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SHOWROOMのライブコマース

カテゴリ:ライブコマース

公開日:2021-12-23


SHOWROOM

SHOWROOMは誰でも簡単に扱えるライブ配信アプリです。

代表取締役社長を務める前田裕二さんは様々なメディアに出演しているため、前田さんをご存知の方も多いのではないでしょうか。

SHOWROOMは無料で利用できるという事もあり、100万人以上のユーザーに利用されています。

また、人気アイドルの乃木坂46のメンバーやよしもと芸人が配信を行っていることでも知られています。

 

SHOWROOMの特徴

そんなSHOWROOMの特徴を4つに分けてご紹介していきます。

 

ライブ会場のような画面構成

ここでいうライブとはコンサートの方のライブの意味です。

画面上のステージに配信者が、下部には視聴者のアバターが表示されるという画面構成で、他の配信サービスとはかなり違った雰囲気となっています。

また、配信者のコメントは吹き出しとなってアバター上に表示されます。

このような可愛らしい仕様から女性のユーザーが多いという特徴もあります。

 

「公式アカウント」と「フリーアカウント」

SHOWROOMには公式アカウントとフリーアカウントというものが存在しています。

フリーアカウントはスタンダードな状態、公式アカウントになるには審査を通す必要があります。

公式アカウントに認定されると“公式マーク”が付与され、アイドルやタレントといったカテゴリーの中で配信が出来るようになります。

 

イベントが豊富

SHOWROOMではファッション誌が企画するオーディションやぬいぐるみがプレゼントされる企画など様々なイベントが開催されています。

実際の企業の企画をチェックしてみると、自社でライブコマースをやる際の参考や勉強になる点も多いことでしょう。

 

ギフティング機能

視聴者は配信者に対してギフティング(投げ銭)することで、配信を盛り上げることができます。

一回のギフティングは少額な事がほとんどですが、中には配信中に数十万円を受け取る配信者も存在しています。

通常のライブコマースでは配信の中で物販を行いますが、ギフティング型ライブコマースでは物を販売するということに捕われる必要がありません。

例えば、商品があまり売れなかったり、赤字商品だとしても投げ銭で収益を上げることが出来るからです。

歌やダンスなどのパフォーマンス、英会話の授業などあらゆるサービスを販売できるという自由度もギフティング機能を備えたSHOWROOMの魅力です。

 

SHOWROOMの配信方法

前述した通りSHOWROOMの配信方法はとても簡単な仕様となっています。

実際に手順を見てみましょう。

手順1 アプリを開く

手順2 トップ画面下にある「配信する」ボタンをタップ

手順3 ライブ画面に移行するので、「配信開始」をタップ

手順4 再度、確認画面が出るので「OK」をタップ(iPhone / iPad使用時のみ)

たったのこれだけです。

その他の機材や難しい設定も必要ないため、安価で配信を始められるというメリットもあります。

 

SHOWROOM×シタテル

2019年5月、SHOWROOMはシタテルと共同で「視聴者参加型のものづくり」という企画を開催しました。

シタテルとはシタテル株式会社が運営する衣類の生産・販売を支援するクラウドサービス。

生地・資材のご提案、縫製工場の選定など必要な業務を任せることができるので、個人でもオリジナルの製品を作ることが可能。

その他の衣類の生産サービスでは作れる製品に形やサイズなどの制約が求められる場合がほとんどですが、シタテルではドレスやハットなどどんな形のどんなものでも作ることが出来るという特徴を持っており、様々なD2C事業者に活用されています。

「視聴者参加型のものづくり」ではSHOWROOMの人気配信者が視聴者と共にデザインしたラフ画を元にシタテルがオリジナルTシャツを制作。

完成したTシャツはSHOWROOM内で配信されたライブコマースで販売されました。

コラボレーションの背景についてSHOWROOM株式会社 新規事業開発部 中屋敷龍太郎氏は「通常在庫を所有することには、リスクが伴いますが、配信者とファンとの繋がりが深いSHOWROOMの特性を活かせば、在庫リスクを限りなく低くできると考えております」と述べています。

「視聴者参加型のものづくり」はD2Cとライブコマースのメリットをフルに活かした事例として今後も参考にされていくのではないでしょうか。

 

SHOWROOM×ヤマト運輸

2021年8月11日、SHOWROOMとヤマト運輸は共同で生産者・事業者を支援するための取り組み「ライブコマースDAY」を発表しました。

ライブコマースDAYは募集から選ばれた生産者・事業者がSHOWROOM内特設ページでライブコマースを行い、ヤマト運輸が商品の配送を担うというもの。

毎週、水曜日の20時〜21時に配信が行われ、内容は使用品の制作秘話や魅力を生産者・事業者がライブ配信で語るというものになっています。

 

新たな取り組み

2021年12月16日、SHOWROOMは株式会社air works、株式会社MBS イノベーションドライブ、株式会社ドワンゴ、株式会社バンダイ、株式会社バンダイナムコエンターテインメント、株式会社ローソンエンタテインメントの6社との資本業務提携を発表しました。

各企業の持つコンテンツ・サービスとSHOWROOMが今後、どのように連携してゆくのか注目が集まっています。

 

