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地域課題をヒントにビジネスを創出!あおもりビジネス創出ミーティング

地域課題をヒントにビジネスを創出!あおもりビジネス創出ミーティング

ビジネスとは、人の”課題”を解決する結果、お金がもらえる取り組みです。その意味で、地域課題とは、ビジネスアイデアの”タネ”になり得ます。 一方で、課題とは、経済的に何らかの非効率があり放置されている分野であることがほとんどで、解決には何かしらの工夫が必要です。 本イベントでは、ソーシャルビジネスを通じて社会問題の解決に取り組む社会起業家集団「ボーダレス・ジャパン」から伊藤 綾様、宮城県塩竈市・石巻市にて、従業員の約3分の1が障害をお持ちの方で運営されている高齢者福祉施設「愛さんさんビレッジ」から小尾 勝吉様をお招きし、地域課題をビジネスで解決したい方々に向けたお話を伺います。 また、イベントの後半では、県内の地域課題とその解決方法について理解を深めるワークショップを実施します。 県内の課題の中から、ご興味のあるものを選定いただき、それについて深堀りすることで、今後のビジネスの”タネ”を見つけていただくことができます。 課題の例) ・介護人材の不足 ・りんご産業の継続発展 ・過疎地域における移動問題 ・廃校活用 ・伝統工芸の後継者不足 ・出生率の低さ ・空き家の増加 ✓地域課題をビジネスにするコツを知りたい ✓青森県でコミットしたい課題がある ✓ソーシャルビジネスを起こす方を支援したい こんな方の参加をお待ちしております。 ※本イベントは「青森県地域課題解決型創業モデル創出事業成果報告会」の一環となります。 == ■タイムスケジュール 14:00~ 挨拶 14:10~ ボーダレス・ジャパン伊藤様 基調講演「地域課題解決の仕方について学ぶ」 14:50~ MAKOTO WILLから「青森県内の地域課題を知る」 15:20~ 小尾様 講演「福祉分野の先進事例を知る」 15:50~ 休憩 16:00~ 起業家・起業家候補と課題解決方法について考えるワークショップ        実施内容例)        -自分の興味のある課題を選定する        -興味のある課題毎にチーム分け        -課題を多方面から深堀りする「質問のブレインストーミング」        -課題の解決策について理解を深める「先進事例・他社事例の調査」 ■開催方法 Zoomでのオンラインミーティング ■参加対象 ✓起業家や、起業を考えている方 ✓商工系の部署で働く行政職員 ■参加申込 14:00~15:50(予定)の講演のみ参加希望の方は【講演のみ】のチケットを、16:00~17:00のワークショップにも引き続き参加する方は【講演+ワークショップ】のチケットをご購入ください。 チケット(無料)をご購入いただいた後、注文履歴やPeatixから送信されますお申し込み完了メール、イベント開始24時間前に自動送信されるリマインドメールから、イベント視聴ページにアクセスできます。 == ■講演者情報 ・伊藤 綾様 ボーダーレスグループ|きら星株式会社 代表取締役 ソーシャルビジネスを通じて社会問題の解決に取り組む、社会起業家集団「ボーダレス・ジャパン」のメンバーでグループ会社代表取締役で、社会起業家の育成を行うボーダレスアカデミーのメンターを務められている伊藤様から、「地域課題課題解決の仕方」について学びます。 <プロフィール> 1985年生まれ、新潟県柏崎市出身。荒れた中学生時代を別の場所に移って乗り越えた、自らの原体験「人は住む場所が変われば、変われる」がモットー。学生時代に、フジロックフェスティバルで新潟県湯沢町を訪れ、バブル後期の賑わいから衰退した様子を見て、「まちづくりをライフワークにしたい」と志す。イオンモール株式会社にて、全国の大規模商業施設の開発やリニューアルに携わり、地方の衰退をよりきめ細やかなまちづくりの力で食い止めたいと起業を決断。起業のための資金や仲間づくりを行なっている中で、偶然国内外でソーシャルビジネスを展開するボーダレス・ジャパンを知り、ビジネスプランを持込み起業に至る。同じくフジロックが好きな夫と、2人の子供を連れて千葉県から移住した。趣味は、ドライブと食べ歩き。2020年11月17日テレビ東京「ガイアの夜明け」に出演。 ・小尾 勝吉様 愛さんさんビレッジ株式会社 代表取締役 宮城県塩竈市・石巻市にて、従業員の約三分の一が障害をお持ちの方で運営されている高齢者福祉施設を運営されている小尾様から、「福祉人材が不足しているという課題の現状・障害をお持ちの方が活躍できる環境整備」についてお話ししていただきます。 <プロフィール> 神奈川県出身。東日本大震災後に家族で宮城県に移住し、創業。「生まれてきてよかったをつくりつづける」の理念のもと、2013年4月より宮城県塩竃市にて創業。(財)KIBOW社会投資ファンドの第1号投資及び東北大学等からの支援を受け、2017年2月に宮城県石巻市にて日本初となる共生型複合事業「愛さんさんビレッジ」をOPEN。2名から始めた事業は100名規模を超え、多くの障害・難病をお持ちの方が自分の役割に気づき、働いている。村づくりをコンセプトに、全国の希望となる場を後世へ繋ぐことがミッション。 ・島 征史 株式会社MAKOTO WILL 執行役委員 青森県と株式会社MAKOTO WILLでは、本年度県内にどんな地域課題があるのか調査を行いました。 課題はビジネスの”タネ”となりえます。今後ソーシャルビジネスを起こしたい・そのような方をサポートしたい方に向けて、調査結果をお伝え致します。 == ■主催 青森県 ■運営会社・お問合せ先 株式会社MAKOTO WILL(担当者:島) 電 話:050-3171-7099 メール:info-will@mkto.org


