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ブッダと心理学に学ぶ「ストレスを力に変え、レジリエンスを強める方法-ストレスと向き合う編」
開催日時: 2020/07/09 19:30 - 21:00
このライブを開きますか?ブッダと心理学に学ぶ「ストレスを力に変え、レジリエンスを強める方法-ストレスと向き合う編」
開催日時: 2020/07/09 19:30 - 21:00
このライブの配信画面を開きますか?「毎日が同じことの繰り返しに感じる。新たな刺激がほしい」 「今までない学びを得て、スキルアップや、いい人間関係づくりに役立てたい」 「職場以外の友達がほしい」 そんな気持ちに応えられるよう、この勉強会では、いろいろな職種の方が参加されて交流を深めていただくとともに、日常に生かせる心理学を紹介します。 今回のテーマは、ブッダと心理学に学ぶ「ストレスを力に変え、レジリエンス(折れない心)を強める方法-ストレスと向き合う編」についてです。 『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』という本をご存知でしょうか? これは、スタンフォード大学の心理学者 ケリー・マクゴニガル教授によって書かれた本です。 マクゴニガル教授は、意志力を詳しく解説した『スタンフォードの自分を変える教室』がベストセラーとなったことでも知らされていますね。 あなたは「ストレス」を聞いて、どんなイメージを持たれているでしょうか? 非常に悪いイメージを持たれている方が多いと思います。 実際に、ストレスはさまざまな病気のリスクを高めたり、脳細胞や遺伝子にダメージを与えて老化を促進したりすることがわかっています。 マクゴニガル教授自身もこれまでずっと、「ストレスは有害であり、避けるべきもの」と述べてきました。 ところが、あるストレスに関する研究で、「ストレスには良い面もある」と思っていた人たちは、強度のストレスを受けているなかでも死亡リスクが低いということが明らかになりました。 この研究結果に衝撃を受けたマクゴニガル教授は、個人で調査・研究を進め、 ストレスそのものではなく、ストレスに対する考え方(ストレス・マインドセット)が健康や幸福感、レジリエンス(折れない心)、周りへの思いやりに影響を与えている という結論に至ったのです。 マクゴニガル教授は、ストレスに対処するための最善の方法は、 ストレスを悪いものと考え、なんとか回避しようとするのではなく、ストレスについての考え方(マインドセット)を改め、受け入れること、と言われています。 そうすることで、ストレスが有害な影響を及ぼすどころか、モチベーションの向上や健康促進、自制心が強まるなど、多くの恩恵を受けることができるのです。 ワークショップでは、 ストレスから恩恵を受ける考え方 ストレスを力に変える具体的な6つのステップ をご紹介していきます。 それと同時にお話しするのが、ブッダの教えです。ブッダとは、2600年前に悟りをひらき、仏教を説いたお釈迦様のことです。 人間の心を奥底まで知られたお釈迦様も、私たちが幸せになるための仕組みを詳しく説かれ、そのための考え方や行動も多く教えられています。 ワークショップでは、仏教は学ばれたことがない方にもわかりやすく、仏教の観点での「ストレスを力に変える方法」をお話しします。 <勉強会の内容> ◯ストレスを強く感じる人ほど、死亡リスクが低かった? ストレスの常識を覆す驚くべき研究 ◯ものごとの考え方を変えると、結果も変わる! マインドセットが与える威力 ◯ストレスを力に変える具体的な6つのステップ マインドセットの威力を利用する ストレス反応を最大の味方にする ストレスに価値を見出す ストレスと向き合う つながってレジリエンスを高める ストレスを成長の機会に変える ※今回は4番目について ◯プレッシャーを感じたとき、どう対処していますか? 不安を大きな力に変え、パフォーマンスを高める方法 ◯プレゼンテーション、学力試験、1年間の仕事の追跡調査でみられた、 ストレスマインドセット介入の、確かで驚くべき効果 ◯悪いストレス反応を、良いストレス反応に変える2つの方法 1.自分の〇〇を認識する 2.体の〇〇をうまく利用する ◯仏教で説かれる、ストレスを力に変えて幸福になれる方法 <タイム・テーブル> 19:30 開始 自己紹介タイム(10分) プレゼンターからの話(40分) フリートーク(10分) プレゼンターからの話(30分) 21:00 終了 終了後も希望者でフリートーク <参加費> 1000円をお預かりしています。 <プレゼンター> 南雄一郎 2011年 金沢大学 工学部 卒業職種:エンジニア 大学時代に仏教を学び始め、10年。 仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えたいと思い、心理学や自己啓発を切り口に、都内でワークショップを開催。ワークショップ累計回数は200回以上。 <お申し込みにあたって> • お申し込み後に、オンライン受講用のURL(Zoom)をお送りします • こくちーず以外から参加される方もいます • ネットワークビジネスなどの勧誘目的での参加はご遠慮ください
