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〜社会課題を自社ごと化する〜 “編集力”が創るサイボウズのコーポレートブランディング ー re:Culture #12
開催日時: 2021/07/09 20:00 - 21:30
このライブを開きますか?〜社会課題を自社ごと化する〜 “編集力”が創るサイボウズのコーポレートブランディング ー re:Culture #12
開催日時: 2021/07/09 20:00 - 21:30
このライブの配信画面を開きますか?==================================================================== ◆概要 re:Culture #12ではサイボウズ株式会社でコーポレートブランディング部長を務める大槻氏より、コーポレートブランディングについてお話を伺います。 ブランディングは、企業が商品やサービス、または企業そのものの市場におけるポジショニングをコントロールするための活動です。 一方、そのポジションを決めるのは生活者です。企業がどれだけブランディングメッセージを発信したとしても、生活者の興味を惹けない情報は空を彷徨うだけとなってしまい、ブランドには寄与しません。 こと、コーポレートブランディングは企業そのものをメッセージすることになるため、生活者の興味を惹くのが難しく、課題となります。 サイボウズも法人向けのグループウェアを展開するIT企業として、例に漏れず生活者の興味を惹くのは難しいと言える企業です。 しかし大槻氏は、“サイボウズ式”を始めとするオウンドメディアの活用や、世の中の関心事を自社の文脈に落とし込むことで、大きなブランディングの成果をあげられてきました。 今回はそんな、マーケターであれば多くの方が理解しつつも実践に苦しんでいる課題について、如何にその壁を乗り越えていくべきか。 これまで多くの実績を残されてきた大槻氏より余すことなく語っていただきます。 re:Culture#12後半では、大槻氏の経験を基にコーポレートブランディングの重要なポイントについて、トークセッションと視聴者の皆様からの質問を通じてお届けします。 ◆登壇者 -スピーカー 大槻 幸夫 サイボウズ株式会社 コーポレートブランディング部長 兼 サイボウズ式ブックス編集長 大学卒業後、知人と株式会社レスキューナウを創業し、2005年にサイボウズへ転職。 オウンドメディア「サイボウズ式」を立ち上げ、初代編集長を務める。 2015年より現職。以降、ムービー「大丈夫」、アニメ「アリキリ」、TVCM「がんばるな、ニッポン。」などのブランディング施策を担当し、サイボウズの働き方改革を様々な手段で発信している。 2019年には出版事業「サイボウズ式ブックス」を立ち上げ、最近は新しいIRにも挑戦している。 -モデレーター 志村 陸 株式会社PR Table ブランドコミュニケーション 大学卒業後、OA機器メーカーのリコーで新規開拓営業、商品企画に従事。 その後株式会社博報堂にてAccount Exectiveとして大手内資/外資企業のマーケティングコミュニケーションの実行に伴走。 住宅設備メーカー/総合人材業界/PCメーカーなどのブランディング及びプロモーションを戦略立案〜エグゼキューションまで実施。 現在はPR Tableにてブランドコミュニケーションを担い、talentbookのマーケティングに奔走中。re:Cultureのプロデュースも務める。 プログラム: 20:00~20:05 イントロダクション 20:05~20:35 ケーススタディ(事例共有) 20:35〜21:20 パネルディスカッション(エッセンスの発見) 21:20〜21:30 クロージング ※プログラムは変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ==================================================================== ◆ re:Cultureとは? COVIDー19や加速するDX。 経営を取り巻く環境の変化は時代を追うごとにより一層早く、大きくなっています。 それは同時に、“個”である従業員を取り巻く環境の変化もまた、早く、大きくなっているということです。 そして“個”は、SNSやXaaSを柔軟に生活に取り入れスピーディーに時代の変化に呼応し、新たな働き方やライフスタイルにアップデートしています。 一方で、企業-組織はまだまだ変化の過渡期にあり、大きな組織を抱える大企業ほど変革には多くのハードルを抱えています。 進化する“個”に対し、従来のように企業が“個”を牽引し続けることが難しくなっている中、企業と“個”の関係はよりフラットになり、雇用・働き方・エンゲージメントの築き方、あらゆる面でフェアな関係性が求められています。 re: Culture は、企業を取り巻く外部環境の変化が益々早く、大きくなる中で、「企業カルチャーを武器にして変化に強くしなやかな企業組織を実現するために」という想いを込めて運営しています。 ー 過去登壇企業 ー #1:シスコシステムズ合同会社 #2:株式会社ニトリホールディングス #3:株式会社コクヨ #4:株式会社コンカー/一般社団法人at Will Work/株式会社エヌ・ティ・ティデータ/株式会社ウェルカム #5:株式会社大丸松坂屋百貨店 #6:三井住友海上火災保険株式会社 #7:アドビ株式会社 #8:アマゾンジャパン合同会社 #9:freee株式会社 #10:P&Gジャパン合同会社 #11:日本アイ・ビー・エム株式会社 ==================================================================== ◆注意事項 ・本イベントは無料ですが、事前登録をいただいた方のみに視聴を制限しております。 ライブ配信の録画/録音や視聴用URLの共有はお断りしております。 ・事前登録では個人情報をご登録いただきます。個人情報の取り扱いについては、 プライバシーポリシーのリンクをご参照ください。また、取り扱いに同意いただいた方のみ ご登録ください。(プライバシーポリシー) ・本イベントについてご不明点/ご依頼がございましたらこちらからお問い合わせください。 ================================================================================================
