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tanQ Learning Bar #9 『話すこと』について

tanQ Learning Bar #9 『話すこと』について

今回のスピーカーは探究学舎のメインファシリテーターの福井健です。 僕らは毎日何かを「喋り」、誰かと「話し」ます。 探究学舎の光景を思い起こしてみても、探究スペシャルスタート時の何気ない講師の自己紹介、オンライン探究の授業開始前の雑談、ラジオでのくだらない話。いろんなところに「喋る」「話す」という行為があふれています。 そして、同時に僕たちは「喋るのが上手な人」「話すのが上手な人」というのがいるということも、なんとなく感覚的に感じ取っています。 「喋る」ことそのものや、「話す」ことが「上手」であるとは、どういうことを指すのかを認知科学的な側面から紐解いていきます。 前職で年間300人との人生についての面談をし続けてきたふくいが、 メインファシリテーターとしての知見をふんだんにオープンにしながら、コミュニケーションについて考えるラーニングバーです。 <予定テーマ目次> ・僕たちは一言一句を丁寧に聞いていない。 ・『瞬き』と『聴くこと』の関係。 ・問いを使い分ける。パワフルな問い、テンポをうむための問い、気持ちを伝えるための問い。 ・全てはメタ認知。自分の視座を手放し、相手の視座に立つこと。 ・強烈なワーディング。なぜ「バチコリ」「やってんなあ」は探究の人口に膾炙するのか。 ・「自分がなにを話すか」よりも大事な「相手がなにを聞きたいと思っているか」という問い。 第9回 スピーカー:福井健 テーマ:『話すこと』について <福井健プロフィール> 1990年4月23日 大阪府松原市生まれ 国際基督教大学中退 2012年(株)FoundingBaseに入社。同社内にて島根県津和野町町長付職員として高校改革プロジェクトを牽引。廃校寸前の県立高校を3年で入学希望者56人から80人超まで回復させる。2014年 同社人事担当へ。年間300人を超える大学生・第二新卒層の若者と面談するなど、採用活動と組織開発に携わる。2017年 上記に加え、探究学舎の講師として活動を開始。2020年探究学舎に正式にジョイン。現在は、メインファシリテーター、天の声、ラジオ局長、ズンバなど、何屋かよくわからない活動をしている。二人の娘と暮らす夫・父。娘と一緒に遊ぶこと、人の話を聞くこと、読書、散歩が大好き <tanQ Learning Barとは> お酒を酌み交わしながら共に学びあい、刺激しあう場(Bar)です。 コンセプトは、「適合の価値観から創造の価値観へのシフト」20世紀に生まれ、その文脈で教育を受けた私たちは、「適合」ともいうべき価値観・行動様式を持っています。 社会で求められる価値、規範、能力といったものをキチンと身につけ、社会に適合しながら生きていく。 そんな価値観をベースに、仕事や子育てに取り組んでいます。 しかし変わりゆく社会構造・文化・スタイルを前に、私たちは新たに「創造」という価値観も抱き始めています。 自らの個性・資質・特技を活かして自分らしく働き、生きていく。 周囲が求めることをやるのではなく、自分が好きなこと、情熱を傾けられることを大切に、オリジナルな人生を創造していきたい。 そのような価値観です。 こうした背景を踏まえ、探究学舎は「創造」の旗印を掲げ、従来とは異なる「革新的な教育・学習のカタチをデザインする」ことをミッションに掲げています。 このミッションを実現するには、私たちが探究学舎という教室空間で、どうあり・どうやるか(what to be and How to do)が重要であるのはもちろんですが、もうひとつ欠かせないことがあります。 それは、親や教育に関わるみなさんが家庭や社会という空間でどうあり・どうやるかという問題です。 親や教育に関わるみなさんと、あり方ややり方を探究する機会。 それがtanQ Learning Barです。 <詳細> ・販売締め切り:1月29日(金)20:00 ・会場:オンライン Zoomを使用します。 (参加される方には、1月29日(金)22時までにメールにて参加用のURLを送らせていただきます。) ・対象:大人(内容は大人向けですが、子供も参加可能です) ※申込者には会の終了後に録画動画をお送りします。 <注意事項> 決済後にキャンセルが発生した場合、返金はいたしませんのでご了承ください。


