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第5回日本イエナプラン教育全国大会
開催日時: 2020/08/22 10:00 - 15:00
このライブを開きますか?第5回日本イエナプラン教育全国大会
開催日時: 2020/08/22 10:00 - 15:00
このライブの配信画面を開きますか?2020年8月22日(土)に、第5回日本イエナプラン教育全国大会を開催いたします。東北・仙台での開催に向けて準備を進めてきましたが、コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が全国に発令されるという状況を受けて、今回はやむを得ずオンラインでの開催とさせていただくことにいたしました。今年の大会のテーマは、「イエナプランと『催し』」です。これまでの全国大会で、以下のようなテーマを掲げ、イエナプランについて学びを深めることを積み上げてきました。 第1回:サークル対話と自立学習 第2回:異年齢の学びとワールドオリエンテーション 第3回:学びの真正性とは何かを考える 第4回:イエナプランと遊び そして今年の大会テーマが、「イエナプランと『催し』」。 これで、「4つの基本活動」(サークル対話・遊び・仕事・催し)が全国大会のテーマとして出そろうことになります。催しは、一般的な祝祭の他、その学校の特別の行事、子どもやグループリーダーの誕生日、毎週週末の最後の時間を1時間ほど利用して行うミニ学芸会などがある。ミニ学芸会は、クラスごとに巡回する形で、子どもたちは1年間に、数回準備をすることになる。また、催しは、単に、祝い事や楽しみの共有だけではなく、悲しみを共有する場としても捉えられる。喜怒哀楽を仲間と共有することで、『共に生きる』ことを具体的に体験させる場として捉えられている。(日本イエナプラン教育協会HPより)「喜びや悲しみの感情を分かち合う」ことで、私たちは「たった一人で生きているのではない」ことを実感することができます。東日本大震災で大きな被害を受けた東北各地その他東日本。私たちが今回の全国大会を東北・仙台で開催しようとしたのは、そのような厳しい状況の中でも、前を向いて進んできた人々の姿があり、その姿からもイエナプラン教育における「催し」の意味を考えることができるのではないか、と考えたからです。 また、コロナウイルスの蔓延とそれに伴う様々な不安や生活上の制約は、「催し」の価値をあらためて問い直す好機でもあると考えます。多くの学校は臨時休業となり、子どもたちも教員も他者とのリアルなつながりが絶たれたり、大きな制限を受けたりしました。今も感情の共有がとても難しい、そんな状況です。東北では、震災後10年が経ちました。混乱期の中で乳幼児期、学童期を過ごさざるを得なかった子どもたちの中には十分なケアが図られにくかった子どももいて、それが現在にも影響を与えているとも言われています。今回のコロナ禍は、それが全国規模で起こっている、とも言えるでしょう。人が、よりよく学び生きていく、その活力源と環境を守っていきたい。「喜びや悲しみの感情を分かち合う」催しに焦点を当てて、その価値を一緒に考えましょう。そして、この全国大会こそが私たちの「催し」になるように。オンラインという、ある面限られた条件の中での私たちのチャレンジにしましょう。多くの方々のご参加をお待ちしています。 ※キャンセルポリシー:前日正午までにpeatixを通してキャンセル希望のご連絡をいただきますと、手数料を差引いた金額を返金いたします。 【お問い合わせ】:info@japanjenaplan.org 【主 催】:一般社団法人日本イエナプラン教育協会 《当日のタイムスケジュール》 【午前の部】9時50分 開場(zoomを開いてお待ちしています。) 10時00分 開会行事 10時30分 基調対談 「虹の架け橋」 遠藤伸一さん(木工作家・石巻市)× 本川良さん(小学校教諭・石巻市) 12時00分 休憩 【午後の部】13時00分 分科会1(40分) 13時40分 休憩 13時45分 分科会2(40分) 14時25分 休憩 14時30分 振り返りタイム 14時50分 閉会行事 15時00分 閉会 《分科会について》〇分科会1と分科会2は、どちらも同じ3つのプログラムで行います。ですので、皆さまには3つのプログラムのうち2つを選択して参加いただく事ができます。前日お送りするメールにて、分科会毎のzoomURLもご案内いたします。〇分科会プログラムは以下の予定です。詳細は追ってお知らせいたします。 A分科会:「『催し』実践報告」大日向小学校(仮) B分科会:「『催し』について考えるトークルーム~支部メンバーで実践してきたこと」宮城支部 C分科会:「保育現場の『催し』」結のいえ(仮) 《講師紹介》【 遠藤伸一氏 】東日本大震災の被災地で遊具型の木製オブジェ「虹の架け橋」を連作している宮城県石巻市の木工作家。東日本大震災の大津波で3人のお子さんを失った。悲しみを心の引き出しにしまい、地域住民有志と復興支援団体「チームわたほい」を結成し活動している。https://blog.goo.ne.jp/r…/e/88d49494fb1fb572fc17a1f0b7188826またテイラー・アンダーソン記念基金(http://tamf.jp/about-u)と協同で、被害を受けた小学校にオリジナルの本棚を贈り続けている。「震災で傷付いた子どもたち一人ひとりの心に寄り添い、被災地住民として共に歩んでいく」ことを理念とした、石巻市を拠点に支援活動を行う「一般社団法人こころスマイルプロジェクト」(http://www.kokoro-smile.org/)理事も務め、支援活動を続けている。https://dot.asahi.com/aera/2019031100087.html?page=1https://www.nl.emb-japan.go.jp/j/earthquake_tsunami/jet.htmlhttps://kodomokisha.net/article/taylor-anderson
