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第84回俯瞰サロン

第84回俯瞰サロン

前内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター 副センター長 三角育生さんに聞く 「With/Post新型コロナ時代におけるサイバーセキュリティ」 新型コロナウイルスのパンデミック下で、様々な社会経済活動においてICT(情報通信技術)の利活用が急速に進展している。社会経済活動の急速な変化に対応して、政府も企業も事業の改革、すなわちデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みは必須となっている。一方、拙速なDXのために、サイバーセキュリティ上のリスクも大きく高まる。従来から我が国では、サイバーセキュリティの取り組みとして、情報漏洩防止等のためにデバイスの持ち出し禁止など、業務活動を抑制的にする措置がとられることも多く、DXとサイバーセキュリティは相反するものと考えられがちであるように思われる。こうした課題に対して、これからの社会においてセキュリティをどう考えて取り組んでいくべきかについて、行政における経験を踏まえて考え方を述べるとともに、参加者の方々とディスカッションをしたい。 ------- ■講師プロフィール 三角 育生(みすみ いくお) 東海大学情報通信学部/国立情報学研究所 客員教授 経済産業省(サイバーセキュリティ・情報化審議官等)、内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(前副センター長、内閣審議官等)などにおいて、サイバーセキュリティ、安全保障等の行政に長く携わり、サイバーセキュリティ戦略の策定、サイバーセキュリティ基本法改正、日本年金機構のインシデント対応、クラウドサービスなどの利用に資する政府情報システムのセキュリティ評価制度(ISMAP)構築等に従事。2020年退官。現在に至る。博士(工学) <記> ■主催:(社)俯瞰工学研究所 https://www.fukan.jp/ ■ご参考: ・NII Today「サイバーセキュリティ人材を育てる脅威から学術ネットワークを守るために」 https://www.nii.ac.jp/today/75/2.html ・日経ビジネス「前経済産業省審議官 三角育生氏が語る 新時代のセキュリティ対策」 https://special.nikkeibp.co.jp/atcl/ONB/20/servicenow1016/?fbclid=IwAR0Noo3F4QgTYEwEzuB0kzNMawIYTZm4YeuLBhu1sNsS-mUxQs7eJUHnG-o ■お願い お申込後にPeatixから自動送信される『お申し込み詳細』のメールに、オンライン参加の情報(ZoomURL)を記載していますので、当日まで保管してください。 ・コンビニ・ATM払いの場合、お支払い完了後、5分程度で『お申込み詳細メール』が配信されます。 ・ クレジットカード払いの場合、稀にお支払い完了まで1時間程度お時間がかかる場合があります。お支払い完了後メールが配信されます。 ・電波状況等によっては、メールの遅延や未着が発生する可能性があります。お申込み詳細メールが届かない場合は、Peatixアプリまたは、パソコンの「マイチケット」も合わせてご確認ください。チケットの確認方法をご参照ください。 ・「@peatix.com」からのメールが受信出来る様設定してください。 ※サロンの開催中止以外、事務処理等の都合上、参加費の返金は行いません。 申し訳ございませんが、よろしくご了承ください。 ※録画と公開について  Zoomの機能を使って録画し公開を予定しています。  映像を残したくない方は、ビデオカメラのアイコンをクリックして映像をオフにしてご参加ください。 ※事前に、自動返信でお送りする開催URL(Zoom)で利用確認を行ってください。 ◆一般社団法人 俯瞰工学研究所 https://www.fukan.jp/ 所長の松島克守(東京大学名誉教授)が自らの東京大学 俯瞰工学研究室における10年に渡る研究成果を引継ぎ、2010年1月に開設しました。そして「知の俯瞰」「技術の俯瞰」「経済の俯瞰」「社会の俯瞰」によって、自己の立ち位置を再確認し、明日の行動を考え、未来に挑戦する人々が集う場として活動しています。 俯瞰サロンは、製品開発、起業、プロジェクト、ビジネス連携の実情や変化を続ける業界、社会の変化、・・・  そんな時間を人生の一コマに持つ方を講師としてお招きし、今だから話せる、今こそ話そうという貴重な証言をうかがい、参加者皆さんの交流の場となるよう運営しています。