主催者:tanQ Learning Bar

開催日時: 2021/01/30 20:45 - 22:15

料金:3,000円




今回のスピーカーは探究学舎のメインファシリテーターの福井健です。 僕らは毎日何かを「喋り」、誰かと「話し」ます。 探究学舎の光景を思い起こしてみても、探究スペシャルスタート時の何気ない講師の自己紹介、オンライン探究の授業開始前の雑談、ラジオでのくだらない話。いろんなところに「喋る」「話す」という行為があふれています。 そして、同時に僕たちは「喋るのが上手な人」「話すのが上手な人」というのがいるということも、なんとなく感覚的に感じ取っています。 「喋る」ことそのものや、「話す」ことが「上手」であるとは、どういうことを指すのかを認知科学的な側面から紐解いていきます。 前職で年間300人との人生についての面談をし続けてきたふくいが、 メインファシリテーターとしての知見をふんだんにオープンにしながら、コミュニケーションについて考えるラーニングバーです。 <予定テーマ目次> ・僕たちは一言一句を丁寧に聞いていない。 ・『瞬き』と『聴くこと』の関係。 ・問いを使い分ける。パワフルな問い、テンポをうむための問い、気持ちを伝えるための問い。 ・全てはメタ認知。自分の視座を手放し、相手の視座に立つこと。 ・強烈なワーディング。なぜ「バチコリ」「やってんなあ」は探究の人口に膾炙するのか。 ・「自分がなにを話すか」よりも大事な「相手がなにを聞きたいと思っているか」という問い。 第9回 スピーカー:福井健 テーマ:『話すこと』について <福井健プロフィール> 1990年4月23日 大阪府松原市生まれ 国際基督教大学中退 2012年(株)FoundingBaseに入社。同社内にて島根県津和野町町長付職員として高校改革プロジェクトを牽引。廃校寸前の県立高校を3年で入学希望者56人から80人超まで回復させる。2014年 同社人事担当へ。年間300人を超える大学生・第二新卒層の若者と面談するなど、採用活動と組織開発に携わる。2017年 上記に加え、探究学舎の講師として活動を開始。2020年探究学舎に正式にジョイン。現在は、メインファシリテーター、天の声、ラジオ局長、ズンバなど、何屋かよくわからない活動をしている。二人の娘と暮らす夫・父。娘と一緒に遊ぶこと、人の話を聞くこと、読書、散歩が大好き <tanQ Learning Barとは> お酒を酌み交わしながら共に学びあい、刺激しあう場(Bar)です。 コンセプトは、「適合の価値観から創造の価値観へのシフト」20世紀に生まれ、その文脈で教育を受けた私たちは、「適合」ともいうべき価値観・行動様式を持っています。 社会で求められる価値、規範、能力といったものをキチンと身につけ、社会に適合しながら生きていく。 そんな価値観をベースに、仕事や子育てに取り組んでいます。 しかし変わりゆく社会構造・文化・スタイルを前に、私たちは新たに「創造」という価値観も抱き始めています。 自らの個性・資質・特技を活かして自分らしく働き、生きていく。 周囲が求めることをやるのではなく、自分が好きなこと、情熱を傾けられることを大切に、オリジナルな人生を創造していきたい。 そのような価値観です。 こうした背景を踏まえ、探究学舎は「創造」の旗印を掲げ、従来とは異なる「革新的な教育・学習のカタチをデザインする」ことをミッションに掲げています。 このミッションを実現するには、私たちが探究学舎という教室空間で、どうあり・どうやるか(what to be and How to do)が重要であるのはもちろんですが、もうひとつ欠かせないことがあります。 それは、親や教育に関わるみなさんが家庭や社会という空間でどうあり・どうやるかという問題です。 親や教育に関わるみなさんと、あり方ややり方を探究する機会。 それがtanQ Learning Barです。 <詳細> ・販売締め切り:1月29日(金)20:00 ・会場:オンライン Zoomを使用します。 (参加される方には、1月29日(金)22時までにメールにて参加用のURLを送らせていただきます。) ・対象:大人(内容は大人向けですが、子供も参加可能です) ※申込者には会の終了後に録画動画をお送りします。 <注意事項> 決済後にキャンセルが発生した場合、返金はいたしませんのでご了承ください。


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