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なぜ3Dプリンティングによる製造がサステナビリティへ貢献するのか
開催日時: 2020/12/16 15:00 - 16:00
このライブを開きますか?なぜ3Dプリンティングによる製造がサステナビリティへ貢献するのか
開催日時: 2020/12/16 15:00 - 16:00
このライブの配信画面を開きますか?これまでの製造は、20世紀に作り上げられた大量生産・大量消費を中心としたものでした。しかし、大量生産・大量消費は、現在多くの企業が課題とするSDGsの対極に位置する行為であり、21世紀の製造はこの課題を乗り越えなければなりません。 3Dプリンティングによる製造では、材料や在庫は必要な分だけに留め、さらに材料を再利用することもでき、SDGsを達成しうる要素を持っています。 今回のウェビナーでは、3Dプリンティングがどのようにサステナビリティに貢献するのか、また、技術的な解決方法の具体例として、化学工業日報で話題になった当社のガラス繊維強化プラスチック(GFRP)リサイクルと3Dプリンティングの活用についてもお話しいたします。さらに、ウェビナーの最後に具体的な第一歩をご提案いたします。 【ウェビナー内容】 従来の製造と課題 3Dプリンティングによる新しい製造(技術とソリューション) 事例:GFRPの再利用 具体的な第一歩のご提案 ※内容は変更になる場合があります。 【こんな方におすすめ】 製造業におけるサステナビリティへのソリューションを探されている方 GFRP等の廃材プラスチックの再利用に悩まれている化学メーカーの方 SDGsを企業戦略として製造業に取り込みたい経営者の方 …など 【講師】 株式会社3D Printing Corporation 最高技術責任者 博士(工学) 古賀 洋一郎 東京工業大学轟研究室にて博士号取得。3Dプリントカーボン複合材に関する研究でアジア初の博士号。 4DFF(4D and Functional Fabrication)研究会、Composite2.0研究会の立ち上げに携わり、Conference on 4DFFでは、2019年および2020年において座長を務めた。Open Journal of Composite MaterialsではMost Popular Paperに選ばれている。 3Dプリント研究以前は、宇宙開発分野の登竜門と呼ばれる2つの大会で、ARLISS2011 Mission Competition世界3位、第22回人工衛星設計コンテストスペースフロンティアを受賞。 【開催概要】 場所: オンライン(Zoomを使用したウェビナーです) 主催:㈱3D Printing Corporation ※本ウェビナーは予告なく内容が変更になる場合があります。 ※本ウェビナーはお客様向けの内容となっております。フリーメールアドレスをご使用の方やご所属の企業・団体名などが確認できない場合、参加をお断りする場合がございます。ご了承ください。 お問合せ先:㈱3D Printing Corporation 3D Printing特区事務局 担当:大久保(naemi[at]3dpc.co.jp)
主催者:3D Printing特区
開催日時: 2020/12/16 15:00 - 16:00
料金:無料
これまでの製造は、20世紀に作り上げられた大量生産・大量消費を中心としたものでした。しかし、大量生産・大量消費は、現在多くの企業が課題とするSDGsの対極に位置する行為であり、21世紀の製造はこの課題を乗り越えなければなりません。 3Dプリンティングによる製造では、材料や在庫は必要な分だけに留め、さらに材料を再利用することもでき、SDGsを達成しうる要素を持っています。 今回のウェビナーでは、3Dプリンティングがどのようにサステナビリティに貢献するのか、また、技術的な解決方法の具体例として、化学工業日報で話題になった当社のガラス繊維強化プラスチック(GFRP)リサイクルと3Dプリンティングの活用についてもお話しいたします。さらに、ウェビナーの最後に具体的な第一歩をご提案いたします。 【ウェビナー内容】 従来の製造と課題 3Dプリンティングによる新しい製造(技術とソリューション) 事例:GFRPの再利用 具体的な第一歩のご提案 ※内容は変更になる場合があります。 【こんな方におすすめ】 製造業におけるサステナビリティへのソリューションを探されている方 GFRP等の廃材プラスチックの再利用に悩まれている化学メーカーの方 SDGsを企業戦略として製造業に取り込みたい経営者の方 …など 【講師】 株式会社3D Printing Corporation 最高技術責任者 博士(工学) 古賀 洋一郎 東京工業大学轟研究室にて博士号取得。3Dプリントカーボン複合材に関する研究でアジア初の博士号。 4DFF(4D and Functional Fabrication)研究会、Composite2.0研究会の立ち上げに携わり、Conference on 4DFFでは、2019年および2020年において座長を務めた。Open Journal of Composite MaterialsではMost Popular Paperに選ばれている。 3Dプリント研究以前は、宇宙開発分野の登竜門と呼ばれる2つの大会で、ARLISS2011 Mission Competition世界3位、第22回人工衛星設計コンテストスペースフロンティアを受賞。 【開催概要】 場所: オンライン(Zoomを使用したウェビナーです) 主催:㈱3D Printing Corporation ※本ウェビナーは予告なく内容が変更になる場合があります。 ※本ウェビナーはお客様向けの内容となっております。フリーメールアドレスをご使用の方やご所属の企業・団体名などが確認できない場合、参加をお断りする場合がございます。ご了承ください。 お問合せ先:㈱3D Printing Corporation 3D Printing特区事務局 担当:大久保(naemi[at]3dpc.co.jp)