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日本のD2Cアパレルブランド15選!人気のポイントと成功の秘訣をまとめてご紹介

カテゴリ:ライブコマース

公開日:2021-12-07


日本のD2Cアパレルブランド15選

様々な業界に誕生しているD2C企業。

今回はアパレル業界に焦点を当てて、様々な企業の成功事例とその秘訣をご紹介していきます。

 

D2Cとは

そもそもD2Cとはなんなのでしょうか?

D2CとはDirect to Consumerの通称です。

Directは直接、Consumerは消費者という意味の単語。

つまり企業から消費者へ直接商品を販売するビジネスモデルのことを表しています。

多くの場合は既存の企業がECサイトを通じて自社製品を販売しているケースのことを指しますが、近年ではD2Cだけを専門に行う“D2C企業”というものも登場。

アメリカでは起業のための手段としても注目されています。

 

D2Cアパレルブランドの成功事例

1.FABRIC TOKYO

FABRIC TOKYOはスーツを販売しているビジネスウェアブランドです。

キャッチコピーは「それは、自分を知るスーツ。」。

キャッチコピーが表すようにオーダーメイドのスーツを販売しているのですが、その販売方法はとてもユニークなものです。

まずお客様は手持ちのスーツを店舗へ郵送、もしくは自身で採寸を行いデータを入力します。

すると、採寸データがクラウドに保存され、以後はオンライン上でオーダーメイドスーツを注文できるようになるのです。

FABRIC TOKYOは余計な中間業者を介さないことで、39,800円という価格を実現。

オーダーメイドスーツ業界に衝撃をもたらしました。

コストをギリギリまで抑えられるD2Cならではの成功事例ではないでしょうか。

2.10YC

原価を上代の50%近くに設定することで、品質の良い製品を提供しているアパレルブランド。

コンセプトは「10年着続けたいと思える服をつくる」。

下取りサービス「THANKYOU BACK」、修理サービス「TSUGITASHI」など人にも環境にも優しいサービスを提供しています。

3.foufou

Foufouは女性向けのアパレルブランド。

その大きな特徴は販売方法です。

商品を販売するのは年に4回開催されるWEB展示会、Instagramでのライブコマース、オンラインストアのみ。

リアルで商品を販売するのは全国を定期的に回っている試着会というイベントのみです。

また、実際に商品を見る方法としては2020年7月に「the room」というスポットがオープンされました。

スポットと表したのは「the room」が店舗でもショールームでもないからです。

「the room」は1時間1組限定で無人のスペースで商品を試着できるというスポット。

気軽に商品を試着できることから多くの女性に支持されています。

4.ALL YOURS

ALL YOURSはストレスフリーなファッションを提案している人気ブランドです。

直営店は1店舗しかなく、メインの販売方法はオンラインストア。

D2Cの特性を活かしコストを抑えていることはもちろんですが、その分低価格で高品質な商品を販売しているのがALL YOURSの特徴です。

“着心地にこだわり抜く”、“全ての製品が家庭で丸洗いできる”など実用性も兼ね備えた商品は業界内でも注目を集めています。

5.Factelier

Factelierは日本の工場とお客様を直接、繋げているアパレルブランド。

工場直結ブランドというのはD2Cの代表的な例と言えるのではないでしょうか。

また、オンラインで1対1のライブコマースを行っていることも魅力です。

6.O0u

ADOORLINKは株式会社アダストリアの子会社ADOORLINKが運営するアパレルブランド。

「地球にも優しいサステナブルな服との出会い」をテーマに、サステナブルな素材や、製造技術にこだわった商品を販売しています。

商品の質に加え、環境に配慮した企業方針が多くの人に支持されています。

7.JUST A NOON

JUST A NOON はSNS総フォロワー数497万人を超える人気YouTuber中町兄妹がプロデュースするアパレルブランド。

ユニセックスで着用できるアイテムが人気となっています。

今後も人気インフルエンサープロデュースのD2Cブランドが増えてゆくのではないでしょうか。

8.SOÉJU(ソ-ジュ)