主催者:MAKOTO

開催日時: 2021/02/26 14:00 - 17:00

料金:無料




ビジネスとは、人の”課題”を解決する結果、お金がもらえる取り組みです。その意味で、地域課題とは、ビジネスアイデアの”タネ”になり得ます。 一方で、課題とは、経済的に何らかの非効率があり放置されている分野であることがほとんどで、解決には何かしらの工夫が必要です。 本イベントでは、ソーシャルビジネスを通じて社会問題の解決に取り組む社会起業家集団「ボーダレス・ジャパン」から伊藤 綾様、宮城県塩竈市・石巻市にて、従業員の約3分の1が障害をお持ちの方で運営されている高齢者福祉施設「愛さんさんビレッジ」から小尾 勝吉様をお招きし、地域課題をビジネスで解決したい方々に向けたお話を伺います。 また、イベントの後半では、県内の地域課題とその解決方法について理解を深めるワークショップを実施します。 県内の課題の中から、ご興味のあるものを選定いただき、それについて深堀りすることで、今後のビジネスの”タネ”を見つけていただくことができます。 課題の例) ・介護人材の不足 ・りんご産業の継続発展 ・過疎地域における移動問題 ・廃校活用 ・伝統工芸の後継者不足 ・出生率の低さ ・空き家の増加 ✓地域課題をビジネスにするコツを知りたい ✓青森県でコミットしたい課題がある ✓ソーシャルビジネスを起こす方を支援したい こんな方の参加をお待ちしております。 ※本イベントは「青森県地域課題解決型創業モデル創出事業成果報告会」の一環となります。 == ■タイムスケジュール 14:00~ 挨拶 14:10~ ボーダレス・ジャパン伊藤様 基調講演「地域課題解決の仕方について学ぶ」 14:50~ MAKOTO WILLから「青森県内の地域課題を知る」 15:20~ 小尾様 講演「福祉分野の先進事例を知る」 15:50~ 休憩 16:00~ 起業家・起業家候補と課題解決方法について考えるワークショップ        実施内容例)        -自分の興味のある課題を選定する        -興味のある課題毎にチーム分け        -課題を多方面から深堀りする「質問のブレインストーミング」        -課題の解決策について理解を深める「先進事例・他社事例の調査」 ■開催方法 Zoomでのオンラインミーティング ■参加対象 ✓起業家や、起業を考えている方 ✓商工系の部署で働く行政職員 ■参加申込 14:00~15:50(予定)の講演のみ参加希望の方は【講演のみ】のチケットを、16:00~17:00のワークショップにも引き続き参加する方は【講演+ワークショップ】のチケットをご購入ください。 チケット(無料)をご購入いただいた後、注文履歴やPeatixから送信されますお申し込み完了メール、イベント開始24時間前に自動送信されるリマインドメールから、イベント視聴ページにアクセスできます。 == ■講演者情報 ・伊藤 綾様 ボーダーレスグループ|きら星株式会社 代表取締役 ソーシャルビジネスを通じて社会問題の解決に取り組む、社会起業家集団「ボーダレス・ジャパン」のメンバーでグループ会社代表取締役で、社会起業家の育成を行うボーダレスアカデミーのメンターを務められている伊藤様から、「地域課題課題解決の仕方」について学びます。 <プロフィール> 1985年生まれ、新潟県柏崎市出身。荒れた中学生時代を別の場所に移って乗り越えた、自らの原体験「人は住む場所が変われば、変われる」がモットー。学生時代に、フジロックフェスティバルで新潟県湯沢町を訪れ、バブル後期の賑わいから衰退した様子を見て、「まちづくりをライフワークにしたい」と志す。イオンモール株式会社にて、全国の大規模商業施設の開発やリニューアルに携わり、地方の衰退をよりきめ細やかなまちづくりの力で食い止めたいと起業を決断。起業のための資金や仲間づくりを行なっている中で、偶然国内外でソーシャルビジネスを展開するボーダレス・ジャパンを知り、ビジネスプランを持込み起業に至る。同じくフジロックが好きな夫と、2人の子供を連れて千葉県から移住した。趣味は、ドライブと食べ歩き。2020年11月17日テレビ東京「ガイアの夜明け」に出演。 ・小尾 勝吉様 愛さんさんビレッジ株式会社 代表取締役 宮城県塩竈市・石巻市にて、従業員の約三分の一が障害をお持ちの方で運営されている高齢者福祉施設を運営されている小尾様から、「福祉人材が不足しているという課題の現状・障害をお持ちの方が活躍できる環境整備」についてお話ししていただきます。 <プロフィール> 神奈川県出身。東日本大震災後に家族で宮城県に移住し、創業。「生まれてきてよかったをつくりつづける」の理念のもと、2013年4月より宮城県塩竃市にて創業。(財)KIBOW社会投資ファンドの第1号投資及び東北大学等からの支援を受け、2017年2月に宮城県石巻市にて日本初となる共生型複合事業「愛さんさんビレッジ」をOPEN。2名から始めた事業は100名規模を超え、多くの障害・難病をお持ちの方が自分の役割に気づき、働いている。村づくりをコンセプトに、全国の希望となる場を後世へ繋ぐことがミッション。 ・島 征史 株式会社MAKOTO WILL 執行役委員 青森県と株式会社MAKOTO WILLでは、本年度県内にどんな地域課題があるのか調査を行いました。 課題はビジネスの”タネ”となりえます。今後ソーシャルビジネスを起こしたい・そのような方をサポートしたい方に向けて、調査結果をお伝え致します。 == ■主催 青森県 ■運営会社・お問合せ先 株式会社MAKOTO WILL(担当者:島) 電 話:050-3171-7099 メール:info-will@mkto.org


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