主催者:俯瞰サロン

開催日時: 2021/05/26 18:30 - 20:30

料金:500円(税込)




前内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター 副センター長 三角育生さんに聞く 「With/Post新型コロナ時代におけるサイバーセキュリティ」 新型コロナウイルスのパンデミック下で、様々な社会経済活動においてICT(情報通信技術)の利活用が急速に進展している。社会経済活動の急速な変化に対応して、政府も企業も事業の改革、すなわちデジタルトランスフォーメーション(DX)への取り組みは必須となっている。一方、拙速なDXのために、サイバーセキュリティ上のリスクも大きく高まる。従来から我が国では、サイバーセキュリティの取り組みとして、情報漏洩防止等のためにデバイスの持ち出し禁止など、業務活動を抑制的にする措置がとられることも多く、DXとサイバーセキュリティは相反するものと考えられがちであるように思われる。こうした課題に対して、これからの社会においてセキュリティをどう考えて取り組んでいくべきかについて、行政における経験を踏まえて考え方を述べるとともに、参加者の方々とディスカッションをしたい。 ------- ■講師プロフィール 三角 育生(みすみ いくお) 東海大学情報通信学部/国立情報学研究所 客員教授 経済産業省(サイバーセキュリティ・情報化審議官等)、内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(前副センター長、内閣審議官等)などにおいて、サイバーセキュリティ、安全保障等の行政に長く携わり、サイバーセキュリティ戦略の策定、サイバーセキュリティ基本法改正、日本年金機構のインシデント対応、クラウドサービスなどの利用に資する政府情報システムのセキュリティ評価制度(ISMAP)構築等に従事。2020年退官。現在に至る。博士(工学) <記> ■主催:(社)俯瞰工学研究所 https://www.fukan.jp/ ■ご参考: ・NII Today「サイバーセキュリティ人材を育てる脅威から学術ネットワークを守るために」 https://www.nii.ac.jp/today/75/2.html ・日経ビジネス「前経済産業省審議官 三角育生氏が語る 新時代のセキュリティ対策」 https://special.nikkeibp.co.jp/atcl/ONB/20/servicenow1016/?fbclid=IwAR0Noo3F4QgTYEwEzuB0kzNMawIYTZm4YeuLBhu1sNsS-mUxQs7eJUHnG-o ■お願い お申込後にPeatixから自動送信される『お申し込み詳細』のメールに、オンライン参加の情報(ZoomURL)を記載していますので、当日まで保管してください。 ・コンビニ・ATM払いの場合、お支払い完了後、5分程度で『お申込み詳細メール』が配信されます。 ・ クレジットカード払いの場合、稀にお支払い完了まで1時間程度お時間がかかる場合があります。お支払い完了後メールが配信されます。 ・電波状況等によっては、メールの遅延や未着が発生する可能性があります。お申込み詳細メールが届かない場合は、Peatixアプリまたは、パソコンの「マイチケット」も合わせてご確認ください。チケットの確認方法をご参照ください。 ・「@peatix.com」からのメールが受信出来る様設定してください。 ※サロンの開催中止以外、事務処理等の都合上、参加費の返金は行いません。 申し訳ございませんが、よろしくご了承ください。 ※録画と公開について  Zoomの機能を使って録画し公開を予定しています。  映像を残したくない方は、ビデオカメラのアイコンをクリックして映像をオフにしてご参加ください。 ※事前に、自動返信でお送りする開催URL(Zoom)で利用確認を行ってください。 ◆一般社団法人 俯瞰工学研究所 https://www.fukan.jp/ 所長の松島克守(東京大学名誉教授)が自らの東京大学 俯瞰工学研究室における10年に渡る研究成果を引継ぎ、2010年1月に開設しました。そして「知の俯瞰」「技術の俯瞰」「経済の俯瞰」「社会の俯瞰」によって、自己の立ち位置を再確認し、明日の行動を考え、未来に挑戦する人々が集う場として活動しています。 俯瞰サロンは、製品開発、起業、プロジェクト、ビジネス連携の実情や変化を続ける業界、社会の変化、・・・  そんな時間を人生の一コマに持つ方を講師としてお招きし、今だから話せる、今こそ話そうという貴重な証言をうかがい、参加者皆さんの交流の場となるよう運営しています。


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