まとめ

今回はSHOWROOMのライブコマースについてお届けしました。

ぜひ、ビジネスの参考にしていただけると幸いです。


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公開日:2021-12-23



SHOWROOM

SHOWROOMは誰でも簡単に扱えるライブ配信アプリです。

代表取締役社長を務める前田裕二さんは様々なメディアに出演しているため、前田さんをご存知の方も多いのではないでしょうか。

SHOWROOMは無料で利用できるという事もあり、100万人以上のユーザーに利用されています。

また、人気アイドルの乃木坂46のメンバーやよしもと芸人が配信を行っていることでも知られています。

 

SHOWROOMの特徴

そんなSHOWROOMの特徴を4つに分けてご紹介していきます。

 

ライブ会場のような画面構成

ここでいうライブとはコンサートの方のライブの意味です。

画面上のステージに配信者が、下部には視聴者のアバターが表示されるという画面構成で、他の配信サービスとはかなり違った雰囲気となっています。

また、配信者のコメントは吹き出しとなってアバター上に表示されます。

このような可愛らしい仕様から女性のユーザーが多いという特徴もあります。

 

「公式アカウント」と「フリーアカウント」

SHOWROOMには公式アカウントとフリーアカウントというものが存在しています。

フリーアカウントはスタンダードな状態、公式アカウントになるには審査を通す必要があります。

公式アカウントに認定されると“公式マーク”が付与され、アイドルやタレントといったカテゴリーの中で配信が出来るようになります。

 

イベントが豊富

SHOWROOMではファッション誌が企画するオーディションやぬいぐるみがプレゼントされる企画など様々なイベントが開催されています。

実際の企業の企画をチェックしてみると、自社でライブコマースをやる際の参考や勉強になる点も多いことでしょう。

 

ギフティング機能

視聴者は配信者に対してギフティング(投げ銭)することで、配信を盛り上げることができます。

一回のギフティングは少額な事がほとんどですが、中には配信中に数十万円を受け取る配信者も存在しています。

通常のライブコマースでは配信の中で物販を行いますが、ギフティング型ライブコマースでは物を販売するということに捕われる必要がありません。

例えば、商品があまり売れなかったり、赤字商品だとしても投げ銭で収益を上げることが出来るからです。

歌やダンスなどのパフォーマンス、英会話の授業などあらゆるサービスを販売できるという自由度もギフティング機能を備えたSHOWROOMの魅力です。

 

SHOWROOMの配信方法

前述した通りSHOWROOMの配信方法はとても簡単な仕様となっています。

実際に手順を見てみましょう。

手順1 アプリを開く

手順2 トップ画面下にある「配信する」ボタンをタップ

手順3 ライブ画面に移行するので、「配信開始」をタップ

手順4 再度、確認画面が出るので「OK」をタップ(iPhone / iPad使用時のみ)

たったのこれだけです。

その他の機材や難しい設定も必要ないため、安価で配信を始められるというメリットもあります。

 

SHOWROOM×シタテル

2019年5月、SHOWROOMはシタテルと共同で「視聴者参加型のものづくり」という企画を開催しました。

シタテルとはシタテル株式会社が運営する衣類の生産・販売を支援するクラウドサービス。

生地・資材のご提案、縫製工場の選定など必要な業務を任せることができるので、個人でもオリジナルの製品を作ることが可能。

その他の衣類の生産サービスでは作れる製品に形やサイズなどの制約が求められる場合がほとんどですが、シタテルではドレスやハットなどどんな形のどんなものでも作ることが出来るという特徴を持っており、様々なD2C事業者に活用されています。

「視聴者参加型のものづくり」ではSHOWROOMの人気配信者が視聴者と共にデザインしたラフ画を元にシタテルがオリジナルTシャツを制作。

完成したTシャツはSHOWROOM内で配信されたライブコマースで販売されました。

コラボレーションの背景についてSHOWROOM株式会社 新規事業開発部 中屋敷龍太郎氏は「通常在庫を所有することには、リスクが伴いますが、配信者とファンとの繋がりが深いSHOWROOMの特性を活かせば、在庫リスクを限りなく低くできると考えております」と述べています。

「視聴者参加型のものづくり」はD2Cとライブコマースのメリットをフルに活かした事例として今後も参考にされていくのではないでしょうか。

 

SHOWROOM×ヤマト運輸

2021年8月11日、SHOWROOMとヤマト運輸は共同で生産者・事業者を支援するための取り組み「ライブコマースDAY」を発表しました。

ライブコマースDAYは募集から選ばれた生産者・事業者がSHOWROOM内特設ページでライブコマースを行い、ヤマト運輸が商品の配送を担うというもの。

毎週、水曜日の20時〜21時に配信が行われ、内容は使用品の制作秘話や魅力を生産者・事業者がライブ配信で語るというものになっています。

 

新たな取り組み

2021年12月16日、SHOWROOMは株式会社air works、株式会社MBS イノベーションドライブ、株式会社ドワンゴ、株式会社バンダイ、株式会社バンダイナムコエンターテインメント、株式会社ローソンエンタテインメントの6社との資本業務提携を発表しました。

各企業の持つコンテンツ・サービスとSHOWROOMが今後、どのように連携してゆくのか注目が集まっています。

 

まとめ

今回はSHOWROOMのライブコマースについてお届けしました。

ぜひ、ビジネスの参考にしていただけると幸いです。


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