくは難しいとされています。長期化が予想されるこの “Withコロナ期間”そして迎える“Afterコロナ期間” にむけて、モノ、サービスの『価格』はどう変化していくのでしょうか。プライシング事業を生業とする4社のキーマンと共に、これから発生しうる課題や、どうプライシング戦略を取って行くべきかについて考えます。 当日アジェンダ ・パネリスト自己紹介(10分:各社2.3分) ・パネルディスカッション(55分) ・Theme1:ダイナミックプライシングってなんだ?(20分) ・Theme2:コロナの価格に対しての影響(15分) ・Theme3:コロナ時代のプライシング戦略(20分) ・Q&A(〜15分) 諸注意 昨今の状況により、イベントの運営はすべてオンライン上で行います。 当日の配信先は当イベント参加者のみに周知いたします。 パネル登壇者プロフィール(五十音順) 小阪 翔メトロエンジン株式会社 取締役COO京都大学理学部化学科卒業、京都大学大学院理学研究科(量子化学専攻)修了。2010年、大手化学メーカーに就職。国内営業/海外営業を経て、自ら企画した中国企業との提携による新規事業を立ち上げる。その後渡米し、2017年ミシガン大学Ross School of Business修了(経営学修士、成績優秀者で構成されるベータガンマシグマ会員)。MBA取得後は同大学院に研究員として残り、統計学と機械学習のビジネス活用を研究。帰国後は野村総合研究所でデータサイエンティストとして各種業界(消費財、金融、エネルギー、教育、など)のコンサルティングに従事。2019年1月より現職。 新谷 健フォルシア株式会社 経営企画室京都大学大学院情報学修士、数学・経済物理学での国際ジャーナル論文を複数出版。出版論文の1つが月間最多ダウンロードを達成する。2017年にエンジニアとしてフォルシア株式会社に新卒入社後、2年目から経営企画室(現)に従事し、ダイナミックプライシング事業を立ち上げる。現在は京都大学(情報学博士課程)にも所属し共同研究を行いながら、産学連携での事業開発に取り組む。趣味・特技は水泳で、小中高大に渡って打ち込んだ。元50m平泳ぎ京都府記録保持者。 高橋 嘉尋株式会社Best path Partners 代表取締役社長学生時代、家のように毎日通っていた大好きな飲食店が経営危機になり、「いいサービスであっても、ビジネスとしてきちんと設計されていなければ、社会から消えてしまう」という現実に気付かされる。いいサービスを提供している企業に、しっかり利益が還元される社会を実現したいという思いから、ビジネス設計の肝であるプライシングに出会う。適切な価格を設定することで、企業の利益の底上げができると確信し、「価格を科学する」をビジョンに掲げ、株式会社Best path Partnersを創業。その後、某飲食チェーン店に対しプライシングコンサルティングを実施し、2週間で利益22.1%アップを実現。プライシングの力を再確認し、事業範囲をダイナミックプライシング受託開発、導入サポート事業にも拡大。またダイナミックプライシング専門メディア「プライスハック」(https://price-hack.com)を運営。 星野 遼太州立モンタナ大学を卒業後新卒でJPモルガン証券に入社。デリバティブオプションの部門でセールストレーダー業務に従事。その後、株式会社ディー・エヌ・エーに転職しゲーム・エンタメ部門のアプリアナリストとして、複数タイトルを担当。データサイエンスのアプローチを用いた購買予測モデルや、行動予測モデルを用いたマーケティング戦略を立案。スポーツ事業部ではデータサイエンス案件(ベイスターズ、ランニングクラブ)から、スポーツ事業部の新規事業戦略立案、マーケティングの整備に従事。2019年5月ダイナミックプラス株式会社に参画。最速138Km/hの右投げ右打ちの本格派Twitter: @griz_yoda
主催者:プライシング事業者の集い
開催日時: 2020/06/24 12:00 - 13:30
料金:無料
