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【親ありき日本をこえる】当事者の声から解決アイディア提案まで!子どもをとりまく問題を考えよう!【コエール2020】

【親ありき日本をこえる】当事者の声から解決アイディア提案まで!子どもをとりまく問題を考えよう!【コエール2020】

親を頼れない子どもたちの存在を、見すごさないために。誰もが、生まれ育った環境に縛られることなく、未来を切り開けるように。5人の若者が、親を頼ることができなかった子ども時代の経験をスピーチします。ソーシャルアクションを提案し、問題解決に向かう一歩を踏み出すためのイベントです。 コロナ禍で、家庭が安全な居場所ではない子どもたちはどうしているでしょうか。このような情勢だからこそ"社会で子どもを育てる"機会にしたいという思いから、形を少し変えて今年も開催します。 ◆子どもをとりまく問題日本には、親を頼れず、社会からも守られずにいる子どもたちがいます。親からの虐待により命を落としてしまう子どもたちは毎年約50人。児童相談所に保護されても家に帰される子どもたちは全体の約6割。実の親による子育てが当たり前であるという考えのもと、日本の社会制度や価値観はかたちづくられています。親のせいで不公平なこと、不条理なことを引き受けている子どもの存在が知られていないのは、当事者の声が小さいからです。苦しい環境にありながら、他人に助けを求めることや、自分の置かれている状況を誰かに伝えることは簡単ではありません。 ◆声をあげた5人の若者たちいま生きることに精一杯な子ども達に代わり、かつて同じような境遇にあった若者が表舞台に立ちます。過去を振り返り、いまと未来につなげるスピーチを通して、人知れず苦しんでいる子どもに光をあて存在を浮かび上がらせます。全国から集まった5人が、150日の準備期間をメッセージを作り上げていきます。
 ◆問題解決を目指したプレゼンテーションさらに、子どもを取り巻く問題に向かって解決の糸口を探り、実行している方がプレゼンテーションします。
 ◆誰でも参加できるソーシャルアクションを提案します「じゃあ、自分はどうすればいいのだろう。」そう思えたら、ぜひ行動して欲しいです。それは、署名かもしれないし、ボランティア活動かもしれません。知ってもらいたい。だけで終わらせず、問題解決につながるアイデアをお渡しするイベントです。
 ◆7月4日、少しだけあなたの時間をください子どもをとりまく社会問題に、あなたができることが見つかるかもしれません。この情勢下で家の外の逃げ場も奪われ、子どもが抱える家庭の問題はさらに深刻化します。私たちはこれからも、個々に任せきりの子育てでよいのでしょうか。いまと未来の子どもたちのために、一緒に考えてみませんか。登壇者紹介:アクティビスト(問題解決に動いている大人)NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事高祖常子さん子育てアドバイザー、キャリアコンサルタント。「体罰等によらない子育ての推進に関する検討会」(厚生労働省)構成員(2019年)を務める。著書は『こんなときどうしたらいいの?感情的にならない子育て』(かんき出版)他。うきわネットワーク代表井田 裕之さん大学卒業後、企業に勤めながら「いじめによる自殺を無くす」「いじめ対策にもITを」というスローガンのもと、2015年にいじめ報告サイト「うきわネットワーク」を開設。各教育機関と連携し ながら、仲間とともに邁進中。NPO法人ブリッジフォースマイル 調査・研究担当豊田 美紀さん調査会社にてデータ分析や法人営業を担当。2019年、NPO法 人ブリッジフォースマイルに入職。コエール2019に登壇したイルミネーターによる問題提起をきっかけに「 親権者の同意に関する実態調査」を行う。 
◆◇コエール2020 ◇◆日時:2020年7月4日(土)13:30~16:00会場:オンライン / 事前に配信URLをご案内します司会:町 亞聖さん、ゆーせー ◆◇チケット◇◆ ● 一般/2000円 ● 招待/無料 児童福祉関係者(児童相談所、児童養護施設等の職員、里親、入所児童等) 教育関係者(小中高の教員、スクールソーシャルワーカー、教育委員会等) 協賛協力企業 ※割引コードが必要ですので、お問い合わせください● 優待/1000円 ブリッジフォースマイルのボランティア 及び ボランティアからご紹介の方々  ※割引コードが必要ですので、お問い合わせください [お問い合わせ]認定NPO法人ブリッジフォースマイル代表電話:03-6842-6766Eメール:coyell@b4s.jp