主催者:re:Culture
開催日時: 2021/07/09 20:00 - 21:30
料金:無料
==================================================================== ◆概要 re:Culture #12ではサイボウズ株式会社でコーポレートブランディング部長を務める大槻氏より、コーポレートブランディングについてお話を伺います。 ブランディングは、企業が商品やサービス、または企業そのものの市場におけるポジショニングをコントロールするための活動です。 一方、そのポジションを決めるのは生活者です。企業がどれだけブランディングメッセージを発信したとしても、生活者の興味を惹けない情報は空を彷徨うだけとなってしまい、ブランドには寄与しません。 こと、コーポレートブランディングは企業そのものをメッセージすることになるため、生活者の興味を惹くのが難しく、課題となります。 サイボウズも法人向けのグループウェアを展開するIT企業として、例に漏れず生活者の興味を惹くのは難しいと言える企業です。 しかし大槻氏は、“サイボウズ式”を始めとするオウンドメディアの活用や、世の中の関心事を自社の文脈に落とし込むことで、大きなブランディングの成果をあげられてきました。 今回はそんな、マーケターであれば多くの方が理解しつつも実践に苦しんでいる課題について、如何にその壁を乗り越えていくべきか。 これまで多くの実績を残されてきた大槻氏より余すことなく語っていただきます。 re:Culture#12後半では、大槻氏の経験を基にコーポレートブランディングの重要なポイントについて、トークセッションと視聴者の皆様からの質問を通じてお届けします。 ◆登壇者 -スピーカー 大槻 幸夫 サイボウズ株式会社 コーポレートブランディング部長 兼 サイボウズ式ブックス編集長 大学卒業後、知人と株式会社レスキューナウを創業し、2005年にサイボウズへ転職。 オウンドメディア「サイボウズ式」を立ち上げ、初代編集長を務める。 2015年より現職。以降、ムービー「大丈夫」、アニメ「アリキリ」、TVCM「がんばるな、ニッポン。」などのブランディング施策を担当し、サイボウズの働き方改革を様々な手段で発信している。 2019年には出版事業「サイボウズ式ブックス」を立ち上げ、最近は新しいIRにも挑戦している。 -モデレーター 志村 陸 株式会社PR Table ブランドコミュニケーション 大学卒業後、OA機器メーカーのリコーで新規開拓営業、商品企画に従事。 その後株式会社博報堂にてAccount Exectiveとして大手内資/外資企業のマーケティングコミュニケーションの実行に伴走。 住宅設備メーカー/総合人材業界/PCメーカーなどのブランディング及びプロモーションを戦略立案〜エグゼキューションまで実施。 現在はPR Tableにてブランドコミュニケーションを担い、talentbookのマーケティングに奔走中。re:Cultureのプロデュースも務める。 プログラム: 20:00~20:05 イントロダクション 20:05~20:35 ケーススタディ(事例共有) 20:35〜21:20 パネルディスカッション(エッセンスの発見) 21:20〜21:30 クロージング ※プログラムは変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。 ==================================================================== ◆ re:Cultureとは? COVIDー19や加速するDX。 経営を取り巻く環境の変化は時代を追うごとにより一層早く、大きくなっています。 それは同時に、“個”である従業員を取り巻く環境の変化もまた、早く、大きくなっているということです。 そして“個”は、SNSやXaaSを柔軟に生活に取り入れスピーディーに時代の変化に呼応し、新たな働き方やライフスタイルにアップデートしています。 一方で、企業-組織はまだまだ変化の過渡期にあり、大きな組織を抱える大企業ほど変革には多くのハードルを抱えています。 進化する“個”に対し、従来のように企業が“個”を牽引し続けることが難しくなっている中、企業と“個”の関係はよりフラットになり、雇用・働き方・エンゲージメントの築き方、あらゆる面でフェアな関係性が求められています。 re: Culture は、企業を取り巻く外部環境の変化が益々早く、大きくなる中で、「企業カルチャーを武器にして変化に強くしなやかな企業組織を実現するために」という想いを込めて運営しています。 ー 過去登壇企業 ー #1:シスコシステムズ合同会社 #2:株式会社ニトリホールディングス #3:株式会社コクヨ #4:株式会社コンカー/一般社団法人at Will Work/株式会社エヌ・ティ・ティデータ/株式会社ウェルカム #5:株式会社大丸松坂屋百貨店 #6:三井住友海上火災保険株式会社 #7:アドビ株式会社 #8:アマゾンジャパン合同会社 #9:freee株式会社 #10:P&Gジャパン合同会社 #11:日本アイ・ビー・エム株式会社 ==================================================================== ◆注意事項 ・本イベントは無料ですが、事前登録をいただいた方のみに視聴を制限しております。 ライブ配信の録画/録音や視聴用URLの共有はお断りしております。 ・事前登録では個人情報をご登録いただきます。個人情報の取り扱いについては、 プライバシーポリシーのリンクをご参照ください。また、取り扱いに同意いただいた方のみ ご登録ください。(プライバシーポリシー) ・本イベントについてご不明点/ご依頼がございましたらこちらからお問い合わせください。 ================================================================================================