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メガベンチャーの人事制度に迫る-組織戦略としての”評価”とはなにか-
開催日時: 2021/03/10 16:30 - 18:00
このライブを開きますか?メガベンチャーの人事制度に迫る-組織戦略としての”評価”とはなにか-
開催日時: 2021/03/10 16:30 - 18:00
このライブの配信画面を開きますか?事業の形ができあがり、ようやくグロースが見えてきたところで立ちはだかる「組織の壁」。 それは事業拡大スピードの足かせとなってしまうケースや、会社全体の空中分解を招いてしまうケースもあります。 本セッションでは、”人をアトラクトし続ける組織でい続ける”ための「評価のありかた」について、対談形式で明らかにしていきます。 経営者の目が行き届き、仲間内で想いを共有できる立ち上げ期には、「評価」は経営マターとしてそれほど重視されません。 しかし「評価」のあり方を定義することは、自社の組織づくり・人づくりに「魂を入れる」ことと同義です。 「小規模・少数精鋭組織」から、「成長し続ける組織」へと脱皮するために、ベンチャー企業はどのタイミングで、 どのように「評価」に向き合う必要があるのでしょうか。 また、事業の変革期の企業においても「旧態依然の制度」から新規事業や環境変化に対応していく流れで、 どのように「評価」を変えていくべきでしょうか。 組織戦略としての”評価”の使いどころを、成長ベンチャー~中堅・準大手の幅広い組織開発コンサルティングを手掛ける リブ・コンサルティングと、メガベンチャーでCHROとして組織づくりに取り組んできたゲストの対談形式で明らかにしていきます。 創業10期目を迎えるリブ・コンサルティングは、自社の組織づくりもショーケースとして活用しながら、 変革期企業の組織づくりを支援し続けてきました。 変革期においては泥臭いくらい「経営者の想いの言語化」し、「運用に耐えうる仕組み」に落とし込むことが 組織をけん引するカギになります。 今回ゲストとしてお招きする野田氏も、下記のような拡大期の企業において業種・ベンチャー問わず、 創業者の想いを組んだ制度設計に落とし込んでいく過程を多くご経験されている方です。 <ゲスト経歴> ・当時100名→700名へと成長を遂げたメーカーにて創業者の想いを汲んだ評価制度づくりを経験 ・500名→1.6万人へ急成長を遂げた楽天にてフラットな組織にこだわった創業者の想いを伝えるための人事制度を構築 ・社員1500名、顧客1200企業グループの事業を受け継ぎ独立したWorks Human Intelligenceにて、 新たな人事制度と企業文化を構築 ・現在、東証一部上場企業(IDOM)とベンチャー企業(OKAN)で社外取締役としてアドバイザリー 本セッションでは、事業・組織の拡大期にある企業における”壁超えをサポートする組織づくり”について幅広く議論をし、 「拡大期の組織づくり」を科学します。 抽象論・概念論だけでなく、現在野田氏がCHROを務めるWHIの人事評価制度改定を担当したコンサルタントも交え、 実際の具体的な事例をもとにしながら、設計上のこだわりや難所をリアルにお伝えしていく予定です。 ◆こんな課題を感じている方におすすめ◆ ・経営層の想いが末端まで届かなくなり、なんとなく方向性が揃わない ・経営層が個別のコミュニケーションや社内調整に追われ、 事業グロースに投下すべき時間が削られる ・頑張って採用しても次々に人が入れ替わり、事業の型ができあがらない ・優秀な人財を採用したはずなのに思うように成果をあげてくれない、イノベーションが起きない ・制度を作ってみたけど運用工数の割に本当に評価したい人が評価しきれてない気がする ◆セミナーコンテンツ◆ 第一部:組織設計の要諦公開! 肝は「言語化」にあり (スピーカー同士のトークセッション形式、参加者からのQ&A含む) ・事業ステージに合わせた組織設計とは ・成長・変革期における「評価制度」の活用方法 第二部:プロCHROに聞く、組織デザインの実例 (スピーカー同士のトークセッション形式、参加者からのQ&A含む) ・楽天時代の制度設計エピソード ・WHI人事制度構築において重視したポイント