「毎日が同じことの繰り返しに感じる。新たな刺激がほしい」 「今までない学びを得て、スキルアップや、いい人間関係づくりに役立てたい」 「職場以外の友達がほしい」 そんな気持ちに応えられるよう、この勉強会では、いろいろな職種の方が参加されて交流を深めていただくとともに、日常に生かせる心理学を紹介します。 今回のテーマは、ブッダと心理学に学ぶ「ストレスを力に変え、レジリエンス(折れない心)を強める方法-ストレスと向き合う編」についてです。 『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』という本をご存知でしょうか? これは、スタンフォード大学の心理学者 ケリー・マクゴニガル教授によって書かれた本です。 マクゴニガル教授は、意志力を詳しく解説した『スタンフォードの自分を変える教室』がベストセラーとなったことでも知らされていますね。 あなたは「ストレス」を聞いて、どんなイメージを持たれているでしょうか? 非常に悪いイメージを持たれている方が多いと思います。 実際に、ストレスはさまざまな病気のリスクを高めたり、脳細胞や遺伝子にダメージを与えて老化を促進したりすることがわかっています。 マクゴニガル教授自身もこれまでずっと、「ストレスは有害であり、避けるべきもの」と述べてきました。 ところが、あるストレスに関する研究で、「ストレスには良い面もある」と思っていた人たちは、強度のストレスを受けているなかでも死亡リスクが低いということが明らかになりました。 この研究結果に衝撃を受けたマクゴニガル教授は、個人で調査・研究を進め、 ストレスそのものではなく、ストレスに対する考え方(ストレス・マインドセット)が健康や幸福感、レジリエンス(折れない心)、周りへの思いやりに影響を与えている という結論に至ったのです。 マクゴニガル教授は、ストレスに対処するための最善の方法は、 ストレスを悪いものと考え、なんとか回避しようとするのではなく、ストレスについての考え方(マインドセット)を改め、受け入れること、と言われています。 そうすることで、ストレスが有害な影響を及ぼすどころか、モチベーションの向上や健康促進、自制心が強まるなど、多くの恩恵を受けることができるのです。 ワークショップでは、 ストレスから恩恵を受ける考え方 ストレスを力に変える具体的な6つのステップ をご紹介していきます。 それと同時にお話しするのが、ブッダの教えです。ブッダとは、2600年前に悟りをひらき、仏教を説いたお釈迦様のことです。 人間の心を奥底まで知られたお釈迦様も、私たちが幸せになるための仕組みを詳しく説かれ、そのための考え方や行動も多く教えられています。 ワークショップでは、仏教は学ばれたことがない方にもわかりやすく、仏教の観点での「ストレスを力に変える方法」をお話しします。 <勉強会の内容> ◯ストレスを強く感じる人ほど、死亡リスクが低かった? ストレスの常識を覆す驚くべき研究 ◯ものごとの考え方を変えると、結果も変わる! マインドセットが与える威力 ◯ストレスを力に変える具体的な6つのステップ マインドセットの威力を利用する ストレス反応を最大の味方にする ストレスに価値を見出す ストレスと向き合う つながってレジリエンスを高める ストレスを成長の機会に変える ※今回は4番目について ◯プレッシャーを感じたとき、どう対処していますか? 不安を大きな力に変え、パフォーマンスを高める方法 ◯プレゼンテーション、学力試験、1年間の仕事の追跡調査でみられた、 ストレスマインドセット介入の、確かで驚くべき効果 ◯悪いストレス反応を、良いストレス反応に変える2つの方法 1.自分の〇〇を認識する 2.体の〇〇をうまく利用する ◯仏教で説かれる、ストレスを力に変えて幸福になれる方法 <タイム・テーブル> 19:30 開始 自己紹介タイム(10分) プレゼンターからの話(40分) フリートーク(10分) プレゼンターからの話(30分) 21:00 終了 終了後も希望者でフリートーク <参加費> 1000円をお預かりしています。 <プレゼンター> 南雄一郎 2011年 金沢大学 工学部 卒業職種:エンジニア 大学時代に仏教を学び始め、10年。 仏教で説かれるブレない“人生の指針”を伝えたいと思い、心理学や自己啓発を切り口に、都内でワークショップを開催。ワークショップ累計回数は200回以上。 <お申し込みにあたって> • お申し込み後に、オンライン受講用のURL(Zoom)をお送りします • こくちーず以外から参加される方もいます • ネットワークビジネスなどの勧誘目的での参加はご遠慮ください