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東北のものづくりを支える~東北スタンダードマーケットディレクターと考える地域×デザイン|ひろのの栞

東北のものづくりを支える~東北スタンダードマーケットディレクターと考える地域×デザイン|ひろのの栞

■ものづくりからまちづくりへ。地域×デザイン×ローカルメディアのいまとこれから このイベントは岩手県洋野(ひろの)町のローカルメディア「ひろのの栞」によるオンライントークセッションです。 岩手や東北エリアを軸に、まちづくりや地域デザイン、ローカルメディアの分野で活躍されているゲストをお招きし、現状や課題、今後についてざっくばらんに語り合います。 今回のゲストは、「東北スタンダードマーケット」の運営をメインに、新型コロナウイルスにより販売機会を損失した東北の地場産品を取り扱う通販サイト「#tohokuru(トホクル)」を発足するなど、東北のものづくりを支え続けている岩井巽さん。東北の工芸とその魅力の伝え方、そして洋野町のものづくりやソーシャルデザインに至るまで、たっぷりお話しししたいと思っています。 少しでも興味のある方は、ぜひご参加ください! ■こんな方におすすめです ・東北に思い入れのある方 ・ものづくりや工芸に興味がある方 ・地域×デザインに関心のある方 ・ローカルメディアに関心のある方 ・"地域おこし"や"まちづくり"に関心のある方 ■地域コミュニティ、はじめます わたしたちは2021年春からローカルメディア「ひろのの栞」で洋野町のヒト・コトを発信しています。このたび、これからの洋野町を一緒に考え、つくる仲間を増やしたいという想いから、ローカルメディアを発展させた「ひろのの栞コミュニティ」を立ち上げます。 洋野町出身の人、何かしらの縁がある人、つながりがあるわけじゃないけどどんな町かのぞいてみたい…などなどちょっとでも興味がある方はみなさん大歓迎です。いまいる場所で洋野町とつながるコミュニティを、わたしたちと一緒につくっていきませんか。 イベントの最後にコミュニティについてお知らせしますので、ご期待ください! ■タイムスケジュール 19:30-オリエンテーション fumoto、ひろのの栞の紹介 19:45-東北のものづくりから考える、地域×デザイン×ローカルメディア 【ゲスト】岩井巽氏(東北スタンダードマーケットディレクター) 20:30-休憩 20:35-トークセッション 岩井氏×fumoto代表 大原 21:20-Q&A、ひろのの栞コミュニティからお知らせ 21:30-終了 ■イベント概要 場  所|オンライン ※参加申し込み頂いた方には、当日までにURLをお送りいたします。 主  催|一般社団法人fumoto ■登壇者紹介 ゲスト 岩井巽 東北スタンダードマーケットディレクター 1992年宮城県生まれ。東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科在学時、東北発地域創生プロジェクト派遣員に選出され、イタリアのファッションブランド「BRUNELLO CUCINELLI」の職人育成学校に短期留学。同社の手仕事による地域再建に影響を受け、帰国後、山形県で90歳の菅笠職人と商品企画を行う。卒業後に株式会社良品計画を経て、現在は株式会社金入(カネイリ)のディレクター・デザイナーを務める。カネイリでは東北6県の工芸・クラフト・地域食品を扱う「東北スタンダードマーケット」を展開し、職人との商品企画・デザインを担当。「山形ビエンナーレ2018 / 畏敬と工芸」や「Nozomi Paper Factory / 東北の手仕事と福祉」など、手仕事と他の領域を繋げる企画に携わる。2020年4月より、新型コロナウイルスによる東北のものづくり業界への打撃へ立ち向かうべく、オンラインプロジェクト「#tohokuru(トホクル)」を発足。目下、プロジェクトの進行に努めている。 聞き手 大原圭太郎 一般社団法人fumoto代表 1980年生まれ。宮城県仙台市出身。宮城文化服装専門学校夜間部卒業後、アパレル小売店で働き、東日本大震災の翌年に退職、仕事をしながらアパレルブランドを運営、その後都内のセレクトショップで勤務。2016年10月より洋野町地域おこし協力隊となり、2019年9月で任期を終え、一般社団法人fumotoを設立、子どもたちに楽しい未来を繋ぐまちづくり目指し取り組みを行っていく。最近は毎朝子ども二人のブランコに付き合うのが日課。 ファシリテーター 石川聡子 編集者/関係人口ディレクター 1985年生まれ、茨城県出身。学術雑誌の制作、キュレーションメディアの編集を経て2014年に独立。フリーの編集者として紙媒体からWEBメディアまで幅広いコンテンツ制作に携わる。2017年から雑誌を中心とした紙媒体のWEB化を担当し、出版社のデジタルシフト戦略を多面的に支援。最近は、編集領域を広義にとらえた「場の編集」を目指すなかで地域おこし事業に取り組むようになり、「BIZIONARY 常陸太田」「地域イノベーター留学2020」への参加を経て、関係人口ディレクターとしても活動中。岩手県の地域振興事業「遠恋複業課」でfumotoと出会い、洋野町の関係人口プロジェクト「ひろのの栞コミュニティ」発足に向けて鋭意準備中。 ■ 主催:一般社団法人fumoto 協力:触覚舎 ■ 【イベントに関するお問い合わせ】 一般社団法人fumoto E-mailアドレス:info@fu-mo-to.jp