主催者:日本イエナプラン教育協会
開催日時: 2020/08/22 10:00 - 15:00
料金:2000
2020年8月22日(土)に、第5回日本イエナプラン教育全国大会を開催いたします。東北・仙台での開催に向けて準備を進めてきましたが、コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が全国に発令されるという状況を受けて、今回はやむを得ずオンラインでの開催とさせていただくことにいたしました。今年の大会のテーマは、「イエナプランと『催し』」です。これまでの全国大会で、以下のようなテーマを掲げ、イエナプランについて学びを深めることを積み上げてきました。 第1回:サークル対話と自立学習 第2回:異年齢の学びとワールドオリエンテーション 第3回:学びの真正性とは何かを考える 第4回:イエナプランと遊び そして今年の大会テーマが、「イエナプランと『催し』」。 これで、「4つの基本活動」(サークル対話・遊び・仕事・催し)が全国大会のテーマとして出そろうことになります。催しは、一般的な祝祭の他、その学校の特別の行事、子どもやグループリーダーの誕生日、毎週週末の最後の時間を1時間ほど利用して行うミニ学芸会などがある。ミニ学芸会は、クラスごとに巡回する形で、子どもたちは1年間に、数回準備をすることになる。また、催しは、単に、祝い事や楽しみの共有だけではなく、悲しみを共有する場としても捉えられる。喜怒哀楽を仲間と共有することで、『共に生きる』ことを具体的に体験させる場として捉えられている。(日本イエナプラン教育協会HPより)「喜びや悲しみの感情を分かち合う」ことで、私たちは「たった一人で生きているのではない」ことを実感することができます。東日本大震災で大きな被害を受けた東北各地その他東日本。私たちが今回の全国大会を東北・仙台で開催しようとしたのは、そのような厳しい状況の中でも、前を向いて進んできた人々の姿があり、その姿からもイエナプラン教育における「催し」の意味を考えることができるのではないか、と考えたからです。 また、コロナウイルスの蔓延とそれに伴う様々な不安や生活上の制約は、「催し」の価値をあらためて問い直す好機でもあると考えます。多くの学校は臨時休業となり、子どもたちも教員も他者とのリアルなつながりが絶たれたり、大きな制限を受けたりしました。今も感情の共有がとても難しい、そんな状況です。東北では、震災後10年が経ちました。混乱期の中で乳幼児期、学童期を過ごさざるを得なかった子どもたちの中には十分なケアが図られにくかった子どももいて、それが現在にも影響を与えているとも言われています。今回のコロナ禍は、それが全国規模で起こっている、とも言えるでしょう。人が、よりよく学び生きていく、その活力源と環境を守っていきたい。「喜びや悲しみの感情を分かち合う」催しに焦点を当てて、その価値を一緒に考えましょう。そして、この全国大会こそが私たちの「催し」になるように。オンラインという、ある面限られた条件の中での私たちのチャレンジにしましょう。多くの方々のご参加をお待ちしています。 ※キャンセルポリシー:前日正午までにpeatixを通してキャンセル希望のご連絡をいただきますと、手数料を差引いた金額を返金いたします。 【お問い合わせ】:info@japanjenaplan.org 【主 催】:一般社団法人日本イエナプラン教育協会 《当日のタイムスケジュール》 【午前の部】9時50分 開場(zoomを開いてお待ちしています。) 10時00分 開会行事 10時30分 基調対談 「虹の架け橋」 遠藤伸一さん(木工作家・石巻市)× 本川良さん(小学校教諭・石巻市) 12時00分 休憩 【午後の部】13時00分 分科会1(40分) 13時40分 休憩 13時45分 分科会2(40分) 14時25分 休憩 14時30分 振り返りタイム 14時50分 閉会行事 15時00分 閉会 《分科会について》〇分科会1と分科会2は、どちらも同じ3つのプログラムで行います。ですので、皆さまには3つのプログラムのうち2つを選択して参加いただく事ができます。前日お送りするメールにて、分科会毎のzoomURLもご案内いたします。〇分科会プログラムは以下の予定です。詳細は追ってお知らせいたします。 A分科会:「『催し』実践報告」大日向小学校(仮) B分科会:「『催し』について考えるトークルーム~支部メンバーで実践してきたこと」宮城支部 C分科会:「保育現場の『催し』」結のいえ(仮) 《講師紹介》【 遠藤伸一氏 】東日本大震災の被災地で遊具型の木製オブジェ「虹の架け橋」を連作している宮城県石巻市の木工作家。東日本大震災の大津波で3人のお子さんを失った。悲しみを心の引き出しにしまい、地域住民有志と復興支援団体「チームわたほい」を結成し活動している。https://blog.goo.ne.jp/r…/e/88d49494fb1fb572fc17a1f0b7188826またテイラー・アンダーソン記念基金(http://tamf.jp/about-u)と協同で、被害を受けた小学校にオリジナルの本棚を贈り続けている。「震災で傷付いた子どもたち一人ひとりの心に寄り添い、被災地住民として共に歩んでいく」ことを理念とした、石巻市を拠点に支援活動を行う「一般社団法人こころスマイルプロジェクト」(http://www.kokoro-smile.org/)理事も務め、支援活動を続けている。https://dot.asahi.com/aera/2019031100087.html?page=1https://www.nl.emb-japan.go.jp/j/earthquake_tsunami/jet.htmlhttps://kodomokisha.net/article/taylor-anderson