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コロナ時代の障害者雇用のあり方を考える企業向けウェビナー「障害者雇用3.0〜コロナ時代に起こる変化とは〜」

コロナ時代の障害者雇用のあり方を考える企業向けウェビナー「障害者雇用3.0〜コロナ時代に起こる変化とは〜」

新型コロナウイルス感染拡大の影響が長期化する中、障害者雇用においても様々な変化や課題が発生しています。テレワークの普及など働き方の変化により、従来通りの採用活動ができない、環境整備や雇用管理が難しくなった、メンタルケアの必要性が増したなど、正解が見えない中で障害者雇用のあり方や働き方を大幅に見直す必要に迫られている企業も増えています。 一方で、今だからこそ過去のやり方に囚われず、新たな職域開拓など障害者雇用のあり方を刷新できるタイミングであると捉えることもできます。 そこで、障害者雇用に関わる企業や支援機関を対象に、障害者を取り巻く現在の環境や制度、コロナ時代の社会や経済の変化を踏まえて、障害者雇用の今後の指針を見出すことを目的として、本ウェビナーを開催します(注)。 第一部の基調講演では、「障害者の経済学」の著者であり、慶應義塾大学の中島隆信教授をお招きし、経済学の観点から、障害者雇用の目指すべき姿についてお話しいただきます。また、NPO法人ディーセント・ワークラボ 代表理事の中尾文香氏からは、障害者雇用の企業コンサルティング事例を踏まえ、ディーセント・ワークの観点から障害者雇用の本質とは何かについてお話しします。 さらに、第二部のパネルディスカッションでは、第一部の講師と株式会社エンカレッジ 代表取締役の窪貴志を交えて、コロナ時代の障害者雇用で変わること、変わらないことは何なのか、それらを踏まえて、障害者雇用に携わる担当者や管理者は今後何をどう対応すべきかについて情報提供や意見交換を行います。 また、当社では、障害者雇用を行う企業に向けて継続的な学びの機会を創出するため、コロナ時代の障害者雇用における様々なテーマについて学べるウェビナーの開催や動画コンテンツの配信を行っていきます。 (注)当社では、各分野の専門家や実践者をお迎えし、障害者雇用における重要な課題について参加者とともに学び考える企業向け連続ウェビナー「コロナ時代の障害者雇用3.0」を5月より開催しています。今回はその総括として実施します(その他のウェビナーの詳細は後述)。 ※詳細→https://en-c.jp/service/companyc.html 【詳細】 日時:7月20日(月)13:30〜15:00 形式:オンラインウェビナー(Zoom) 参加費:無料 定員:300名(申込多数の場合は抽選になります) 対象:障害者雇用に関わる企業や支援機関の担当者、管理者、経営者など 内容: 1.開会挨拶 2.第一部:基調講演  「新時代、障害者雇用はどうなるのか〜経済的観点から障害者雇用を考える〜」  <講師>慶応義塾大学商学部教授 中島隆信 先生  「働くを考える〜変化の時代に障害者雇用の本質を見つめ直す〜」  <講師>NPO法人ディーセント・ワークラボ 中尾文香 氏 4.第二部:パネルディスカッション  「コロナ時代に変わること、変わらないこと〜障害者雇用に起こる変化を捉え直す〜」  <パネリスト>  慶応義塾大学 商学部教授 中島隆信 先生  NPO法人ディーセント・ワークラボ 中尾文香 氏  株式会社エンカレッジ 代表取締役 窪貴志  <モデレータ>  株式会社エンカレッジ 小川健 5.総括と閉会挨拶 主催:NPO法人ディーセント・ワークラボ、株式会社エンカレッジ 申込方法:https://en-c.jp/entrywebinar.htmlにアクセスし、必要事項を入力・送信してください。 開催前日に、ご入力いただいたメールアドレス宛にZoomURLをお送りします。 ※開催当日朝9時まで申込を受付 【登壇者紹介】 慶応義塾大学 商学部教授 中島隆信 商学博士。財務省、経済産業で客員研究官、内閣府で統計委員会担当室長も務めた。寺、障害者、オバサン、刑務所といった、一見すると経済学とは縁遠く見える対象を、経済学の視点から分析する仕事を続けている。2006年日経・経済図書文化賞(『障害者の経済学』による)を受賞。著書に『障害者の経済学』『高校野球の経済学』(ともに東洋経済新報社)、『「笑い」の解剖』(慶應義塾大学出版社)など多数。 NPO法人ディーセントワーク・ラボ   代表理事 中尾文香 「働くすべての人のディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の達成」をミッションとし、特に障がい者が社会の中で役割があり、仕事を通して働きがいを得られるように、障がい者と社会をつなげる活動を行う。福祉事業所のものづくりブランド「equalto」企画・運営。企業の障がい者雇用コンサルや研修等を実施。社会福祉士。博士(社会福祉学)。専門は、障がい者就労・雇用、Quality of Working Life、ディーセント・ワーク。 株式会社エンカレッジ 代表取締役 窪貴志 株式会社UFJ総合研究所にて、企業の新規事業開発、大学の新学部設置等、多数のコンサルティング案件に従事。その後、福祉事業所等のコンサルティング会社を経て、2013年に株式会社エンカレッジを立ち上げ。企業に向けた障害者雇用コンサルティングを実施しながら、発達障害のある大学生・既卒生を対象とした就労支援事業を行う。さらに、障害の有無に関わらない人材育成支援やICTツールの開発などを行っている。