主催者:ひろのの栞コミュニティ

開催日時: 2021/05/27 19:30 - 21:30

料金:無料




■ものづくりからまちづくりへ。地域×デザイン×ローカルメディアのいまとこれから このイベントは岩手県洋野(ひろの)町のローカルメディア「ひろのの栞」によるオンライントークセッションです。 岩手や東北エリアを軸に、まちづくりや地域デザイン、ローカルメディアの分野で活躍されているゲストをお招きし、現状や課題、今後についてざっくばらんに語り合います。 今回のゲストは、「東北スタンダードマーケット」の運営をメインに、新型コロナウイルスにより販売機会を損失した東北の地場産品を取り扱う通販サイト「#tohokuru(トホクル)」を発足するなど、東北のものづくりを支え続けている岩井巽さん。東北の工芸とその魅力の伝え方、そして洋野町のものづくりやソーシャルデザインに至るまで、たっぷりお話しししたいと思っています。 少しでも興味のある方は、ぜひご参加ください! ■こんな方におすすめです ・東北に思い入れのある方 ・ものづくりや工芸に興味がある方 ・地域×デザインに関心のある方 ・ローカルメディアに関心のある方 ・"地域おこし"や"まちづくり"に関心のある方 ■地域コミュニティ、はじめます わたしたちは2021年春からローカルメディア「ひろのの栞」で洋野町のヒト・コトを発信しています。このたび、これからの洋野町を一緒に考え、つくる仲間を増やしたいという想いから、ローカルメディアを発展させた「ひろのの栞コミュニティ」を立ち上げます。 洋野町出身の人、何かしらの縁がある人、つながりがあるわけじゃないけどどんな町かのぞいてみたい…などなどちょっとでも興味がある方はみなさん大歓迎です。いまいる場所で洋野町とつながるコミュニティを、わたしたちと一緒につくっていきませんか。 イベントの最後にコミュニティについてお知らせしますので、ご期待ください! ■タイムスケジュール 19:30-オリエンテーション fumoto、ひろのの栞の紹介 19:45-東北のものづくりから考える、地域×デザイン×ローカルメディア 【ゲスト】岩井巽氏(東北スタンダードマーケットディレクター) 20:30-休憩 20:35-トークセッション 岩井氏×fumoto代表 大原 21:20-Q&A、ひろのの栞コミュニティからお知らせ 21:30-終了 ■イベント概要 場  所|オンライン ※参加申し込み頂いた方には、当日までにURLをお送りいたします。 主  催|一般社団法人fumoto ■登壇者紹介 ゲスト 岩井巽 東北スタンダードマーケットディレクター 1992年宮城県生まれ。東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科在学時、東北発地域創生プロジェクト派遣員に選出され、イタリアのファッションブランド「BRUNELLO CUCINELLI」の職人育成学校に短期留学。同社の手仕事による地域再建に影響を受け、帰国後、山形県で90歳の菅笠職人と商品企画を行う。卒業後に株式会社良品計画を経て、現在は株式会社金入(カネイリ)のディレクター・デザイナーを務める。カネイリでは東北6県の工芸・クラフト・地域食品を扱う「東北スタンダードマーケット」を展開し、職人との商品企画・デザインを担当。「山形ビエンナーレ2018 / 畏敬と工芸」や「Nozomi Paper Factory / 東北の手仕事と福祉」など、手仕事と他の領域を繋げる企画に携わる。2020年4月より、新型コロナウイルスによる東北のものづくり業界への打撃へ立ち向かうべく、オンラインプロジェクト「#tohokuru(トホクル)」を発足。目下、プロジェクトの進行に努めている。 聞き手 大原圭太郎 一般社団法人fumoto代表 1980年生まれ。宮城県仙台市出身。宮城文化服装専門学校夜間部卒業後、アパレル小売店で働き、東日本大震災の翌年に退職、仕事をしながらアパレルブランドを運営、その後都内のセレクトショップで勤務。2016年10月より洋野町地域おこし協力隊となり、2019年9月で任期を終え、一般社団法人fumotoを設立、子どもたちに楽しい未来を繋ぐまちづくり目指し取り組みを行っていく。最近は毎朝子ども二人のブランコに付き合うのが日課。 ファシリテーター 石川聡子 編集者/関係人口ディレクター 1985年生まれ、茨城県出身。学術雑誌の制作、キュレーションメディアの編集を経て2014年に独立。フリーの編集者として紙媒体からWEBメディアまで幅広いコンテンツ制作に携わる。2017年から雑誌を中心とした紙媒体のWEB化を担当し、出版社のデジタルシフト戦略を多面的に支援。最近は、編集領域を広義にとらえた「場の編集」を目指すなかで地域おこし事業に取り組むようになり、「BIZIONARY 常陸太田」「地域イノベーター留学2020」への参加を経て、関係人口ディレクターとしても活動中。岩手県の地域振興事業「遠恋複業課」でfumotoと出会い、洋野町の関係人口プロジェクト「ひろのの栞コミュニティ」発足に向けて鋭意準備中。 ■ 主催:一般社団法人fumoto 協力:触覚舎 ■ 【イベントに関するお問い合わせ】 一般社団法人fumoto E-mailアドレス:info@fu-mo-to.jp


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