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実践型:オンラインFSSC22000 Ver.5.1内部監査員講習
開催日時: 2021/09/09 09:00 - 17:00
このライブを開きますか?実践型:オンラインFSSC22000 Ver.5.1内部監査員講習
開催日時: 2021/09/09 09:00 - 17:00
このライブの配信画面を開きますか?・「Zoom」を活用した有料オンライン講習です。 ・FSSC22000 Ver.5.1の規格解説だけでなく、要求事項を自分の言葉で理解するための個人ワークショップ、ある食品工場を事例としたグループワークショップによる模擬内部監査をメインとした実践形式の講習です。 ・講習を修了し、力量が認められた方には、修了証を発行致します。 講師: フーズアーキテクト株式会社 代表取締役社長 小川 賢 フーズアーキテクト株式会社 シニアコンサルタント 遠部 裕司 フーズアーキテクト株式会社 シニアコンサルタント 大西 槇緒 ~本講習におけるポイント~ FSSC22000運用において、効果的な内部監査を実施することは非常に重要なポイントですが、その第一歩として、「十分な力量を持った内部監査員を育成する」ことが必要です。 FSSC22000には、ISO22000、ISO/TS22002-1、追加要求事項といった多くの要求事項があります。これら全ての要求事項を網羅した上で、外周、現場、文書類を確認し、内部監査を実施することは容易ではなく、「内部監査を効果的にするか、無駄な時間にしてしまうか」は、全て内部監査員の力量と準備にかかっています。 規格要求事項を丸暗記しても、それだけでは効果的な内部監査ができません。事前に被監査部門の情報を収集し、しっかりと準備を行った上で内部監査を実施しなければ、「うわべだけの内部監査」になってしまい、改善には繋がりません。 内部監査員が、自分ではない誰かが作成した内部監査チェックリストの質問項目をただ読み上げて被監査部門が回答する、毎年同じような質問と回答でマンネリ化し、何のために内部監査をやっているのかよくわからない、というような事はないでしょうか? そこで、弊社では、多数のFSSC構築中、FSSC運用中の企業様からのご要望をふまえ、オンライン形式でFSSC22000 Ver.5.1内部監査員講習を実施させて頂きます。 内部監査員には、各要求事項について、 「どのような質問をすべきか」 「どのような文書や記録を確認すべきか」 「どのような基準で、適合/不適合を判断すべきか」 を理解した上で、チェックリストをただ読み上げるのではなく、自分の言葉で被監査部門に質問できる力量が必要です。 社の内部監査員講習では、規格要求事項の解説に加えて、個人ワークショップとしてチェックリストを作成しながら、他の参加者の結果も共有しながら、より効果的なチェックリスト作成を実践します。 また、食品工場の事例をもとに、グループワークショップとして模擬内部監査を実施します。内部監査準備として、内部監査規定や内部監査計画の作成から始まり、対象となる食品工場や部門に関する事前情報収集を行い、監査部門と被監査部門に分かれて実践します。 FSSC取組中で初めて内部監査を実施予定で不安を抱えている企業様、既にFSSC運用中で内部監査のマンネリ化を感じている企業様、新たに内部監査員を育成したい企業様・・・・など、是非、本講習を受講して頂き、効果的な内部監査実施に向けた第一歩を進めて頂きたいと思います。
主催者:フーズアーキテクト株式会社
開催日時: 2021/09/09 09:00 - 17:00
料金:55000
・「Zoom」を活用した有料オンライン講習です。 ・FSSC22000 Ver.5.1の規格解説だけでなく、要求事項を自分の言葉で理解するための個人ワークショップ、ある食品工場を事例としたグループワークショップによる模擬内部監査をメインとした実践形式の講習です。 ・講習を修了し、力量が認められた方には、修了証を発行致します。 講師: フーズアーキテクト株式会社 代表取締役社長 小川 賢 フーズアーキテクト株式会社 シニアコンサルタント 遠部 裕司 フーズアーキテクト株式会社 シニアコンサルタント 大西 槇緒 ~本講習におけるポイント~ FSSC22000運用において、効果的な内部監査を実施することは非常に重要なポイントですが、その第一歩として、「十分な力量を持った内部監査員を育成する」ことが必要です。 FSSC22000には、ISO22000、ISO/TS22002-1、追加要求事項といった多くの要求事項があります。これら全ての要求事項を網羅した上で、外周、現場、文書類を確認し、内部監査を実施することは容易ではなく、「内部監査を効果的にするか、無駄な時間にしてしまうか」は、全て内部監査員の力量と準備にかかっています。 規格要求事項を丸暗記しても、それだけでは効果的な内部監査ができません。事前に被監査部門の情報を収集し、しっかりと準備を行った上で内部監査を実施しなければ、「うわべだけの内部監査」になってしまい、改善には繋がりません。 内部監査員が、自分ではない誰かが作成した内部監査チェックリストの質問項目をただ読み上げて被監査部門が回答する、毎年同じような質問と回答でマンネリ化し、何のために内部監査をやっているのかよくわからない、というような事はないでしょうか? そこで、弊社では、多数のFSSC構築中、FSSC運用中の企業様からのご要望をふまえ、オンライン形式でFSSC22000 Ver.5.1内部監査員講習を実施させて頂きます。 内部監査員には、各要求事項について、 「どのような質問をすべきか」 「どのような文書や記録を確認すべきか」 「どのような基準で、適合/不適合を判断すべきか」 を理解した上で、チェックリストをただ読み上げるのではなく、自分の言葉で被監査部門に質問できる力量が必要です。 社の内部監査員講習では、規格要求事項の解説に加えて、個人ワークショップとしてチェックリストを作成しながら、他の参加者の結果も共有しながら、より効果的なチェックリスト作成を実践します。 また、食品工場の事例をもとに、グループワークショップとして模擬内部監査を実施します。内部監査準備として、内部監査規定や内部監査計画の作成から始まり、対象となる食品工場や部門に関する事前情報収集を行い、監査部門と被監査部門に分かれて実践します。 FSSC取組中で初めて内部監査を実施予定で不安を抱えている企業様、既にFSSC運用中で内部監査のマンネリ化を感じている企業様、新たに内部監査員を育成したい企業様・・・・など、是非、本講習を受講して頂き、効果的な内部監査実施に向けた第一歩を進めて頂きたいと思います。