SOÉJUはシーズンレスで、重ね着可能な定番アイテムに力を入れているブランド。

商品がシーズンレスなことに加え、D2Cにより流通経路を絞ったことでセールを行わず在庫も抱えない運営に成功しています。

9.kay me

kay meは自宅で洗えるストレッチ素材の商品を販売しているアパレルブランド。

お洒落はしたいけれど快適に過ごしたいし、洗濯に手間をかけたくないという女性から支持されています。

買わずに試せる試着便サービスの存在もあり、コロナ禍の中でも売り上げを伸ばし続けています。

10.COHINA

COHINA は150cm前後の小柄な女性にターゲットを絞ったアパレルブランド。

ここまでターゲット層を絞ってブランドを展開できるのはD2Cならではないでしょうか。

商品は安価とは言い難いものの、その分ターゲット層に合ったデザインの商品を販売することで人気を獲得しました。

11.overE

overEは胸が大きな女性のためのアパレルブランド。

COHINAと同じくターゲット層を絞ったことが成功の秘密です。

こんなアイテムが欲しいという要望をお客様から直接、受付けて製品化しているという特徴があります。

こうした柔軟な商品開発が出来ることもD2Cのメリットです。

12.Lil Ambition

Lil Ambitionはライブコマーサー牛江桃子がプロデュースするアパレルブランド。

ファンの意見を取り入れつつ開発した商品が大きな反響を呼んでいます。

2021年11月27日にライブコマースで商品を販売したところ、15分で完売。

今後、注目の新ブランドです。

13.Nuance

Nuanceはウエディングドレスを販売しているブランド。

従来のウエディングドレスとは異なる軽さや動きやすさを重視した商品を提供しています。

また、高価なイメージのあるウエディングドレスドレスですが、NuanceはD2C強みを活かし、比較的安価での販売に成功しています。

14.LEANN MOMENT(リーンモーメント)

LEANN MOMENTは20代を中心に人気となっているアパレルブランド。

ディレクター谷川菜奈氏が立ち上げたことでも知られています。

完全受注生産での販売により、在庫を99%消化することに成功しています。

15.Bywater(バイウォータ )

Bywaterは釣り特化型デニムパンツで有名なフィッシング ライフスタイルブランド。

クラウドファンディングサイトMakuakeで募集を行い、現在、150万円以上の調達に成功しています。

 

まとめ

今回はD2Cアパレルブランドの成功事例をお届けしました。

D2Cには“コストを抑えられる”ニッチなターゲット向け商品の販売に向いている、などの特徴があることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

ぜひ、ビジネスの参考にしていただけたら幸いです。


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日本のD2Cアパレルブランド15選!人気のポイントと成功の秘訣をまとめてご紹介

カテゴリ:ライブコマース

公開日:2021-12-07



日本のD2Cアパレルブランド15選

様々な業界に誕生しているD2C企業。

今回はアパレル業界に焦点を当てて、様々な企業の成功事例とその秘訣をご紹介していきます。

 

D2Cとは

そもそもD2Cとはなんなのでしょうか?

D2CとはDirect to Consumerの通称です。

Directは直接、Consumerは消費者という意味の単語。

つまり企業から消費者へ直接商品を販売するビジネスモデルのことを表しています。

多くの場合は既存の企業がECサイトを通じて自社製品を販売しているケースのことを指しますが、近年ではD2Cだけを専門に行う“D2C企業”というものも登場。

アメリカでは起業のための手段としても注目されています。

 