主催者:認定NPO法人ブリッジフォースマイル

開催日時: 2020/07/04 13:30 - 16:00

料金:¥2,000




親を頼れない子どもたちの存在を、見すごさないために。誰もが、生まれ育った環境に縛られることなく、未来を切り開けるように。5人の若者が、親を頼ることができなかった子ども時代の経験をスピーチします。ソーシャルアクションを提案し、問題解決に向かう一歩を踏み出すためのイベントです。 コロナ禍で、家庭が安全な居場所ではない子どもたちはどうしているでしょうか。このような情勢だからこそ"社会で子どもを育てる"機会にしたいという思いから、形を少し変えて今年も開催します。 ◆子どもをとりまく問題日本には、親を頼れず、社会からも守られずにいる子どもたちがいます。親からの虐待により命を落としてしまう子どもたちは毎年約50人。児童相談所に保護されても家に帰される子どもたちは全体の約6割。実の親による子育てが当たり前であるという考えのもと、日本の社会制度や価値観はかたちづくられています。親のせいで不公平なこと、不条理なことを引き受けている子どもの存在が知られていないのは、当事者の声が小さいからです。苦しい環境にありながら、他人に助けを求めることや、自分の置かれている状況を誰かに伝えることは簡単ではありません。 ◆声をあげた5人の若者たちいま生きることに精一杯な子ども達に代わり、かつて同じような境遇にあった若者が表舞台に立ちます。過去を振り返り、いまと未来につなげるスピーチを通して、人知れず苦しんでいる子どもに光をあて存在を浮かび上がらせます。全国から集まった5人が、150日の準備期間をメッセージを作り上げていきます。
 ◆問題解決を目指したプレゼンテーションさらに、子どもを取り巻く問題に向かって解決の糸口を探り、実行している方がプレゼンテーションします。
 ◆誰でも参加できるソーシャルアクションを提案します「じゃあ、自分はどうすればいいのだろう。」そう思えたら、ぜひ行動して欲しいです。それは、署名かもしれないし、ボランティア活動かもしれません。知ってもらいたい。だけで終わらせず、問題解決につながるアイデアをお渡しするイベントです。
 ◆7月4日、少しだけあなたの時間をください子どもをとりまく社会問題に、あなたができることが見つかるかもしれません。この情勢下で家の外の逃げ場も奪われ、子どもが抱える家庭の問題はさらに深刻化します。私たちはこれからも、個々に任せきりの子育てでよいのでしょうか。いまと未来の子どもたちのために、一緒に考えてみませんか。登壇者紹介:アクティビスト(問題解決に動いている大人)NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事高祖常子さん子育てアドバイザー、キャリアコンサルタント。「体罰等によらない子育ての推進に関する検討会」(厚生労働省)構成員(2019年)を務める。著書は『こんなときどうしたらいいの?感情的にならない子育て』(かんき出版)他。うきわネットワーク代表井田 裕之さん大学卒業後、企業に勤めながら「いじめによる自殺を無くす」「いじめ対策にもITを」というスローガンのもと、2015年にいじめ報告サイト「うきわネットワーク」を開設。各教育機関と連携し ながら、仲間とともに邁進中。NPO法人ブリッジフォースマイル 調査・研究担当豊田 美紀さん調査会社にてデータ分析や法人営業を担当。2019年、NPO法 人ブリッジフォースマイルに入職。コエール2019に登壇したイルミネーターによる問題提起をきっかけに「 親権者の同意に関する実態調査」を行う。 
◆◇コエール2020 ◇◆日時:2020年7月4日(土)13:30~16:00会場:オンライン / 事前に配信URLをご案内します司会:町 亞聖さん、ゆーせー ◆◇チケット◇◆ ● 一般/2000円 ● 招待/無料 児童福祉関係者(児童相談所、児童養護施設等の職員、里親、入所児童等) 教育関係者(小中高の教員、スクールソーシャルワーカー、教育委員会等) 協賛協力企業 ※割引コードが必要ですので、お問い合わせください● 優待/1000円 ブリッジフォースマイルのボランティア 及び ボランティアからご紹介の方々  ※割引コードが必要ですので、お問い合わせください [お問い合わせ]認定NPO法人ブリッジフォースマイル代表電話:03-6842-6766Eメール:coyell@b4s.jp


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