詳細検索!
経営者が喜ぶ研修企画の極意 ~第1回 成果と行動の関係性を理解する~
開催日時: 2021/02/18 13:00 - 14:00
このライブを開きますか?経営者が喜ぶ研修企画の極意 ~第1回 成果と行動の関係性を理解する~
開催日時: 2021/02/18 13:00 - 14:00
このライブの配信画面を開きますか?※参加対象:事業責任者、経営企画部長、人事部長 (同業種の方からのお申し込みはお断りすることがございますので予めご了承ください) ■開催趣旨 ~経営者が喜ぶ研修とは~ どのような企業にとっても最も重要な課題の一つは人材の育成です。 ところが、業績が悪くなると真っ先に予算がカットされるのは人材育成です。なぜでしょうか? 理由は、経営者にとって育成の成果が見えづらいからです。特に上場企業の場合、株主からは利益成長が求められます。 「一連の社員の育成施策は業績向上につながっているのか?」と株主に問われたときに、「確実につながっています」と明確に答えられないからです。 ではどうすれば、業績につながっていると言い切れるようになるでしょうか? 鍵は、業績につながる「行動」の開発です。 企業で働く人はそれぞれ果たすべき役割があり、成果責任を負っています。 そして成果の集合体が業績を生み出します。成果を上げるためには「行動」が不可欠であり、「人財開発の本質は行動の開発である」と、研修企画担当者が明確に認識することが第一歩です。 「当社の業績はこのような一連の成果によって実現される。私たちの育成施策はそれらの成果を上げるのに必要な行動の開発に焦点を当てている。 だから、当社の育成施策はどれも業績向上に『直接的に』役立っている」と経営者が答えられるような研修を企画するためのセミナーです。 ■第1回 成果と行動の関係性を理解する 一連のセミナーの内容を深くご理解いただくために、第1回では、行動開発を考えるための基本フレームワークを紹介します。 研修企画担当者であれば必ず知っておくべき基礎的な内容です。 ■主なトピック ・成果につながる行動とつながらない行動 ・行動の量や質を決めるのは「知識・スキル」「マインドセット」「性格特性・動機」 ・研修でできるのは「知識・スキル」の刷新と、「マインドセット」の変更 ・マインドセットに影響を及ぼすのが「認知」 ・行動開発の決め手は、認知の矯正を通じたマインドセットの変革 ・認知を矯正する代表的手法 ・マインドセットを持続させる仕組み:70-20-10の原則 ・認知を左右する組織文化 ■講演者 土井 哲 株式会社インヴィニオ 代表取締役 エデューサー 略歴:東京大学経済学部卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。 在職中にM.I.T.(マサチューセッツ工科大学) スローン経営大学院卒業。 92年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。主に通信業界、ソフトウェア業界のコンサルティング、 情報システム構築のコンサルティングに従事。 同社を退社後、95年ベンチャー企業支援のコンサルティング会社の設立に参加。 97年7月、インテリジェンスビジネスプロフェッショナルスクール運営会社、株式会社プロアクティア(現株式会社インヴィニオ)設立に伴い、 代表取締役社長に就任。経営者養成の研修の企画のほか、企業の実際の課題をとりあげた戦略研修などを担当。
主催者:株式会社インヴィニオ
開催日時: 2021/02/18 13:00 - 14:00
料金:無料
※参加対象:事業責任者、経営企画部長、人事部長 (同業種の方からのお申し込みはお断りすることがございますので予めご了承ください) ■開催趣旨 ~経営者が喜ぶ研修とは~ どのような企業にとっても最も重要な課題の一つは人材の育成です。 ところが、業績が悪くなると真っ先に予算がカットされるのは人材育成です。なぜでしょうか? 理由は、経営者にとって育成の成果が見えづらいからです。特に上場企業の場合、株主からは利益成長が求められます。 「一連の社員の育成施策は業績向上につながっているのか?」と株主に問われたときに、「確実につながっています」と明確に答えられないからです。 ではどうすれば、業績につながっていると言い切れるようになるでしょうか? 鍵は、業績につながる「行動」の開発です。 企業で働く人はそれぞれ果たすべき役割があり、成果責任を負っています。 そして成果の集合体が業績を生み出します。成果を上げるためには「行動」が不可欠であり、「人財開発の本質は行動の開発である」と、研修企画担当者が明確に認識することが第一歩です。 「当社の業績はこのような一連の成果によって実現される。私たちの育成施策はそれらの成果を上げるのに必要な行動の開発に焦点を当てている。 だから、当社の育成施策はどれも業績向上に『直接的に』役立っている」と経営者が答えられるような研修を企画するためのセミナーです。 ■第1回 成果と行動の関係性を理解する 一連のセミナーの内容を深くご理解いただくために、第1回では、行動開発を考えるための基本フレームワークを紹介します。 研修企画担当者であれば必ず知っておくべき基礎的な内容です。 ■主なトピック ・成果につながる行動とつながらない行動 ・行動の量や質を決めるのは「知識・スキル」「マインドセット」「性格特性・動機」 ・研修でできるのは「知識・スキル」の刷新と、「マインドセット」の変更 ・マインドセットに影響を及ぼすのが「認知」 ・行動開発の決め手は、認知の矯正を通じたマインドセットの変革 ・認知を矯正する代表的手法 ・マインドセットを持続させる仕組み:70-20-10の原則 ・認知を左右する組織文化 ■講演者 土井 哲 株式会社インヴィニオ 代表取締役 エデューサー 略歴:東京大学経済学部卒業後、東京銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。 在職中にM.I.T.(マサチューセッツ工科大学) スローン経営大学院卒業。 92年マッキンゼー・アンド・カンパニー入社。主に通信業界、ソフトウェア業界のコンサルティング、 情報システム構築のコンサルティングに従事。 同社を退社後、95年ベンチャー企業支援のコンサルティング会社の設立に参加。 97年7月、インテリジェンスビジネスプロフェッショナルスクール運営会社、株式会社プロアクティア(現株式会社インヴィニオ)設立に伴い、 代表取締役社長に就任。経営者養成の研修の企画のほか、企業の実際の課題をとりあげた戦略研修などを担当。