お知らせ 視聴用の配信URLはイベント前日までに随時送付予定です。(Teamsライブイベントリンクを発行致します) 概要 緊急事態宣言の発令、外出自粛要請や、マスク等の転売などが相次いでいる本年。原因である新型コロナウイルスのワクチン一般流通もしばらくは難しいとされています。長期化が予想されるこの “Withコロナ期間”そして迎える“Afterコロナ期間” にむけて、モノ、サービスの『価格』はどう変化していくのでしょうか。プライシング事業を生業とする4社のキーマンと共に、これから発生しうる課題や、どうプライシング戦略を取って行くべきかについて考えます。 当日アジェンダ ・パネリスト自己紹介(10分:各社2.3分) ・パネルディスカッション(55分) ・Theme1:ダイナミックプライシングってなんだ?(20分) ・Theme2:コロナの価格に対しての影響(15分) ・Theme3:コロナ時代のプライシング戦略(20分) ・Q&A(〜15分) 諸注意 昨今の状況により、イベントの運営はすべてオンライン上で行います。 当日の配信先は当イベント参加者のみに周知いたします。 パネル登壇者プロフィール(五十音順) 小阪 翔メトロエンジン株式会社 取締役COO京都大学理学部化学科卒業、京都大学大学院理学研究科(量子化学専攻)修了。2010年、大手化学メーカーに就職。国内営業/海外営業を経て、自ら企画した中国企業との提携による新規事業を立ち上げる。その後渡米し、2017年ミシガン大学Ross School of Business修了(経営学修士、成績優秀者で構成されるベータガンマシグマ会員)。MBA取得後は同大学院に研究員として残り、統計学と機械学習のビジネス活用を研究。帰国後は野村総合研究所でデータサイエンティストとして各種業界(消費財、金融、エネルギー、教育、など)のコンサルティングに従事。2019年1月より現職。 新谷 健フォルシア株式会社 経営企画室京都大学大学院情報学修士、数学・経済物理学での国際ジャーナル論文を複数出版。出版論文の1つが月間最多ダウンロードを達成する。2017年にエンジニアとしてフォルシア株式会社に新卒入社後、2年目から経営企画室(現)に従事し、ダイナミックプライシング事業を立ち上げる。現在は京都大学(情報学博士課程)にも所属し共同研究を行いながら、産学連携での事業開発に取り組む。趣味・特技は水泳で、小中高大に渡って打ち込んだ。元50m平泳ぎ京都府記録保持者。 高橋 嘉尋株式会社Best path Partners 代表取締役社長学生時代、家のように毎日通っていた大好きな飲食店が経営危機になり、「いいサービスであっても、ビジネスとしてきちんと設計されていなければ、社会から消えてしまう」という現実に気付かされる。いいサービスを提供している企業に、しっかり利益が還元される社会を実現したいという思いから、ビジネス設計の肝であるプライシングに出会う。適切な価格を設定することで、企業の利益の底上げができると確信し、「価格を科学する」をビジョンに掲げ、株式会社Best path Partnersを創業。その後、某飲食チェーン店に対しプライシングコンサルティングを実施し、2週間で利益22.1%アップを実現。プライシングの力を再確認し、事業範囲をダイナミックプライシング受託開発、導入サポート事業にも拡大。またダイナミックプライシング専門メディア「プライスハック」(https://price-hack.com)を運営。 星野 遼太州立モンタナ大学を卒業後新卒でJPモルガン証券に入社。デリバティブオプションの部門でセールストレーダー業務に従事。その後、株式会社ディー・エヌ・エーに転職しゲーム・エンタメ部門のアプリアナリストとして、複数タイトルを担当。データサイエンスのアプローチを用いた購買予測モデルや、行動予測モデルを用いたマーケティング戦略を立案。スポーツ事業部ではデータサイエンス案件(ベイスターズ、ランニングクラブ)から、スポーツ事業部の新規事業戦略立案、マーケティングの整備に従事。2019年5月ダイナミックプラス株式会社に参画。最速138Km/hの右投げ右打ちの本格派Twitter: @griz_yoda