主催者:株式会社エンカレッジ

開催日時: 2020/07/20 13:30 - 15:00

料金:無料




新型コロナウイルス感染拡大の影響が長期化する中、障害者雇用においても様々な変化や課題が発生しています。テレワークの普及など働き方の変化により、従来通りの採用活動ができない、環境整備や雇用管理が難しくなった、メンタルケアの必要性が増したなど、正解が見えない中で障害者雇用のあり方や働き方を大幅に見直す必要に迫られている企業も増えています。 一方で、今だからこそ過去のやり方に囚われず、新たな職域開拓など障害者雇用のあり方を刷新できるタイミングであると捉えることもできます。 そこで、障害者雇用に関わる企業や支援機関を対象に、障害者を取り巻く現在の環境や制度、コロナ時代の社会や経済の変化を踏まえて、障害者雇用の今後の指針を見出すことを目的として、本ウェビナーを開催します(注)。 第一部の基調講演では、「障害者の経済学」の著者であり、慶應義塾大学の中島隆信教授をお招きし、経済学の観点から、障害者雇用の目指すべき姿についてお話しいただきます。また、NPO法人ディーセント・ワークラボ 代表理事の中尾文香氏からは、障害者雇用の企業コンサルティング事例を踏まえ、ディーセント・ワークの観点から障害者雇用の本質とは何かについてお話しします。 さらに、第二部のパネルディスカッションでは、第一部の講師と株式会社エンカレッジ 代表取締役の窪貴志を交えて、コロナ時代の障害者雇用で変わること、変わらないことは何なのか、それらを踏まえて、障害者雇用に携わる担当者や管理者は今後何をどう対応すべきかについて情報提供や意見交換を行います。 また、当社では、障害者雇用を行う企業に向けて継続的な学びの機会を創出するため、コロナ時代の障害者雇用における様々なテーマについて学べるウェビナーの開催や動画コンテンツの配信を行っていきます。 (注)当社では、各分野の専門家や実践者をお迎えし、障害者雇用における重要な課題について参加者とともに学び考える企業向け連続ウェビナー「コロナ時代の障害者雇用3.0」を5月より開催しています。今回はその総括として実施します(その他のウェビナーの詳細は後述)。 ※詳細→https://en-c.jp/service/companyc.html 【詳細】 日時:7月20日(月)13:30〜15:00 形式:オンラインウェビナー(Zoom) 参加費:無料 定員:300名(申込多数の場合は抽選になります) 対象:障害者雇用に関わる企業や支援機関の担当者、管理者、経営者など 内容: 1.開会挨拶 2.第一部:基調講演  「新時代、障害者雇用はどうなるのか〜経済的観点から障害者雇用を考える〜」  <講師>慶応義塾大学商学部教授 中島隆信 先生  「働くを考える〜変化の時代に障害者雇用の本質を見つめ直す〜」  <講師>NPO法人ディーセント・ワークラボ 中尾文香 氏 4.第二部:パネルディスカッション  「コロナ時代に変わること、変わらないこと〜障害者雇用に起こる変化を捉え直す〜」  <パネリスト>  慶応義塾大学 商学部教授 中島隆信 先生  NPO法人ディーセント・ワークラボ 中尾文香 氏  株式会社エンカレッジ 代表取締役 窪貴志  <モデレータ>  株式会社エンカレッジ 小川健 5.総括と閉会挨拶 主催:NPO法人ディーセント・ワークラボ、株式会社エンカレッジ 申込方法:https://en-c.jp/entrywebinar.htmlにアクセスし、必要事項を入力・送信してください。 開催前日に、ご入力いただいたメールアドレス宛にZoomURLをお送りします。 ※開催当日朝9時まで申込を受付 【登壇者紹介】 慶応義塾大学 商学部教授 中島隆信 商学博士。財務省、経済産業で客員研究官、内閣府で統計委員会担当室長も務めた。寺、障害者、オバサン、刑務所といった、一見すると経済学とは縁遠く見える対象を、経済学の視点から分析する仕事を続けている。2006年日経・経済図書文化賞(『障害者の経済学』による)を受賞。著書に『障害者の経済学』『高校野球の経済学』(ともに東洋経済新報社)、『「笑い」の解剖』(慶應義塾大学出版社)など多数。 NPO法人ディーセントワーク・ラボ   代表理事 中尾文香 「働くすべての人のディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の達成」をミッションとし、特に障がい者が社会の中で役割があり、仕事を通して働きがいを得られるように、障がい者と社会をつなげる活動を行う。福祉事業所のものづくりブランド「equalto」企画・運営。企業の障がい者雇用コンサルや研修等を実施。社会福祉士。博士(社会福祉学)。専門は、障がい者就労・雇用、Quality of Working Life、ディーセント・ワーク。 株式会社エンカレッジ 代表取締役 窪貴志 株式会社UFJ総合研究所にて、企業の新規事業開発、大学の新学部設置等、多数のコンサルティング案件に従事。その後、福祉事業所等のコンサルティング会社を経て、2013年に株式会社エンカレッジを立ち上げ。企業に向けた障害者雇用コンサルティングを実施しながら、発達障害のある大学生・既卒生を対象とした就労支援事業を行う。さらに、障害の有無に関わらない人材育成支援やICTツールの開発などを行っている。


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