D2Cアパレルブランドの成功事例

1.FABRIC TOKYO

FABRIC TOKYOはスーツを販売しているビジネスウェアブランドです。

キャッチコピーは「それは、自分を知るスーツ。」。

キャッチコピーが表すようにオーダーメイドのスーツを販売しているのですが、その販売方法はとてもユニークなものです。

まずお客様は手持ちのスーツを店舗へ郵送、もしくは自身で採寸を行いデータを入力します。

すると、採寸データがクラウドに保存され、以後はオンライン上でオーダーメイドスーツを注文できるようになるのです。

FABRIC TOKYOは余計な中間業者を介さないことで、39,800円という価格を実現。

オーダーメイドスーツ業界に衝撃をもたらしました。

コストをギリギリまで抑えられるD2Cならではの成功事例ではないでしょうか。

2.10YC

原価を上代の50%近くに設定することで、品質の良い製品を提供しているアパレルブランド。

コンセプトは「10年着続けたいと思える服をつくる」。

下取りサービス「THANKYOU BACK」、修理サービス「TSUGITASHI」など人にも環境にも優しいサービスを提供しています。

3.foufou

Foufouは女性向けのアパレルブランド。

その大きな特徴は販売方法です。

商品を販売するのは年に4回開催されるWEB展示会、Instagramでのライブコマース、オンラインストアのみ。

リアルで商品を販売するのは全国を定期的に回っている試着会というイベントのみです。

また、実際に商品を見る方法としては2020年7月に「the room」というスポットがオープンされました。

スポットと表したのは「the room」が店舗でもショールームでもないからです。

「the room」は1時間1組限定で無人のスペースで商品を試着できるというスポット。

気軽に商品を試着できることから多くの女性に支持されています。

4.ALL YOURS

ALL YOURSはストレスフリーなファッションを提案している人気ブランドです。

直営店は1店舗しかなく、メインの販売方法はオンラインストア。

D2Cの特性を活かしコストを抑えていることはもちろんですが、その分低価格で高品質な商品を販売しているのがALL YOURSの特徴です。

“着心地にこだわり抜く”、“全ての製品が家庭で丸洗いできる”など実用性も兼ね備えた商品は業界内でも注目を集めています。

5.Factelier

Factelierは日本の工場とお客様を直接、繋げているアパレルブランド。

工場直結ブランドというのはD2Cの代表的な例と言えるのではないでしょうか。

また、オンラインで1対1のライブコマースを行っていることも魅力です。

6.O0u

ADOORLINKは株式会社アダストリアの子会社ADOORLINKが運営するアパレルブランド。

「地球にも優しいサステナブルな服との出会い」をテーマに、サステナブルな素材や、製造技術にこだわった商品を販売しています。

商品の質に加え、環境に配慮した企業方針が多くの人に支持されています。

7.JUST A NOON

JUST A NOON はSNS総フォロワー数497万人を超える人気YouTuber中町兄妹がプロデュースするアパレルブランド。

ユニセックスで着用できるアイテムが人気となっています。

今後も人気インフルエンサープロデュースのD2Cブランドが増えてゆくのではないでしょうか。

8.SOÉJU(ソ-ジュ)

SOÉJUはシーズンレスで、重ね着可能な定番アイテムに力を入れているブランド。

商品がシーズンレスなことに加え、D2Cにより流通経路を絞ったことでセールを行わず在庫も抱えない運営に成功しています。

9.kay me

kay meは自宅で洗えるストレッチ素材の商品を販売しているアパレルブランド。

お洒落はしたいけれど快適に過ごしたいし、洗濯に手間をかけたくないという女性から支持されています。

買わずに試せる試着便サービスの存在もあり、コロナ禍の中でも売り上げを伸ばし続けています。

10.COHINA

COHINA は150cm前後の小柄な女性にターゲットを絞ったアパレルブランド。

ここまでターゲット層を絞ってブランドを展開できるのはD2Cならではないでしょうか。

商品は安価とは言い難いものの、その分ターゲット層に合ったデザインの商品を販売することで人気を獲得しました。

11.overE

overEは胸が大きな女性のためのアパレルブランド。

COHINAと同じくターゲット層を絞ったことが成功の秘密です。

こんなアイテムが欲しいという要望をお客様から直接、受付けて製品化しているという特徴があります。

こうした柔軟な商品開発が出来ることもD2Cのメリットです。

12.Lil Ambition

Lil Ambitionはライブコマーサー牛江桃子がプロデュースするアパレルブランド。

ファンの意見を取り入れつつ開発した商品が大きな反響を呼んでいます。

2021年11月27日にライブコマースで商品を販売したところ、15分で完売。

今後、注目の新ブランドです。

13.Nuance

Nuanceはウエディングドレスを販売しているブランド。

従来のウエディングドレスとは異なる軽さや動きやすさを重視した商品を提供しています。

また、高価なイメージのあるウエディングドレスドレスですが、NuanceはD2C強みを活かし、比較的安価での販売に成功しています。

14.LEANN MOMENT(リーンモーメント)

LEANN MOMENTは20代を中心に人気となっているアパレルブランド。

ディレクター谷川菜奈氏が立ち上げたことでも知られています。

完全受注生産での販売により、在庫を99%消化することに成功しています。

15.Bywater(バイウォータ )

Bywaterは釣り特化型デニムパンツで有名なフィッシング ライフスタイルブランド。

クラウドファンディングサイトMakuakeで募集を行い、現在、150万円以上の調達に成功しています。

 

まとめ

今回はD2Cアパレルブランドの成功事例をお届けしました。

D2Cには“コストを抑えられる”ニッチなターゲット向け商品の販売に向いている、などの特徴があることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

ぜひ、ビジネスの参考にしていただけたら幸いです。


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