主催者:株式会社リブ・コンサルティング
開催日時: 2021/03/10 16:30 - 18:00
料金:無料
事業の形ができあがり、ようやくグロースが見えてきたところで立ちはだかる「組織の壁」。 それは事業拡大スピードの足かせとなってしまうケースや、会社全体の空中分解を招いてしまうケースもあります。 本セッションでは、”人をアトラクトし続ける組織でい続ける”ための「評価のありかた」について、対談形式で明らかにしていきます。 経営者の目が行き届き、仲間内で想いを共有できる立ち上げ期には、「評価」は経営マターとしてそれほど重視されません。 しかし「評価」のあり方を定義することは、自社の組織づくり・人づくりに「魂を入れる」ことと同義です。 「小規模・少数精鋭組織」から、「成長し続ける組織」へと脱皮するために、ベンチャー企業はどのタイミングで、 どのように「評価」に向き合う必要があるのでしょうか。 また、事業の変革期の企業においても「旧態依然の制度」から新規事業や環境変化に対応していく流れで、 どのように「評価」を変えていくべきでしょうか。 組織戦略としての”評価”の使いどころを、成長ベンチャー~中堅・準大手の幅広い組織開発コンサルティングを手掛ける リブ・コンサルティングと、メガベンチャーでCHROとして組織づくりに取り組んできたゲストの対談形式で明らかにしていきます。 創業10期目を迎えるリブ・コンサルティングは、自社の組織づくりもショーケースとして活用しながら、 変革期企業の組織づくりを支援し続けてきました。 変革期においては泥臭いくらい「経営者の想いの言語化」し、「運用に耐えうる仕組み」に落とし込むことが 組織をけん引するカギになります。 今回ゲストとしてお招きする野田氏も、下記のような拡大期の企業において業種・ベンチャー問わず、 創業者の想いを組んだ制度設計に落とし込んでいく過程を多くご経験されている方です。 <ゲスト経歴> ・当時100名→700名へと成長を遂げたメーカーにて創業者の想いを汲んだ評価制度づくりを経験 ・500名→1.6万人へ急成長を遂げた楽天にてフラットな組織にこだわった創業者の想いを伝えるための人事制度を構築 ・社員1500名、顧客1200企業グループの事業を受け継ぎ独立したWorks Human Intelligenceにて、 新たな人事制度と企業文化を構築 ・現在、東証一部上場企業(IDOM)とベンチャー企業(OKAN)で社外取締役としてアドバイザリー 本セッションでは、事業・組織の拡大期にある企業における”壁超えをサポートする組織づくり”について幅広く議論をし、 「拡大期の組織づくり」を科学します。 抽象論・概念論だけでなく、現在野田氏がCHROを務めるWHIの人事評価制度改定を担当したコンサルタントも交え、 実際の具体的な事例をもとにしながら、設計上のこだわりや難所をリアルにお伝えしていく予定です。 ◆こんな課題を感じている方におすすめ◆ ・経営層の想いが末端まで届かなくなり、なんとなく方向性が揃わない ・経営層が個別のコミュニケーションや社内調整に追われ、 事業グロースに投下すべき時間が削られる ・頑張って採用しても次々に人が入れ替わり、事業の型ができあがらない ・優秀な人財を採用したはずなのに思うように成果をあげてくれない、イノベーションが起きない ・制度を作ってみたけど運用工数の割に本当に評価したい人が評価しきれてない気がする ◆セミナーコンテンツ◆ 第一部:組織設計の要諦公開! 肝は「言語化」にあり (スピーカー同士のトークセッション形式、参加者からのQ&A含む) ・事業ステージに合わせた組織設計とは ・成長・変革期における「評価制度」の活用方法 第二部:プロCHROに聞く、組織デザインの実例 (スピーカー同士のトークセッション形式、参加者からのQ&A含む) ・楽天時代の制度設計エピソード ・WHI人事制度構築において重視したポイント